「好き」が、社会を動かす力になる。
マイクラも、ロブロックスも、イラストも、鉄道も。
子どもの夢中は「ただの趣味」じゃない。
NIJINアカデミーでは、その「好き」が企業との探究プロジェクトに変わり、社会へと羽ばたいていきます。
夢中な「好き」
家での「好き」や「得意」。それが探究の入り口になります。
企業との探究
本物の企業・大人と出会い、「好き」を社会の課題に重ねます。
社会へ羽ばたく
発表・発信・共創。アイディアが社会へ届く瞬間が生まれます。
「好き」が動き出した、子どもたちの物語
大好きなマイクラが、企業との共創の舞台へ
「ブロックを積むのが好き」——そんな夢中が、教育の専門企業との探究プロジェクトに発展しました。教育の最前線が集う展示会EDIXの場で、子どもたちの世界がLITALICOとつながり、「好き」が社会の人たちの目に触れる経験になりました。
世界中で愛されるゲームの「未来」を、トップと語り合う
遊ぶのが大好きなロブロックス。その日本統括責任者を迎え、子どもたちが「ロブロックスが描く未来」について直接対話する機会が生まれました。大好きな世界の“つくり手側”と出会うことで、「遊ぶ人」から「未来を考える人」へと視点が広がります。
10歳が開発した「もぐもぐアプリ」に、大人が本気で驚いた
「小さい子が楽しくご飯を噛めるように」。支援級に通っていた10歳の生徒が、AIと協力して自らアプリを開発し、堂々とプレゼン発表をしました。
EDIXの場では、企業BLUE PLANETとの探究プロジェクトも展開。子どもの「つくりたい」が、社会の大人を本気にさせています。
不登校だった私が、憧れのイラストレーターに会えた
絵を描くこと、Vtuberが大好き——。その「好き」を真ん中に置いたとき、ずっと憧れていたイラストレーターと出会うという、忘れられない一日が生まれました。「好き」を堂々と語れる場所があることが、子どもの自信そのものになっていきます。
大好きな鉄道で、JR・東急と本気の共創に挑む
鉄道が大好きな子どもたちが、JR東日本との社会共創プロジェクトに挑戦。沿線の魅力を伝える発信動画を自分たちで企画・制作しました。さらに、鉄道研究サークルが主催した「東急逃走中」企画では、ミッションを達成しながら逃走する完全オリジナル企画まで実現。「好き」が、大人を巻き込む“仕事”のスケールに育っています。
「国旗が好き」が、世界とつながる学びになる
国旗を覚えるのが大好き——そのマニアックな「好き」も、立派な探究のタネ。EDIXの場では、国旗をテーマにしたアイテムづくりへと発展し、好きを形にして発信する経験になりました。どんな「好き」も否定されない。それがNIJINアカデミーの探究です。
