学校とのちがい

学校とのちがい|NIJINアカデミー
NIJINアカデミーの子どもたちの笑顔
学校とのちがい

環境が変われば、学校に合わない個性が、輝きだす。

公立学校と何が違うのか、正直にお伝えします。

しくみのちがい

公立学校と、何がどう違うのか。

その子の主体(ありたい姿・なりたい姿)から教育を創る

在籍校での出席の扱い

希望したご家庭のうち、在籍校で「出席扱い」として認められた割合です。学校とのやりとりは、担任が一緒に進めます。

公立学校は通っていれば出席

希望者の97%

※ 最終的には学校・教育委員会の判断になります。出席扱いのしくみを見る

選べる授業の数

国語や算数などの教科から、探究やサークルの時間まで。決められた時間割ではなく、自分で選んで組み立てます。

公立学校は選べない(決められた時間割)

月100コマ超

※ 開講数は月によって変わります。オンライン授業を見る

担任になる先生

応募してきた先生のうち、担任として採用される割合です。授業の力と、子どもとの関わり方の両方を見ています。

公立学校は教育委員会が配属

合格率2〜3%

教師力の秘密を見る

一緒に学ぶ仲間

同じ学年・同じ地域の子だけではありません。全国から、異年齢のクラスメイトが集まります。

公立学校は同学年・同じ地域

全国42都道府県

※ 2026年時点の在籍生の所在地です。

社会とのつながり

授業や行事を一緒につくっている企業・自治体の数です。学びが学校の中だけで完結しません。

公立学校は学校の中で完結

企業・自治体200以上

企業・自治体との取り組みを見る

1年間にかかる教育費

授業料だけでなく、塾や習い事までふくめた1年間の教育費で比べています。NIJINは探究もイベントも基本料金の中に入っています。

公立中学校は約54.2万円/年(給食費・学校外活動費 約35.6万円をふくむ)

約25.8万円/年

※ メタバース通学・年払いの場合。公立中学校の金額は文部科学省「令和5年度 子供の学習費調査」の学習費総額で、同一費目を直接比較したものではありません。学費・プランを見る

選ばれる理由

学校と違う、
だから選ばれている。

在校生と保護者が口をそろえる、選ばれている3つの理由です。

メタバース校舎
01PSYCHOLOGICAL SAFETY

メタバース校舎で、声を出さなくても始められる心理的安全性。

校舎はメタバース空間。カメラもマイクも最初はオフで大丈夫です。アバターが自分の代わりになり、担任が焦らず心を開くのを待ちます。

  • 朝起きられない日も、入院中でも、学校のほうから子どものもとへ
  • 8〜10人・異年齢の少人数クラス。平均3日で友達ができる
  • 生活リズムに波があっても続けられる設計(授業は録画でも見られる)
プロ教師
02TEACHERS

合格率2〜3%のプロ教師が、担任として伴走する。

動画授業だけなら配信サービスで十分です。子どもが伸びるのは、専属の担任が毎回一緒に考えてくれるから。

  • 日本最大級の教員研修「授業てらす」から選ばれた先生が授業を担当
  • 月200名を超える応募から、合格率2〜3%
  • 対人不安が強いときは、1対1の専任サポートが伴走
圧倒的な教師力の秘密を見る
社会共創
03SOCIETY

連携する企業・自治体は200以上。社会と一緒に、教育をつくる。

商品づくりの現場に入る。大人の前でプレゼンする。教室の外の社会と関わりながら、本物の評価をもらいます。

  • イオンの中にも、大学の中にも、企業の中にも教室がある
  • 校長は起業家。多様な業種のプロフェッショナルと出会える
  • 提案や商品化まで進んだプロジェクトがある
ここが違う

NIJINアカデミーだからできること

知識を教える枠を超え、その子の”ありたい姿・なりたい姿”を約束し、
社会とつないでいます。

ノートパソコンを囲んで学ぶ子どもたち
タブレットで授業を受ける子ども
メタバース校舎の授業のようす
笑顔の子ども
マイクオフ・カメラオフOK 1

今日の自分に合う入り方で。
時間割も、自分でつくる。

月100コマのオンライン授業→
イラストサークルのようす
マイクラサークルのようす
サマーキャンプで火をおこす子どもたち
サークルの個人発表
平均3日で友達ができる 2

決められた学びは、ない。
「好き」から、仲間が増える。

少人数×異年齢のクラス→
企業の前でプレゼンする子ども
展示会のブースで来場者に説明する子どもたち
企業の社会科見学に参加した子どもたち
展示会で企業の方と話す生徒
相手は、本物の企業 3

教室の外に、社会がある。
小中学生が、企業と組む。

社会共創→
設計のはなし

自由に見えるけれど、
環境は、設計されています。

授業もクラスも、教育学・発達科学の考え方をよりどころに組み立てています。

「みんな同じ」を、やめる。多様性・主体性・選択性の3原則で設計
「支えがあれば、できる」に立つ。発達の最近接領域(ZPD)/ L. S. ヴィゴツキー
「やらされる」が「やりたい」に。自己決定理論(SDT)/ E. L. デシ・R. M. ライアン

成果を約束するものではなく、環境をつくるときのよりどころです。

教育モデルを詳しく見る→
NIJINアカデミー校長 星野達郎
校長

星野 達郎

株式会社NIJIN 代表取締役/NIJINアカデミー校長

  • 元公立小学校教員。担任として教室に立ち続けた経験から、この学校をつくりました。
  • 教室での実践から「多層的な心理的安全性」を体系化し、著書『教室の心理的安全性』にまとめています。
  • JCI「世界の傑出した若者10人(TOYP 2026)」に選出されました。
設立の想いを読む→
ストーリー

学ぶ環境を変えて、
個性が輝いた子どもたちのストーリー

小学生から中学生まで。入学前の様子と、いまの過ごし方です。

よくある質問

ニジアカで学ぶと出席扱いになりますか?

出席扱いを希望したご家庭の97%が認定を受けています。私たちは毎週、授業や活動の内容、担任の所見をまとめた「学びのポートフォリオ」を用意して在籍校との連携を支えます。最終的な判断は在籍校の校長先生が行います。

学校の勉強を休んでいても学び直せますか?

学び直せます。勉強から離れていた時間を責める必要はありません。対話型の授業と全教科の学びから、分かるところに戻り、その子のペースで進めます。

家にいる子も友達をつくれますか?

つくれます。少人数の異年齢クラスで、授業やホームルームを一緒に過ごします。友達になる速さは人それぞれです。話すのがつらい日は、まず同じ場にいることから始められます。

元の学校に戻ることもできますか?

はい。学校へ戻りたい気持ちが生まれたときは、その子のタイミングを大切にして支えます。戻ることだけを目標にせず、本人が安心して選べる道を一緒に考えます。

学校の一斉授業がつらい子はどう学べますか?

同じ速さの授業がつらい子も、興味や理解に合わせて学ぶ内容とペースを選べます。分かるところから始め、小さな「できた」を重ねていきましょう。

子どもに合う学び方を選べますか?

選べます。「どんな自分になりたいか」を聞きながら、教科の学びも探究活動も、自分に合う内容とペースを組み立てます。子ども自身が学びの主人公です。

好きなことも学びになりますか?

なります。たとえば医療や宇宙に関心があるなら、教科で土台を学び、探究活動でさらに深められます。好きなことは、学びに向かう力になります。

仕事につながる経験もできますか?

できます。企業や地域の人と取り組む共創活動を通じ、考えたことを形にして社会へ届ける経験を用意しています。仕事への関心も、学びの入口になります。

遠くの人とも交流できますか?

できます。メタバース校舎では地域を越えて仲間と出会えます。さまざまな考え方に触れ、自分の興味や将来の選択肢を広げられます。

子どもの得意をどう伸ばしますか?

得意なことを見つけるには、まず本人の「好き」と「やってみたい」を聞くことから始めます。教科や活動の中で挑戦を重ね、社会の人に届ける機会もつくります。子どもの「好き」は、学びを動かす力だと私は思っています。