一宮市でお子さんが学校に行きづらくなったとき、最初の相談先になるのが市の教育支援センター(サンシャイン138北・サンシャイン138南・ふれあい教室・ほっとルーム☆きらら)です。4か所とも無料で、平日の9時から15時まで開いています。一方で、民間のフリースクールは市内に少なく、稲沢市や木曽川を越えた岐阜県羽島市まで含めて探すご家庭も少なくありません。
この記事では、一宮市・愛知県・文部科学省の公式サイトと各施設の公式サイトで確認できた情報だけをもとに、民間6施設とNIJINアカデミーの費用・開所日時・出席扱いを1件ずつ整理しました。公式に記載がない項目は「記載なし(要問合せ)」と明記しています。
「どこから相談すればいいのか」を決めるための地図として使ってください。
- 選択肢は7か所——一宮市の学びの場を、公的な支援・民間フリースクール・オンラインに分けて、費用・開所日時・出席扱いの対応とあわせて一覧表にまとめました
- この記事のポイント——教育支援センター4か所と民間6施設の費用を比較(2026年9月時点・各公式情報で確認)
- 出席扱いは在籍校の校長が判断——通えば自動的に出席になるわけではありません。施設を決める前に担任の先生と教育委員会へ相談するのが近道です(文部科学省通知 令和元年10月25日)
- 外出が難しい日はオンラインも——NIJINアカデミーのメタバース校舎は平日毎日開校、月100コマ、顔も声も出さずに参加でき、出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています
- 一宮市内と稲沢市・岐阜県羽島市の民間フリースクール6施設の所在地・費用・開所日時
- 一宮市の教育支援センター4か所の場所・対象・開所時間・電話番号
- 愛知県・一宮市のフリースクール利用料助成の有無
- 文部科学省の通知にもとづく、出席扱いを在籍校に相談するときの順番
- 家から毎日参加できるNIJINアカデミーのメタバース校舎と、県内のリアル教室「名古屋中村校」
一宮市で「学校に行けない」が続いたときに知っておきたいこと
一宮市の不登校支援の中心は、市教育委員会学校教育課が運営する教育支援センターです。本庁のある中心部に「サンシャイン138北」(貴船町)、南部に「サンシャイン138南」(古金町)、北西部に「ふれあい教室」(三条)、木曽川地区に「ほっとルーム☆きらら」(木曽川庁舎内)と、市内4か所に分かれて置かれています。対象は一宮市内在住の小・中学生で、利用料はかかりません。
ただし、教育支援センターは集団の中で過ごすことが前提の場です。「人の多い場所はまだ難しい」「高校生だけれど居場所がほしい」「平日毎日、授業として学びたい」といった場合は、民間フリースクールやオンラインも比べておくと選択肢が狭まりません。
一宮市内で公式サイトを確認できた民間の施設は2か所です。名鉄・JRで行き来しやすい稲沢市、木曽川を挟んだ岐阜県羽島市にも通える施設があるため、この記事では近隣の施設もあわせて紹介します。
一宮市には市の教育支援センターが4か所ありますが、民間の居場所は市内に数えるほどです。まず不安の正体を3つに分けて整理します。
授業から離れる期間が長くなるほど、「高校進学に間に合うのか」「出席日数はどうなるのか」が気になります。出席扱いは在籍校の校長が判断する仕組みなので、相談の順番が大切です。
市の教育支援センターは無料です。民間の施設は1回800円から月5万円まで幅があり、稲沢市や岐阜県羽島市まで足を延ばす必要があることもあります。愛知県・一宮市ともに、利用料の助成制度は公式サイトで確認できませんでした。
一宮市内で公式サイトを確認できた民間の施設は2か所で、開いている曜日も限られます。「近くに毎日通える場所がない」と感じたら、家から参加できる選択肢も並べて考えると動きやすくなります。
【一覧表】一宮市から通えるフリースクール・支援施設
民間フリースクール6施設とNIJINアカデミー、一宮市の教育支援センターをまとめました。費用は各公式サイトに記載された金額です(2026年9月確認)。
| 施設名 | 市町村 | 種別 | 対象 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| フリースクールふらっと 一宮校 | 一宮市 | 民間 | 小・中・高校生 | コースにより異なる(要問合せ) |
| オルタナティブスクールすだち | 一宮市 | 民間 | 小1〜中3 | 1回800円(家族参加1,000円) |
| フリースクールtetote | 稲沢市 | 民間(NPO法人) | 小・中学生 | 月6,500円/12,000円 |
| フリースクール未来のかたち | 稲沢市 | 民間(一般社団法人) | 小・中学生 | 月6,600〜26,000円 |
| みんなの学びの舎 ことのは | 岐阜県羽島市 | 民間 | 3歳〜高校生 | 1コマ3,000円(上限月50,000円) |
| NICCOTO(にこっと) | 岐阜県羽島市 | 民間(株式会社) | 小・中学生 | 通い放題 月22,000円 |
| NIJINアカデミー | オンライン/名古屋市 | 民間 | 小1〜高3 | 月23,760円+施設利用料 |
| 一宮市 教育支援センター(4か所) | 一宮市 | 公的 | 市内在住の小・中学生 | 無料 |
一宮市内のフリースクール
一宮市内で公式サイトを確認できた2施設です。どちらも少人数で、開いている曜日や通い方に特徴があります。
01 フリースクールふらっと 一宮校
岐阜市で「駅前ふらっと」などを運営する「人と学ぶ場ふらっと」が、2025年4月1日に開校した一宮市の教室です。小・中・高校生が対象で、10:00〜15:00の間ならいつ来てもよい1WEEKトライアルから、月・火・木・金の10:00〜18:00のスタンダードコースまで、5つのコースから通い方を選べます。
昼食は1回300円。コースごとの月額は公式サイトで画像として掲載されているため、見学時に一宮校の開所日とあわせて確認すると確実です。
- 所在地
- 愛知県一宮市松降通7丁目31
- 対象
- 小・中・高校生
- 開所日時
- コースにより異なる(スタンダード:月・火・木・金 10:00〜18:00)。一宮校の開所日は要問合せ
- 費用
- 入会金は初年度のみ。月額はコースにより異なる(要問合せ)。昼食300円/回
- 出席扱い
- 記載なし(要問合せ)
- 連絡先
- 080-6103-2610(駅前ふらっと)
Googleマップで場所を見る(愛知県一宮市松降通7丁目31)
出典:フリースクールふらっと 公式サイト(2026年9月確認)
02 オルタナティブスクールすだち
名鉄尾西線・萩原駅から徒歩8分の場所にあるオルタナティブスクールです。対象は小学1年生〜中学3年生(6〜15歳)。公式サイトでは毎週水曜日9:00〜15:00の開校と、平日毎日の開校に向けて準備中であることが案内されています。自由時間と学習の時間を組み合わせ、昼食は材料をそろえて自分たちで作るのが特徴です。
費用は1回800円(家族で参加する場合は1家族1,000円)で、入会金はありません。公式サイトには「校区の学校での出席の代替は現在できません」と明記されているため、出席扱いを希望する場合は他の選択肢と組み合わせて考えましょう。
- 所在地
- 愛知県一宮市萩原町萩原字御茶屋1418
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 開所日時
- 毎週水曜日 9:00〜15:00(不定期の休みあり)
- 費用
- 1回800円(1家族1,000円)。入会金なし
- 出席扱い
- 公式サイトに「校区の学校での出席の代替は現在できません」と記載
- 連絡先
- 公式サイトのお問い合わせフォーム・公式LINE(電話番号の記載なし)
Googleマップで場所を見る(愛知県一宮市萩原町萩原字御茶屋1418)
出典:オルタナティブスクールすだち 公式サイト(2026年9月確認)

稲沢市のフリースクール
一宮市の南隣、稲沢市で公式サイトを確認できた2施設です。どちらも稲沢市の「小中学校フリースクール連携推進事業」の連携先として市のサイトに掲載されています(2024年9月時点)。一宮市在住の場合の出席扱いは、在籍校と相談して進めます。
03 フリースクールtetote
NPO法人ふぁみりぃ・らぼが運営する、不登校や行き渋りの小・中学生のためのフリースクールです。火曜日は勤労福祉会館、木曜日は下津市民センターなどで開いていて、週1コース月6,500円・週2コース月12,000円。初回体験は無料、単発参加は1回2,000円(兄弟は半額)です。
公式サイトには「出席日数にも対応」とあり、学校との連絡や支援の方向性の協議も行っています。小学5年生以上は学習支援も受けられます。
- 所在地
- 愛知県稲沢市朝府町5-1(勤労福祉会館3階和室・火曜)/稲沢市下津高戸町58(下津市民センター・木曜)
- 対象
- 不登校・行き渋りの小・中学生
- 開所日時
- 火曜 13:00〜16:30/木曜 13:00〜17:00
- 費用
- 入会金3,000円(初回のみ)。週1コース 月6,500円/週2コース 月12,000円/単発 1回2,000円
- 出席扱い
- 「出席日数にも対応」と記載(最終判断は在籍校)
- 連絡先
- 090-7041-5665(平日9:00〜18:00)
出典:NPO法人ふぁみりぃ・らぼ 公式サイト(2026年9月確認)
04 フリースクール未来のかたち
一般社団法人未来のかたちが運営するフリースクールで、小・中学生が対象です。月〜金の10:00〜17:00(最長19:00)に開いていて、平日毎日通える場所を探しているご家庭に向いています。料金は通う回数で選べ、小学生は月4回6,600円〜通い放題19,000円、中学生は月4回9,800円〜通い放題26,000円(入会金8,800円)。
公式サイトには「学校提携有」「出席認定制度利用」と記載されています。問い合わせはLINEで案内されています。
- 所在地
- 記載なし(要問合せ)
- 対象
- 小・中学生
- 開所日時
- 月〜金 10:00〜17:00(最長19:00)
- 費用
- 入会金8,800円。小学生 月6,600円〜19,000円/中学生 月9,800円〜26,000円
- 出席扱い
- 学校提携あり・出席認定制度を利用(最終判断は在籍校)
- 連絡先
- 0587-81-5086(運営法人:稲沢市松下2丁目18-8 パークサイドHM 1階)
出典:フリースクール未来のかたち 公式サイト(2026年9月確認)
岐阜県羽島市のフリースクール
木曽川を挟んだ西側、岐阜県羽島市の2施設です。どちらも平日の日中に開いていて、通い方の自由度が高いのが特徴です。
05 みんなの学びの舎 ことのは
3歳から高校生までを受け入れる、学校外で多様な学び方をしたい子のためのフリースクールです。スタンダードコースは月曜〜金曜の9:00〜16:00に毎日登校でき、午前(9:00〜12:00)・午後(13:00〜16:00)の1コマ単位でも利用できます。
料金は1コマ3,000円で、一定以上利用すると月50,000円で上限になる仕組みです(別途、活動費と学校連携手数料)。公式サイトには、公立学校と連携して出席扱い・成績反映などもサポートすると書かれています。
- 所在地
- 岐阜県羽島市福寿町平方6丁目40番地2
- 対象
- 3歳〜高校生
- 開所日時
- スタンダードコース:月〜金 9:00〜16:00
- 費用
- 1コマ(3時間)3,000円、上限月50,000円。別途活動費・学校連携手数料。入会金は記載なし(要問合せ)
- 出席扱い
- 公立学校と連携して出席扱い・成績反映をサポート(最終判断は在籍校)
- 連絡先
- 080-8087-5477
Googleマップで場所を見る(岐阜県羽島市福寿町平方6丁目40番地2)
出典:みんなの学びの舎 ことのは 公式サイト(2026年9月確認)
06 NICCOTO(にこっと)
株式会社愛幸が運営する、羽島市竹鼻町のフリースクールです。平日の9:00〜16:00に開いていて、通い放題プランは月22,000円。1日4,400円・半日2,200円のスポットプランもあるため、まずは短い時間から試したいときにも使いやすい料金体系です。
小・中学生向けの学習プラン(小学生月3,300円・中学生月5,500円)も用意されています。体験のみの利用も可能です。
- 所在地
- 岐阜県羽島市竹鼻町丸の内2丁目27-2 竹本ビル2F
- 対象
- 不登校の小・中学生と保護者
- 開所日時
- 9:00〜16:00(土日祝休み)
- 費用
- 入会金11,000円。通い放題 月22,000円/スポット 1日4,400円・半日2,200円
- 出席扱い
- 記載なし(要問合せ)
- 連絡先
- 080-4173-5849
Googleマップで場所を見る(岐阜県羽島市竹鼻町丸の内2丁目27-2 竹本ビル2F)
出典:NICCOTO 公式サイト(2026年9月確認)
オルタナティブスクールという選択肢学校に合わないからこそ、輝く個性がある。
NIJINアカデミーは、日本初、公教育を持ち運び可能にした
オルタナティブスクール(小中高一貫校)です。
- 累計入学 1000名超
- 出席認定率 97%(希望者)
- 全国52か所のリアル教室
※出席扱いの最終判断は在籍校です。数字はNIJINアカデミー公式サイトの掲載値。
友だち追加は無料・相談だけでもOKです|デジタルパンフレットを見る
一宮市・愛知県の公的な支援と助成制度
一宮市の不登校支援の窓口は、一宮市教育委員会 学校教育課(0586-85-7073)です。市内4か所の教育支援センターは、いずれも次の内容で運営されています。
- 対象:一宮市内在住の小・中学生
- 費用:無料
- 開所:月曜日〜金曜日 9:00〜15:00(祝休日・年末年始を除く)
- 内容:教育相談と、心の安定・生活習慣づくり・自立心と社会性を育てる活動・個に応じた学習支援。面接と電話での相談にも対応
一宮市の教育支援センター(4か所)
- サンシャイン138北
- 一宮市貴船町3-2(一宮市医師会館・中保健センター3階) 0586-23-2775
- サンシャイン138南
- 一宮市古金町1丁目12-1(向山公民館1階) 0586-24-0817
- ふれあい教室
- 一宮市三条字郷内西43-1(三条ポンプ場1階) 0586-61-4065
- ほっとルーム☆きらら
- 一宮市木曽川町内割田一の通り27(木曽川庁舎内) 0586-87-7112
市の公式ページには、教育支援センターへの通所を出席扱いとするかどうかの記載はありませんでした。通い始める前に、在籍校で確認しておくと安心です。学びの多様化学校(不登校特例校)や校内の別室支援についても、2026年9月時点で一宮市の公式サイトでは記載を確認できなかったため、在籍校にたずねてください。
子ども本人や保護者の相談窓口
学校以外にも相談したいときは、一宮市青少年センター 子ども・若者総合相談窓口(0586-84-0003、火曜〜土曜 9:00〜17:00)が利用できます。
フリースクール利用料の助成
2026年9月時点で、愛知県・一宮市の公式サイトではフリースクール利用料を補助する制度の記載を確認できませんでした。愛知県は「フリースクール等一覧(令和7年度)」を公開しており、県の連絡協議会に参加して掲載を承諾した施設が載っています。この記事で紹介した稲沢市のフリースクールtetoteも、その一覧に掲載されています。
出典:一宮市「教育支援センター サンシャイン138北」、同「サンシャイン138南」、同「ふれあい教室」、同「ほっとルーム☆きらら」、一宮市「相談窓口一覧」、愛知県「教育支援センターとフリースクール等」、稲沢市「小中学校フリースクール連携推進事業」(2026年9月確認)
| 一宮市の教育支援センター | 民間フリースクール | NIJIN(オンライン) | |
|---|---|---|---|
| 利用料の負担が小さい | ○ | △ | △ |
| 平日は毎日開いている | ○ | △ | ○ |
| 対面で体を動かす活動(校庭・体育施設など) | △ | △ | × |
| 自宅から顔を出さずに参加できる | × | × | ○ |
| 小学生から高校生まで同じ場で学べる | △ | △ | ○ |
| 出席扱いの実績を公表している | △ | △ | ○ |
○=対応 △=一部・施設による ×=非対応 / ※教育支援センターは市内在住の小・中学生が対象。民間は本記事で紹介した6施設の公式情報からの一般的な傾向。費用・制度は2026年9月時点。

オルタナティブスクールという選択肢学校に合わないからこそ、輝く個性がある。
NIJINアカデミーは、日本初、公教育を持ち運び可能にした
オルタナティブスクール(小中高一貫校)です。
- 累計入学 1000名超
- 出席認定率 97%(希望者)
- 全国52か所のリアル教室
※出席扱いの最終判断は在籍校です。数字はNIJINアカデミー公式サイトの掲載値。
友だち追加は無料・相談だけでもOKです|デジタルパンフレットを見る
NIJINアカデミーのリアル教室|一宮市から通える名古屋中村校
NIJINアカデミーの公式教室一覧には、2026年9月時点で愛知県内にNIJINアカデミー名古屋中村校が掲載されています。一宮市から通える県内のリアル教室です。開校は木曜日の9:30〜14:30、定員6名の小さな教室で、「好き」を起点にした学びや、クッキー販売・イベント企画といった社会とつながる体験を大切にしています。
リアル教室の開校は週1回のため、平日はメタバース校舎、木曜日は名古屋中村校という組み合わせ(ハイブリッド通学)で使うイメージです。まずはメタバース校舎で学ぶリズムをつくり、対面の活動もしたくなったら名古屋中村校を見学する、という順番が現実的です。
- 所在地
- 愛知県名古屋市中村区並木2丁目28 あおぞらキッズ園なみき2階
- 開校日時
- 木曜日 9:30〜14:30
- 対象
- 小学1年生〜高校3年生
- 定員
- 6名
- 費用(税込・月額)
- メタバース 25,443円/リアル教室 37,443円/ハイブリッド 47,443円(入学金33,000円)
- 連絡先
- 090-3569-0281
出典:NIJINアカデミー名古屋中村校 公式ページ(2026年9月確認)
オンラインという選択肢|NIJINアカデミーのメタバース通学
一宮市内の民間フリースクールは開いている曜日が限られ、教育支援センターも対象は小・中学生です。「平日は毎日、家から授業を受けたい」というご家庭には、NIJINアカデミーのメタバース校舎が選択肢になります。全国から累計1000名を超える子どもたちが在籍し、アバターで登校して、少人数8〜10人のクラスで学びます。
タツロー校長をはじめとする先生たちが、平日毎日、月100コマの授業を用意しています。顔も声も出さずにチャットだけで参加できるので、人の目が気になる時期でも始めやすいのが特徴です。出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)。費用は教育費月額23,760円(年払いなら月あたり19,800円)と施設利用料1,683円です。
- 平日毎日開校。月100コマの授業から、受けたいものを選んで参加できます
- 少人数8〜10人のクラス。異年齢で構成され、担任の先生がつきます
- 顔も声も出さずに参加できます。チャットだけでの参加からで大丈夫です
- 出席扱いを希望した生徒の97%が、在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
- 教育費 月額23,760円(年払いの場合 月あたり19,800円)+施設利用料1,683円
NIJINアカデミーの雰囲気を見る
構音障害のある「たっちゃん」が、NIJINアカデミーで自分の個性を輝かせていく様子を紹介した「生徒物語」です。

出席扱いを相談するときの進め方
フリースクールに通えば自動的に出席になる制度ではありません。文部科学省の通知は、校長が設置者である教育委員会と十分に連携をとって判断するものと定めています。判断するのは在籍校です。
- 施設を決める前に、担任の先生に相談する「学校の外で学ぶことを考えています。出席扱いについて相談させてください」と伝えます。施設が決まっていない段階でかまいません。事後報告より、検討中に話しておくほうが進みます。
- 市町村の教育委員会(学務課・指導室など)に問い合わせる校長は教育委員会と連携して判断するため、教育委員会が実質的な窓口です。市役所・町村役場の代表番号からつないでもらえます。
- 公的な教育支援センターを先に確認する通知は、まず教育委員会等が設置する公的機関を基本としています。無料または低額で、出席扱いにも対応していることが多いため、話が整理されます。
- 民間・オンラインを検討するここで施設側に「出席扱いの実績はありますか」「学校へ渡す記録は出してもらえますか」「頻度はどのくらいですか」を必ず確認します。
- 記録を学校に提出し、判断を待つ判断には時間がかかることがあります。学期の途中でも、早めに動くほうが安全です。
参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
- 1日の流れは決まっていますか、自由ですか——構造化された時間割が合う子と、自由なほうが合う子で真逆になります
- 今、何人くらい通っていますか。学年の内訳は——同年代がいるかどうかで、通い続けられるかが変わります
- 出席扱いの実績は何件くらいありますか——「対応可能」と「実績あり」は違います
- 学校に渡す記録は、どんな粒度で、どのくらいの頻度ですか——ここが曖昧だと学校が判断できません
- 途中で行けなくなったとき、費用はどうなりますか——日額制か月額制かで負担がまったく違います
- 送迎はありますか。ない場合、最寄りの公共交通は——通い続けられるかを決める、いちばん大きな要因です
よくある質問
まとめ
一宮市には、市内4か所に無料の教育支援センターがあります。まずは在籍校と学校教育課(0586-85-7073)に相談し、近くのセンターの様子を確かめるところから始めてください。
そのうえで、通う曜日や費用、対象学年が合う民間フリースクールを比べると選びやすくなります。市内のふらっと一宮校・すだちに加え、稲沢市や岐阜県羽島市まで広げると、1回800円から月5万円まで、週1回から平日毎日まで幅広い選択肢があります。「毎日、家から学びたい」ならNIJINアカデミーのメタバース校舎を、「週1回は人と会いたい」なら名古屋中村校との組み合わせも検討してみてください。
オルタナティブスクールも比べたい方へ
シュタイナー・サドベリー・イエナプランなど、名古屋・愛知で通えるオルタナティブスクールは「名古屋・愛知のオルタナティブスクール8選」で、費用や一条校かどうかとあわせて比べています。教育法ごとの違いは「オルタナティブスクールの種類と違い|シュタイナー・サドベリー比較」をご覧ください。
NIJINアカデミーで自分らしさを取り戻した子どもたちと保護者が、自分の言葉で語ったインタビューです。
小1で不登校に|生徒インタビュー「学校っていう場所が、自分には合ってなかったっぽい」かなでさんが見つけた、爽やかな毎日
小6|生徒インタビュー「苦しいんだったらちゃんとみんなに言う」不登校を経験した僕が、そのままの自分でいられるようになるまで
中1の母|保護者インタビューオンラインスクールを選んで正解だったのか――悩み続けた母が見た、娘の変化
日本最大級のオルタナティブスクール|小中高一貫校NIJINアカデミーを選ぶ家庭が、増えています。
2023年9月の開校から、累計1000名を超える子どもたちが入学。
まずはLINEで、体験会の日程や学費を聞いてみませんか。
- 平日毎日ひらく、メタバース校舎
- 8〜10人の少人数クラス
- カメラ・マイクオフから参加OK
友だち追加は無料・相談だけでもOKです|デジタルパンフレットを見る
違いフリースクールとオルタナティブスクールの違い|定義・費用・出席扱いを比較表で解説
選び方不登校の子とフリースクール|制度・選び方・オンラインとリアルの違いを解説
選び方オルタナティブスクールの選び方
デメリットフリースクールのデメリット7つ|費用・出席扱い・学習の遅れと後悔しないための確認ポイント
補助金フリースクールの補助金・助成金|自治体の制度15例と対象・金額・申請の流れ【2026年度】
費用中学生のフリースクール費用はいくら?月謝・入会金・助成金と年間総額
出席扱い不登校の「出席扱い」とは?条件・手続きとオンライン学習で認定される仕組み
公的支援教育支援センター(適応指導教室)とは?対象・費用・1日の流れとフリースクールとの違い
進路フリースクールから高校受験はできる?内申点・出席扱いの影響と準備

