少人数で、安心を。
異年齢で、「やってみたい」を。
8〜10人ほどの少人数で、小学生から中学生までが学年を越えて一緒に過ごす。
NIJINアカデミーは、子どもが無理に集団へ合わせるのではなく、
自分らしく人とつながれるクラス環境をつくっています。
「みんなと同じ」が、
しんどいこともあります。
同じ年齢だから、同じように過ごせるとは限りません。
集団の大きさや人との関わり方が合わないことで、
自分らしさを出しにくくなってしまうことがあります。
大人数だと、自分を出しにくい
周りの視線や空気を気にして、話したいことがあっても言えない。人数が多いだけで疲れてしまう子もいます。
同年代の集団になじめない
同じ年齢でも、興味や得意なこと、話しやすい相手、コミュニケーションのペースは一人ひとり違います。
周りと比べて、自信をなくしてしまう
「みんなと同じ」が基準になると、自分の違いが欠点のように感じられてしまうことがあります。
NIJINアカデミーが選んだのが、「少人数×異年齢」のクラスです。
だから、NIJINは「少人数 × 異年齢」
のクラスにしています。
一人ひとりが見える距離感と、年齢を越えて多様な人と関われる環境。
さらに各クラスに担任が入り、子ども同士の関係づくりを支えます。
- 自分のペースで参加しやすい
- 仲間との関係を少しずつつくれる
- 一人ひとりの変化に気づきやすい
- 年上の姿が身近な刺激になる
- 年下との関わりで得意に気づく
- クラスの中で自分の役割が生まれる
担任が、クラスの関係づくりを支えます。
各クラスに担任が入り、一人ひとりの様子を見ながら、 参加のきっかけづくり・声かけ・子ども同士の橋渡しを行います。 「少人数×異年齢」が、ただ一緒にいるだけで終わらないよう、 クラス全体の関係づくりをサポートします。
子どもたちに生まれる変化
少人数の安心感と、異年齢だからこそ生まれる多様な関係。
その中で、子どもたちは少しずつ人とつながり、
「やってみたい」を見つけていきます。
安心して、
自分を出せる
人数が少ないから、一人ひとりの存在が埋もれません。話す・話さない、参加する・見ているなど、その日の自分に合った関わり方から始められます。
「自分もやってみたい」
が生まれる
年上の子の発表や挑戦が、少し先の自分をイメージするきっかけに。大人に言われるより、仲間の姿が自然な刺激になります。
自分の強みと
役割が見つかる
年下に教える、得意なことで助ける、アイデアを出す。年齢が違うからこそ「自分だからできること」に気づきやすくなります。
実際に起きた、教室のエピソード
「少人数×異年齢」の価値は、制度だけでは伝わりません。
実際のクラスで生まれた子どもたちの変化をご紹介します。
「こんなの絶対無理だよ」と最初は思ってた。でも小1の子のアイデアを聞いて、 「あ、それ面白い!」って本気になれた。
校舎イベントの企画をクラス全員で考えたとき、中学生がスライドやSNS告知を担当し、 低学年の子がテーマやゲームの内容を提案。年齢ではなく、それぞれの得意なことで役割が生まれ、 お互いの強みを認め合う関係につながりました。
「先輩が全校ホームルームの司会をやってるのを見て、 私もやってみたいって初めて思えた。」
クラスで参加したコンテスト企画で、積極的に動く中学生の姿を低学年の子どもたちが間近で見ました。 発表する姿や堂々と意見を伝える姿が、「自分もいつかやってみたい」という具体的な憧れにつながりました。
「説明しようとしたら、自分がちゃんと分かってないことに気づいた。 教えることが、一番の勉強だと思った。」
クラス会議で低学年の子に発表のやり方を教えることになった中学生。 相手に伝わるよう工夫する中で自分自身の理解も深まり、 「誰かの役に立てた」という実感が自信につながっていきました。
実際のクラスの「空気」を、
見てみませんか?
話さなくても、見ているだけでも大丈夫。
実際の授業や休み時間の様子を体験しながら、
お子さんに合いそうかをご家庭で確かめていただけます。
よくある質問
同年代の集団が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。同じ年齢の同じ集団が合わなかった子にも、8〜10人の異年齢クラスがあります。全員と仲良くならなくていい。話しやすい相手や、好きなことを一緒にできる相手から見つけていきましょう。
人と話せなくてもクラスに入れますか?
入れます。発言しなくても、見るだけ、チャットだけから参加できます。私は、話せるようになってから学校に来てほしいとは思いません。安心できる関係が先です。
途中からでもクラスに入れますか?
入れます。担任が新しく入った子の様子を見ながら、クラスとの橋渡しをします。すぐ輪の真ん中へ行く必要はありません。本人が入れそうなところから始められます。
少人数クラスなら学び直せますか?
学び直せます。クラス全員が同じ速さで進むのではなく、自由進度の学習やオンライン授業を選べます。分からなくなった場所まで戻ることを、恥ずかしいことにしたくありません。
大人数が苦手な子にはどんなクラスですか?
8〜10人ほどの異年齢クラスです。担任が一人ひとりの様子を見て、話す、聞く、まず見ているなどの参加方法を一緒に考えます。大人数に耐えることを目標にはしません。
人の視線が怖い子はどう参加しますか?
カメラを切り、アバターやチャットから参加できます。人の視線が負担なら、顔を出すことを求めません。その子が安心して学べるかを先に考えます。
友達関係で傷ついた子もなじめますか?
少しずつ関係をつくれます。異年齢クラスでは同学年だけに相手を限らず、興味が近い子とも出会えます。傷ついた経験を急いで忘れさせるのではなく、担任が間に入り、安心できる距離から始めます。
人と比べて落ち込む子をどう支えますか?
同じ速さや発言の量で比べません。担任が、その子が選んだことや昨日よりできたことを見て伝えます。「自分にもできる」と思える経験を、小さくても重ねてほしいんです。
年齢が違う子と同じクラスで大丈夫ですか?
大丈夫です。異年齢だからこそ、年上から教わったり、年下に教えたりする関係が生まれます。担任も入り、一人ひとりの居場所をつくります。年齢より、安心して一緒にいられるかを見てください。
友達づくりを担任が助けてくれますか?
助けます。担任が声をかけ、共通の興味を持つ子との橋渡しをします。ただ「友達をつくらなきゃ」と急がせません。好きなことを一緒にできる相手が一人見つかるところからでいいんです。
