進路・キャリア

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NIJINアカデミーの子どもたち
NIJINアカデミー進路サポート

自分で選ぶ学びと挑戦から自分の進路は見えてくる

自分の極めたいこと、挑戦したいことから、
学びたいことを自己選択できるニジアカだから、
将来の道も、自分らしく自己決定できる力が身につきます

進路実績

ニジアカ生の、自分らしい道。

卒業生が目指すのも、進むのも多様な進路です。
他の誰でもない自分自身が自分らしく輝く道が、普段の学びの中で見えるから、
卒業後も「これがやりたい!」が実現できます。

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通信制サポート校

  • NIJIN高等学院全国36拠点・内申点不要
    詳しく見る
  • おおぞら高等学院内申点不要
  • WILL学園内申点不要
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通信制高校

  • N高等学校・S高等学校内申点不要
  • 京都芸術大学附属高等学校芸術系・内申点不要
03

全日制高校

  • 愛知県内の私立高校一般入試で進学
  • 総合学科の高校(デザイン系)一般入試で進学

ニジアカで進路について考えた子たちは、いま。

EDIX東京のNIJINアカデミーブースで登壇したさきさんEDIX東京で大学教員たちと対談
中学時代、学校に行けない状態が続いていた
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N高等学校/NIJIN高等学院へ進学
いまは生徒会メンバーとして活動しています
BEFORE|入学したころ
中学時代に不登校を経験。学校に行けない状態が続いていました。
DURING|ニジアカでの日々
安心して過ごせる場所で、自分のペースを取り戻す。人と関わることが少しずつ楽になっていきました。
AFTER|いまの進路
かつて自分が必要としていた「誰もが安心して過ごせる場」を、今度はつくる側として。
さきさんのインタビューを読む →
かえでさん
教室に入るだけで、いっぱいいっぱいだった
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全日制・総合学科(デザイン系)へ一般入試で進学
BEFORE|入学したころ
教室に入るだけで、いっぱいいっぱいだった。
AFTER|いまの進路
「好きなことが、そのまま進路になりました」
かえでさんのインタビューを読む →
TEACHERS

伴走する先生=
学校では出会えないその道のプロ

学校の教員だけでなく、一度社会に出て何かを極めたプロ。
NIJINアカデミーの教師合格率は、驚きの2%。

NIJINアカデミーの星野 達郎(タツロー)校長
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星野 達郎(タツロー)

JICA海外協力隊としてグアテマラで活動。内閣総理大臣奨励賞を受賞

NIJINアカデミーのハイジ先生国語
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ハイジ先生

公立の小中学校に8年間勤務。教職大学院を修了してNIJINへ

NIJINアカデミーのいっさ先生企業プロジェクト
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いっさ先生

LITALICOと兼業。東京学芸大学の中にラボ校を開校し、教室長に

NIJINアカデミーのせれてぃー先生社会科・家庭科
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せれてぃー先生

元公立小学校教員。メタバース担任と企業連携マネージャーの二刀流

NIJINアカデミーのよっちゃん先生図工・動画編集
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よっちゃん先生

小・中・特別支援学校の教員として10年。いまは4クラスの担任

NIJINアカデミーのあいあい先生商品開発
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あいあい先生

元公立高校教員。名古屋ではリアル教室の運営にも挑戦中

NIJINアカデミーのこばはる先生英語
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こばはる先生

0歳から高校生まで英語を指導。自治体連携事業のリーダーも

NIJINアカデミーのやこたん先生専任サポート
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やこたん先生

現役カウンセラー

NIJINアカデミーのあーちゃん先生家庭科
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あーちゃん先生

料理教室の先生

NIJINアカデミーのゆってぃ先生プログラミング
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ゆってぃ先生

元プログラマー

NIJINアカデミーのまりん先生柔軟・ヨガ
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まりん先生

元ヨガ講師

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3 KNOWS

進路が決まるまでの
3つの「知る」

生徒に共通していたのは、決める前に「知る」機会があったことです。
この3つがそろったとき、子どもは自分で進路を選べるようになります。

自分を知る自分
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自分を知る

自分の好きや強みが、どんな仕事につながるのか。ここが空白だと、進路希望は決まりません。

NIJINでの知る機会探究プロジェクトと自学自習、発表の場、担任との個別面談。
学びの選択肢を知る学び
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学びの選択肢を知る

学問分野も、学校の種類も、学び方も。知らなければ、選択肢は「行ける学校」だけになります。

NIJINでの知る機会通信制高校の先生を招く合同進路相談会、進路情報ルーム、資料請求のサポート。
仕事を知る仕事
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仕事を知る

知らないままだと、知っている数少ない職業の中から選ぶことになります。

NIJINでの知る機会毎月の進路・キャリア企画、企業共創、教育万博。多様な働き方の大人と直接出会います。
ADVISORS / 働く大人の話を聞く1時間

進路講演会を、毎月開催。

不登校やそれに近い経験をして、いま自分の道を歩いている大人を、毎月お招きしています。
「どんな仕事があるのか」「どうやってそこへたどり着いたのか」を、本人の口から聞ける時間です。

「英語赤点」から、メルボルン大学へ。

挫折を乗り越えた先輩が、進路アドバイザーとして生徒たちに伴走します。

メルボルン大学生 進路アドバイザー ゆうた
進路アドバイザー

ゆうた

メルボルン大学生 / 留学クリエイター

  • SNSフォロワー 4,000+(2026.1時点)
  • 250人の前でソーラン節を披露

高校時代、コロナ禍で留学が中止となり、一時は不登校を経験。しかしオンラインでの交流を機に英語への情熱が再燃し、「英語赤点」の状態から猛勉強の末、海外大学進学を決意。

日本の高校卒業後、単身渡豪。ファンデーションコースを経て、世界屈指の名門・メルボルン大学に入学。現在はメディア学と中国語を専攻し、現地カフェ勤務で実践的な英語力を磨きました。

SNS「元英語赤点メルボルン大学生」はフォロワー4,000人を突破。挫折を乗り越えた独自の勉強法やリアルな留学生活を発信し、多くの学生から支持を得ています。現在は最終学年を迎え、現地企業でメディアマーケティングのインターンに従事中。

進路勉強会も、毎月開催。

ニジアカ生が自分の夢や目標、頑張っていることや活動の計画について発表。
タツロー校長や進路アドバイザーから直接アドバイスをもらい、夢実現へ向かいます。

将棋が大好きなたけんぴさん
「人生の目標がない」と発表した中学2年生
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「経験が、自分の棋風になる」と言えるように
BEFORE|進路イベントの前
「僕は、人生の目標がないです」。高校を全日制にするか通信制にするかも、決められずにいました。
AFTER|進路イベントのあと
「経験を重ねた先に、自分の棋風ができあがる」
たけんぴさんの記事を読む →
クライミングに打ち込むまっぴさん
クライミングで世界を目指す中学2年生
▼
英語を学ぶ理由と方法が、はっきりした
BEFORE|進路イベントの前
世界で活躍するルートセッターになりたい。でも、英語を何から始めればいいかわからなかった。
AFTER|進路イベントのあと
「すごくいいアドバイスをもらえて、安心しました」
まっぴさんの記事を読む →

幅広い分野の、
進路アドバイザー。

大学・アート・不登校支援など、さまざまな立場の大人が、生徒の進路に伴走します。

UNIVERSITY大学関係

ゆうた

ゆうた

メルボルン大学生 / 留学クリエイター

「英語赤点」から猛勉強の末、海外大学進学を決意。世界屈指の名門・メルボルン大学で学ぶ。

坂本 知子

坂本 知子

スタンフォード大学4年生

エネルギー科学・工学専攻、持続可能な社会の実現を研究。日本の中高生の海外大学進学支援に携わり、海外大学での学びや日常を発信。

蒼葉 レイ

蒼葉 レイ

現役大学生・発信者

不登校から通信制高校を経て大学へ。Z世代の価値観やメディアを発信しながら、教育やメンタルの話も届けている。

ARTISTアーティスト関係

飛来 -HIRAI-

飛来 -HIRAI-

シンガーソングライター

滋賀県出身。中学時代に不登校を経験し、音楽と出会って歌い始める。美容師として働きながら音楽を続け、いまは音楽一本で活動。

内田 拓海

内田 拓海

作曲家・アーティスト

東京藝術大学作曲科卒。小・中学校の9年間をホームスクーリングで過ごす。自伝的エッセイ『不登校クエスト』の著者。

川口 真目

川口 真目

漫画家・イラストレーター

創作を続けてきた立場から、「好き」を仕事にするまでの道のりを語る。進路・キャリアWEEKに登壇。

SUPPORT不登校支援・教育関係

ひまわり先生

ひまわり先生

不登校支援コーチ/元教員

元教員として、また不登校支援の立場から、子どもとの向き合い方や保護者の関わり方を伝えている。

尾田 洋平

尾田 洋平

教育魅力化プラットフォーム 専務理事

地域と学校をつなぐ教育の魅力化に取り組む立場から、これからの学びと進路の考え方を語る。

進路のこと、まずは気軽に相談してみませんか。

今すぐ決めなくて大丈夫です。

よくある質問

不登校の子の進路はどう考えればいいですか?

学校を休んでいた期間だけで進路を決めないでください。全日制、通信制、サポート校など選択肢があります。担任との面談や進路相談で、お子さんが望む生活と学び方から一緒に考えます。

進路のために出席扱いも相談できますか?

希望された方の97%が出席認定を受けています。担任が毎週まとめる学びのポートフォリオが、そのまま在籍校に届きます。認定は在籍校の校長先生の判断となります。

後から学校に戻ることもできますか?

はい。これまでに400名の子が、学校に戻ることを選んでいます。NIJINアカデミーは「学校に戻すこと」をゴールにはしていませんが、戻りたいと思ったときはその気持ちを応援します。

学校とニジアカを併用できますか?

はい、可能です。居場所の選択肢が一つ増えることで、お子さんや保護者の方にとって大きな安心材料としていただきたいという想いで、NIJINアカデミーは誕生しました。実際に、学校やリアル教室、放課後デイなどと併用して通っている生徒がたくさんいます。「まだ不登校ではない」段階から来ている子も多くいます。

進路を決める前に相談できますか?

はい。メタバース校舎のオンライン体験会で、授業と休み時間のようすを実際に体験できます。日程の確認とお申し込みは公式LINEから。保護者向けの体験説明会(オンライン)もあります。今すぐ決めなくて大丈夫です。

進路は何年生から相談できますか?

NIJINアカデミーは小学1年生から中学3年生が対象です。進路の悩みや将来の希望は、学年に合わせて担任へ相談できます。学校を休んだ日数だけで、その子の未来を決めないでください。

不登校でも希望の進路を選べますか?

卒業生が目指すのも、進むのも多様な進路です。 他の誰でもない自分自身が自分らしく輝く道が、普段の学びの中で見えるから、 卒業後も「これがやりたい!」が実現できます。

将来の仕事について聞く機会はありますか?

はい。元教員だけでなく、社会で専門分野を深めた人が授業や進路に関わります。仕事の話を聞く機会もあります。

子どもが進路を決めるには何が必要ですか?

自分の好きや強み、学びの選択肢、仕事の3つを知る機会を大切にしています。担任との面談や進路相談会、企業との活動を通じて視野を広げます。

好きなことを仕事につなげられますか?

はい。探究活動や担任との面談で好きなことや強みを見つけ、企業との活動などを通じて、それがどんな仕事につながるか考えられます。子どもの「好き」は、学びを動かす力だと私は思っています。