
日本初、社会とともに教育を創る学校。
次の教育インフラを、
一緒につくれる。
150年変わらなかった義務教育を、
動く学校で実証している。
ここに関わることは、
その設計に加わるということ。
- 学校に行けない子に、社会と出会う学びが届く
- 地域の資源が、そのまま教材になる
- 次の教育インフラが、実物として残る
- 子どもと家庭の、忖度のない声が聞ける
- 商品や新規事業を、学びの現場で実証できる
- 社員の誇りと、社外に語れる実績が残る

学校の外にある社会が、
まるごと学び場になる。
学校だけでは出会えない、社会のあらゆるプレイヤーと。子どもたちは7つの領域で大人や企業と”共に創る”体験を重ねています。
自治体
LOCAL GOV小中学校
SCHOOL高校
HIGH SCHOOL大学・官公庁
UNIVERSITY大企業
ENTERPRISE中小企業
SME教育サービス
EDU SERVICEあの会社も、
もう始めている。
企業・自治体・大学・学校との連携実績100社。その一部です。


















































































100社100通りの
連携事例
新たな共創の”カタチ”
大企業との共創
自社の商品を、授業の教材にする。「家事」を題材に家庭科の授業を共創
「家事」を題材に家庭科の授業を共創。不登校になり、お家に居がちな子どもたちだからこそ気付いた「身近な人への感謝」を、全国のオンライン授業と社会見学を実施!
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自社サービスを、子どもに使ってもらって検証する。AI学習ドリル「navima」の実践研究
学校への導入をメインに開発された「navima」を予習・復習にどう活用し広めていけるか実証研究を実施。EDIXなどの教育展示会で子どもたちが活用感をプレゼン!
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自社の育成プログラムに、子どもを混ぜる。起業家育成プログラムで提案&特別審査員
Panasonicの社会人コミュニティが開催する起業家育成プログラムと連携し、年2回も商品・サービスを提案したり、特別審査員として登壇したりする機会を実施。
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地域課題の解決に、子どもを巻き込む。駅を拠点にした地域留学プロジェクト
JR東日本スタートアッププロアクセラに採択され、代表の子どもたちが地域課題に挑戦。今後は地域との関係人口を増加させるためのプランや企画を練っています。
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子どものアイデアから、アプリを共同開発する。AI学習アプリ「灯(トモリ)」を開発
「言語化が苦手な子でも使えるAI学習アプリを作りたい」――小4りゅうとさんのプレゼンから始まった共創。NTTドコモと共に、写真を撮るとAIが”問い”を返すアプリ「灯(トモリ)」を開発し、EDIXで企業と肩を並べてデモ発表しました。
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自社の職場を、社会科見学で開く。浜松のスタートアップ企業を見学
静岡県浜松にあるスタートアップ企業を見学。地域をリードする企業の魅力やリスクを通じ、安全な職場づくりをサポートする企画の「こうやれ」を笑顔で躍って体験する企画で子どもたちも元気に!
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ユーザーとしての子どもに、機能の要望を聞く。メタバース校舎への提案プレゼン
NIJINアカデミー生が日々を過ごすメタバース校舎は、無料版のoviceさん。利用すれば、こんな機能が欲しいというリアルな声を伝え、提案するプレゼンをoviceさんへ実施しました。
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新商品のアイデアを、子どもと考える。地図の老舗と商品企画&PR
1960年創業、地図文具のプロフェッショナルである東京カートグラフィックさんと共創。国旗1級を持つ小4まひっちーが、自作の国旗クイズで会場を巻き込み、新商品のアイディアをEDIXでプレゼンしました。
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自社の教室で、子どもの才能を伸ばす。プログラミングを学び、自作ゲームを社会へ
全国120教室で展開する「Kidsプログラミングラボ」を運営するBlue Planetさん。中1たっぴーがプログラミングを学び、自作ゲームを社会へ届けるまでの軌跡をEDIXで発表。2026年4月にはNIJINリアル校も開校しました。
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教育と縁のない事業でも、子どもが伝え手になる。歯科スタートアップと絵本・ワークショップを共創
「歯を削らない治療」を開発する歯科スタートアップamidexさん。小5たまごずしが学園祭で絵本やワークショップを共創し、EDIXでは企業と対等にプレゼン。教育と一見関係ない企業だからこそ生まれる新しい価値が詰まった共創です。
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新機能を、子どもに本気で提案してもらう。見守りアプリ「コドマモ」のPR大使&機能提案
子どもの安全を守るAI搭載アプリ「コドマモ」を開発するAdoraさん。中1しゅんしゅんがコドマモPR大使として登壇し、ネットリテラシークイズで会場を盛り上げ、新機能を本気でガチ提案。社員さんから「実現可能」と太鼓判を押されました。
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自校のイベントに、子どものブースを置く。学園祭「たまラボ」に出展
大学の学園祭にブースを出展!子どもたちと大人、多様な学びを考えるブース出展。学びを観察・交流し、世代を超えて共に学び合う場でニジアカ生も活躍しました。
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キャンパスを、学びの場として開く。学内にフリースクールを開校
不登校の子どもたちが大学内の中学校を授業に通い、大学の教育リソースに触れる機会を実現。一人ひとりに合わせた学びの体験を実現しています。
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自治体×企業×学校の3者で組む。メタバースで不登校支援(むつ市×TOPPAN)
青森県むつ市×TOPPAN×NIJINアカデミーの3者連携でメタバース不登校支援を実現。「むつっこメタバース」を通じて、人口5万人の街で182人の子どもたちに新しい学びの選択肢を届けています。利用生徒は100%出席扱いに。
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自治体のクラスを、メタバースに置く。「知立市クラス」を開設
知立市教育委員会と連携し、メタバース上に「知立市クラス」を開設。地域を越えた全国の仲間とのつながりを通じて、月1回しか登校できなかった子が初めてマイクをオンにする――そんな小さな一歩が積み重なっています。
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増え続ける不登校に、市として手を打つ。過去最多1,575人へ新しい居場所を提供
広島県福山市と業務委託で連携し、過去最多1,575人の不登校児童生徒へ新しい居場所を提供。EDIXでは福山市の現役生徒がオンライン中継で生登壇し、自らの言葉で「成長」を語る姿が、会場を感動と拍手で包みました。
詳しくみる共創した企業様の、
率直な声。
TOPPAN芸造研は、全国2,400名の臨床美術士と提携し、医療現場発の「臨床美術」の知見を届けるアート教室を展開しています。NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。創作を通して子どもたちと心を通わせる時間は、温かく幸せなひとときでした。子どもたちの内側に秘める豊かな表現のエネルギーを信じ、これからもアートを通じて、一人ひとりの輝きを応援し続けます。
NIJINと何をしているか 不登校児童生徒の増加という社会課題に対し、駅や鉄道アセットを活用した「地域まるごと学びのキャンパス」の実現に向けて共創しています。群馬県みなかみ町を先行モデルに、駅を拠点とした新しい学びの場づくりを進めています。 共創でどんな未来を創れそうか 駅を、地域と人がつながる「くらしのプラットフォーム」へ。平日日中の地域資源を教材化することで、子どもには豊かな学びを、地域には新しい活力を生み出す、持続可能な教育エコシステムを構築できると考えています。 現段階での効果の実感 実証実験を通じ、子どもたちが地域の大人や本物の社会課題に触れ、自ら問いを立て動き出す主体性の変容を実感しています。地域の事業者にとっても、教育が新たな関係人口創出の鍵になる手応えを感じています。
Panasonicは創業以来、「社会生活の改善と向上」を企業理念として掲げてきました。時に、昨今は非常に苦しい状況に立たされています。ただ、創業時の理念を次世代に継承し、共に未来を創造していくためには、将来を担う若い世代との関係性づくりが不可欠だと考えています。NIJINアカデミー様との連携は、単なる一時的な教育支援ではなく、子どもたちと企業の有志コミュニティが継続的に学び合い、共に成長していく関係を築く取り組みです。今日の子どもたちは、10年後、20年後には社会を動かす中心的な存在になります。今から対話を重ね、相互理解を深めることは、企業にとっても社会にとっても大きな価値があります。世代を超えた双方向の学びを通じて、共に未来を創っていきたいと考えています。
教育×企業共創が生み出す価値
この社会科見学は、子どもにとっては社会や仕事を「怖いもの」ではなく「関われるもの」として実感する機会となり、「なぜ?」「どうすれば?」と考える探究的な姿勢を育てるきっかけとなりました。企業にとっても、子どもの率直な反応を通して仕事の意味を再発見し、社員が自社の価値を言語化する機会につながっています。教育と産業が出会うことで、地域に新しい循環が生まれつつあります。
「子どもたちの反応を見て、自分たちの仕事が”誰のためのものか”を改めて考える時間になりました。ものづくりは、社会とつながる仕事なんだと、現場の私たち自身が実感できたことが一番の収穫です。」
イベント参加から共同研究へ
NIJINアカデミーでは、「メタバース校舎(オンライン)」において、個別最適な学びの実践を進めておられます。NIJIN様が東京学芸大学が推進する、「遊び」を起点とした学びの共同探究プロジェクト「Expalyground」にご参加いただくこととなり、大変ありがたく思っております。本プロジェクトでは、「実際にやってみて、失敗する」という経験から生まれる新たな問いを出発点とし、創造と探究の往還によって学びを深めていくプロセスに着目します。
とりわけ、ネット環境とリアルな環境の双方において、そのような学びがどのように生起するのかについて、実践と研究の両面から明らかにしていきます。また、特定の○○力を「身につけるために学ぶ」という発想ではなく、学びに没入する過程の中で結果として○○が発揮されるという実践に着目していきます。そして、能力の定着を測る評価から能力の発揮を価値づける評価へと、評価観の転換を図っていきたいと考えています。
大人だらけの展示会で、
プレゼンしたのは子どもたち。
2026年の教育総合展(EDIX東京)にNIJINアカデミーが出展。子どもたちが企業ブースで共創事例をプレゼンしました。当日の様子やタイムスケジュールは特設ページ、各共創の詳細はレポート記事でご覧いただけます。
子どもも、企業も、変わる。
子どもたちが社会と関わり、大人の本気に触れる。そのあとに、両方の側で起きたことです。
人前で話せなかった子が、
大人だらけの会場で発表する。
きっかけは、企業への社会科見学の一歩でした。認めてもらえた経験が、そのまま自信になります。
「自社に何ができるか」が、
「来年もやりたい」に変わる。
子どもの忖度のない声が商品を磨き、その本気が社内に活気を戻す。社内教育に応用した企業もあります。
子どもの本気は、
大人の仕事を変える。
社会貢献のつもりで始めた共創が、自社の存在意義を捉え直す機会になっていきます。
動画で見る、子ども×企業のリアル。
企業の現場に出た日と、学園祭で企業の商品を紹介した日。子どもたちが実際にやっていることです。

地元のベンチャー企業に触れ、起業を目指す。
浜松のMagic Shieldsを訪問。「転んでも骨折しにくい床」を自分の体で確かめ、CTOから直接話を聞きました。
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学園祭で、子どもが自社のPR大使になる。
学園祭で、子どもたちが企業のPR広報大使に。打ち合わせから資料づくりまで自分たちで担当しました。
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アプリの魅力を、子どもがプレゼンする。
学園祭でコドマモのPR広報大使に。資料も1からつくって、来場者に自分たちで紹介しました。
この動画を見る見学から出展まで、
関わり方は選べる。
共創の数=その子の主体の数
【年間】社会科見学・職場見学
社会科見学や職場見学は、全国各地で年間を通して随時行われています。各地域の子どもたちが主体となって、企業さんにアプローチ!
【5月頃】教育展示会EDIX
共創や実証研究を共に進めている企業さんのブースで、子どもたちが実際の使用感を発表したり、自ブースで共創事例をプレゼンしています。
【11月頃】ニジアカ学園祭
学園祭では、出展企業のPR広報大使となって、企業や商品を紹介するプレゼンを担当します。一緒に打ち合わせ、資料も1から作成します。
【2月頃】ICCサミット
起業家の登竜門と言われるICCサミットで、大人顔負けのプレゼンを発表!自分の通う学校の魅力を生徒自身が熱く語る場です。
【大阪】デジタル技術ブース出展
大阪では、QUINTBRIDGEを中心にスタートアップ企業が出展する技術展示会やピッチイベントに子どもたちも登壇しています。
【東京】子ども向け展示会
東京では、TIB@有楽町のスタートアップ施設で行われる展示会やピッチイベントに参加!NIJINアカデミー主催のイベントも企画できます。
まずは、話すところから。
最近は「ニジアカのメソッドを知りたい」という相談も増えている。「うちに何ができるか」から、一緒に考える。
よくある質問
企業は子どもの学びに協力できますか?
授業や教材の共創、見学の受け入れ、展示会での共催、商品・サービスの実証など、複数の形があります。
企業としてどこに相談すればいいですか?
企業連携の資料請求ページから事例を確認し、関心のある形を相談できます。
企業が授業を作ることもできますか?
はい。授業や教材、見学、展示会での発表などを企業と一緒につくれます。子どもの社会経験と教育の選択肢を広げる連携です。
企業との活動で子どもは何を学べますか?
企業の人との対話や職場見学、授業や教材づくり、展示会での発表などを通じて、社会で働く大人と一緒に考え、作品や提案を形にできます。
企業と子どもの活動例はありますか?
「家事」を題材に家庭科の授業を共創。不登校になり、お家に居がちな子どもたちだからこそ気付いた「身近な人への感謝」を、全国のオンライン授業と社会見学を実施!
参加した企業の感想は聞けますか?
TOPPAN芸造研は、全国2,400名の臨床美術士と提携し、医療現場発の「臨床美術」の知見を届けるアート教室を展開しています。NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。創作を通して子どもたちと心を通わせる時間は、温かく幸せなひとときでした。
子どもは展示会で発表できますか?
2026年の教育総合展(EDIX東京)にNIJINアカデミーが出展。子どもたちが企業ブースで共創事例をプレゼンしました。当日の様子やタイムスケジュールは特設ページ、各共創の詳細はレポート記事でご覧いただけます。
企業との活動は子どもの自信になりますか?
子どもは企業の人に認められ、自信を持って発表できるようになります。企業側も子どもの率直な意見から商品や社内の活動を見直す機会を得ています。
活動の様子を動画で見られますか?
はい。企業の現場を訪ねた様子や、学園祭で企業の商品を子どもたちが紹介した様子を動画で見られます。
職場見学の受け入れから始められますか?
社会科見学や職場見学は、全国各地で年間を通して随時行われています。各地域の子どもたちが主体となって、企業さんにアプローチ!



