メタバース校舎のオンライン体験会、受付中です
授業と休み時間のようすを、実際に体験できます。日程はカレンダーからその場で選べます。
在籍900名超/出席認定 希望者の97%(しくみを見る)/少人数8〜10人制
- 選択肢は10か所——さいたま市から通える学びの場を、公的な支援・民間フリースクール・オンラインに分けて、費用・開所日時・出席扱いの対応とあわせて一覧表にまとめました
- この記事のポイント——10区の費用・出席扱い・いろどり学園まで公式情報で比較(2026年9月時点・各公式情報で確認)
- 出席扱いは在籍校の校長が判断——通えば自動的に出席になるわけではありません。施設を決める前に担任の先生と教育委員会へ相談するのが近道です(文部科学省通知 令和元年10月25日)
- 外出が難しい日はオンラインも——NIJINアカデミーのメタバース校舎は平日毎日開校、月100コマ、顔も声も出さずに参加でき、出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています
- さいたま市と近隣の10か所の、住所・対象・費用・開所日
- 2026年4月に開校した「さいたま市立いろどり学園」と、市内6か所の分教室
- 教育支援センターが5つの区にないこと
- 埼玉県に保護者向けの利用料補助がない理由(県議会の答弁)
- さいたま市が独自に持っている「出席扱いガイドライン」のこと
さいたまでフリースクールを探すときに、先に知っておきたい3つのこと
1. 2026年4月に「さいたま市立いろどり学園」が開校しました
学びの多様化学校(かつて不登校特例校と呼ばれていたもの)が、さいたま市に開校しています。名前はさいたま市立いろどり学園 小学部・中学部。本校は浦和区岸町6-13-15、さいたま市立教育研究所のなかにあります。

特徴的なのは構えです。本校だけではなく、市内6か所の教育相談室のなかに分教室(キャンパス)が置かれています。対象は「原則学校を年間30日以上欠席している、もしくは、していた児童生徒」で、さいたま市立の小・中学校に在籍する市内在住の子どもです。転入学は、各キャンパスの空き状況に応じて年度の途中でも受け入れると書かれています。
教育課程には、新しい教科「未来工房」(芸術・技術・メンタルヘルス教育を統合したもの)、「こころの時間」というメンタルヘルスの予防プログラム、そしてメタバース等の先端技術を活用した探究学習が入っています。対面とオンラインを選べるハイブリッドであることも公式に明記されています。公認心理師・精神保健福祉士による相談体制もあります。
つまり「家から画面ごしに参加する」という形を、さいたま市の公立学校が正式な選択肢として採用したということです。定員は公式資料で確認できませんでしたので、048-711-5377 へご確認ください。
出典:さいたま市 学びの多様化学校について/さいたま市立いろどり学園(2026年9月確認)
2. 公的な拠点は6か所。でも5つの区にはありません
さいたま市の教育支援センターは6か所です。いずれも教育相談室に併設されていて、正式には「○○教育相談室・教育支援センター『○○』」という組み合わせになります。
はばたき(北区日進町2-1915-1/つばさ小学校体育館2階/048-661-0050)
ステップ(見沼区堀崎町48-1/さいたま市職員研修センター内/048-688-1414)
あおぞら(浦和区上木崎4-4-10/さいたま市子ども家庭総合センター内/048-711-5433)
はぐくみ(浦和区岸町6-13-15/さいたま市立教育研究所内/048-838-8686)
かけはし(緑区美園4-19-1/美園コミュニティセンター内/048-711-7215)
たいよう(岩槻区本町3-2-5/ワッツ東館内/048-790-0227)
開室は月〜金 9:30〜15:00(木曜は午前のみ)、費用は無料。教育相談室のほうは月〜金 9:00〜17:00(受付は16:00まで)で、対象は「さいたま市在住、在学の未就学児から高校生」およびその保護者です。総合教育相談室は 048-711-5495。
お気づきのとおり、拠点があるのは北区・見沼区・浦和区(2か所)・緑区・岩槻区の5区だけです。西区・大宮区・中央区・桜区・南区には、市の教育支援センターがありません。10区のうち半分です。大宮区や中央区のように人口が多く交通の便もいい区が入っていないのは、少し意外かもしれません。
なお埼玉県がまとめた一覧によると、さいたま市の6拠点はオンライン学習にはすべて対応、オンライン相談には対応していません。近隣では川口市がオンライン相談にすべて対応、上尾市は学習・相談とも対応しています。
出典:さいたま市 教育相談室・教育支援センター/埼玉県 市町村立教育支援センター一覧(令和8年4月1日時点・PDF)(2026年9月確認)
3. 埼玉県に、保護者向けの利用料補助はありません
フリースクールの費用を国や自治体が助けてくれないか——これは多くのご家庭が最初に調べることだと思います。埼玉県については、答えがはっきりしています。ありません。
令和7年12月の埼玉県議会定例会で、フリースクール利用者への経済的支援事業の創設を求める質問が出ました。これに対する日吉亨教育長の答弁が、県の公式サイトに残っています。「経済的支援の在り方については、教育機会確保法の附帯決議において、国で検討し、必要な財源措置を講じることとされておりますが、現時点では結論が出ておりません。」
つまり「国が決めることなので、県では行っていない」という立場です。県が行っているのは、県民生活部長の答弁にあるとおり「フリースクールを始めとしたこども・若者支援団体の職員に対し、不登校児童への支援をテーマとした研修会や、支援者同士の連携を図る意見交換会などを開催」すること——つまりお金ではなく、支援する側の研修です。
さいたま市独自の利用料補助についても、市の公式サイトでは確認できませんでした。「ない」と断定はしません。念のため、さいたま市教育委員会にご確認ください。
さいたま市教育委員会は「不登校児童生徒の『指導要録上の出席扱い』に係るガイドライン」(令和元年7月31日)を公表しています。学校外での学習を出席扱いとして認めるための判断基準を、市として明文化したものです。
また市は「さいたま市フリースクール等連絡協議会」を設置して、市内のフリースクールとの連携の枠組みを持っています。お金の補助はないけれど、出席扱いの手続きについては市が基準を示している——これはさいたま市の特徴です。
出典:埼玉県議会 令和7年12月定例会 一般質問(答弁)/さいたま市 不登校児童生徒の「指導要録上の出席扱い」に係るガイドライン(PDF)(2026年9月確認)
【一覧表】さいたま市から通えるフリースクール10選
さいたま市とその周辺から通える10か所です。費用・対象・開所日は各施設の公式サイト、またはさいたま市・埼玉県の公式資料に記載されている内容をそのまま掲載しています(2026年9月確認)。記載がない項目は「記載なし」「要問合せ」としています。
| 施設名 | 市町村 | 種別 | 対象 | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| ① 教育支援センター(はばたき・ステップ・あおぞら・はぐくみ・かけはし・たいよう) | さいたま市(5区に6か所) | 公的 | 小・中 | 無料 |
| ② フリースクールくるーず | 岩槻区 | 民間 | 記載なし | 33,000円/月 |
| ③ 丘のうえフリースクール | 見沼区 | 民間 | 小・中(高は相談) | 記載なし |
| ④ 星槎学園中等部 大宮校(プラチナフリースクール) | 北区 | 民間 | 小6〜中3 | 記載なし |
| ⑤ N中等部 大宮キャンパス | 大宮区 | 民間 | 中学生 | 記載なし |
| ⑥ 学研WILL学園 さいたまキャンパス | 中央区 | 民間 | 小6〜高3 | 記載なし |
| ⑦ アソマナ学園 | 浦和区 | 民間 | 小〜高 | 記載なし |
| ⑧ 浦和高等学園 中学部 | 浦和区 | 民間 | 中1〜中3 | 記載なし |
| ⑨ デモクラティックスクールさいたま あみゅーず | 西区 | 民間 | 4〜18歳が目安 | 6,500円/月 |
| ⑩ NIJINアカデミー越谷校 | 越谷市 | 民間 | 小1〜中3 | ハイブリッド |

さいたま市の公的な受け皿と、岩槻・見沼の2か所
市の教育支援センターは6か所。そのうえで、岩槻区と見沼区には性格の違う民間の施設があります。
① 教育支援センター(はばたき・ステップ・あおぞら・はぐくみ・かけはし・たいよう)
さいたま市の公的な受け皿です。6か所すべてが教育相談室に併設されていて、教育相談から通室までが同じ場所でつながる構えになっています。
費用は無料。開室は月〜金の9:30〜15:00で、木曜は午前のみです。対象は小・中学生。併設の教育相談室のほうは、未就学児から高校生まで、そして保護者も相談できます。
そして2026年4月からは、この6か所が、さいたま市立いろどり学園の分教室(キャンパス)でもあります。「教育支援センターに通う」のか「いろどり学園に在籍する」のかで、位置づけが変わります。同じ建物でも意味が違うので、相談のときにこの点を確認してください。
注意したいのは配置です。西区・大宮区・中央区・桜区・南区には拠点がありません。この5区にお住まいの場合、いちばん近い拠点まで出ることになります。
- はばたき(北教育相談室)
- さいたま市北区日進町2-1915-1(つばさ小学校体育館2階)/048-661-0050
- ステップ(堀崎教育相談室)
- さいたま市見沼区堀崎町48-1(さいたま市職員研修センター内)/048-688-1414
- あおぞら(あいぱれっと教育相談室)
- さいたま市浦和区上木崎4-4-10(さいたま市子ども家庭総合センター内)/048-711-5433
- はぐくみ(岸町教育相談室)
- さいたま市浦和区岸町6-13-15(さいたま市立教育研究所内)/048-838-8686
- かけはし(美園教育相談室)
- さいたま市緑区美園4-19-1(美園コミュニティセンター内)/048-711-7215
- たいよう(岩槻教育相談室)
- さいたま市岩槻区本町3-2-5(ワッツ東館内)/048-790-0227
- 開室
- 教育支援センター 月〜金 9:30〜15:00(木曜は午前のみ)/教育相談室 月〜金 9:00〜17:00(受付16:00まで)
- 対象
- 教育支援センターは小・中学生/教育相談室はさいたま市在住・在学の未就学児から高校生と保護者
- 費用
- 無料
- 休室
- 祝日、12/29〜1/3、4/1
- 総合教育相談室
- 048-711-5495
出典:さいたま市 教育相談室・教育支援センター/さいたま市 教育相談のご案内(PDF)(2026年9月確認)
② フリースクールくるーず
岩槻区本町、東武アーバンパークライン「岩槻駅」に近いエリアにあります。開所は月・水・金曜日の9時〜15時で、土曜日には説明会や親の会、イベントが随時開かれます。
コンセプトは公式サイトにこう書かれています。「ひとりひとりが、自分の学びや人生の船長となって舵をにぎり、進んでいくことを大事にした学びの場」。遊びと対話をベースにして、活動の中身を子どもたちと一緒に作っていく形です。室内の活動と屋外の活動の両方があります。
費用が公式サイトにはっきり書かれているのが、この記事の10か所のなかでは貴重です。入会費50,000円、月会費33,000円(税込)、施設維持費1,100円(税込)。体験は3回で5,500円(税込)。兄弟姉妹の割引もあります。
対象学年と出席扱いについては、公式サイトに記載がありませんでした。電話は月・水・金の10時〜17時です。
- 所在地
- 〒339-0057 さいたま市岩槻区本町4丁目2-10
- 開所
- 月・水・金曜日 9:00〜15:00(土曜は説明会・親の会・イベント等を随時)
- 対象
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 費用
- 入会費 50,000円/月会費 33,000円(税込)/施設維持費 1,100円(税込)/体験費(3回)5,500円(税込)※兄弟姉妹割引あり
- オンライン
- 公式サイトに記載なし
- 出席扱い
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 電話
- 048-796-8722(月・水・金 10:00〜17:00)
Googleマップで場所を見る(さいたま市岩槻区本町4丁目2-10)
出典:フリースクール くるーず(2026年9月確認)

③ 丘のうえフリースクール
見沼区春岡の「すばこ」という建物のなかにあります。対象は小・中学生(高校生は相談)。
この施設の特徴はスタッフの資格です。公式サイトに公認心理師の資格と、中学・高校の英語の教員免許を持つスタッフが対応すると書かれています。認知機能のトレーニング(コグトレ)も取り入れています。併設で「丘のうえ相談室」も運営していて、通信制高校の受験対策や進路相談にも応じるとしています。
コースはグループコース・個別コース・ライトコースの3つ。「生徒さんの『こころ』をなによりも大切に、関わらせて頂きます」という一文が掲げられています。
開所日時・費用・出席扱いについては、公式サイトに記載がありませんでした。3つのコースがあるので、どれがお子さんに合うかを含めて、まず問い合わせてみるのがよさそうです。
- 所在地
- さいたま市見沼区春岡1丁目25-1「すばこ」
- 対象
- 小・中学生(高校生は相談)
- 開所
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 費用
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- コース
- グループコース/個別コース/ライトコース
- オンライン
- 公式サイトに記載なし
- 出席扱い
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 電話
- 公式サイトに記載なし(公式サイトのフォームから)
Googleマップで場所を見る(さいたま市見沼区春岡1丁目25-1「すばこ」)
出典:丘のうえフリースクール(2026年9月確認)

大宮駅周辺に集まる全国展開校——北区・大宮区・中央区
通信制高校や学習支援の会社が運営する中等部が、大宮駅の周りに集まっています。費用を公式サイトに出していないところが多いのが、このグループの共通点です。
④ 完全週5日制プラチナフリースクール 星槎学園中等部 大宮校
北区土呂町。令和3年4月に開校した完全週5日制のフリースクールです。高等部が併設されていて、そのノウハウを活用しているとしています。
公式サイトにはこう書かれています。「生徒は自宅の通学区域の公立中学校に在籍しながら、本校に通学します」。つまり在籍は地元の中学校のまま通う形です。対象学年の明記はありませんが、「小学校6年生で公立中学校への進学に不安な方」という記述があるので、実質は小6〜中3と読めます。
特徴的なのは評価の考え方です。成績の「偏差値」より、成長の「変化値」を重視すると明記しています。「人と人との関わり合い」を大切にする方針です。
費用・開所時間・出席扱いの可否は、公式サイトで確認できませんでした。048-788-2470 へご確認ください。
さいたま市の公式一覧には「星槎プラチナフリースクール」という名前で載っていますが、これは星槎学園中等部 大宮校と同一の施設です。別々の施設として探さないでください。
なお「星槎みらい学校〜SEISA Kawaguchi〜」(2026年4月に星槎川口フリースクールから改称)という施設もありますが、名前に「川口」とあるものの所在地は蕨市塚越5-37-16です。こちらは入所金20,000円、週1日15,000円〜週5日45,000円(月額)と費用を公開していて、「毎月、報告書を在籍校へ郵送し『出席扱い』となるよう在籍校へ依頼します。(出席扱いにするか否かは、在籍校の校長判断となります。」と明記しています。ただしこの費用は改称前のサイトの記載なので、最新は 048-229-3522 へご確認ください。
- 所在地
- 〒331-0804 さいたま市北区土呂町2-12-10
- 対象
- 公式サイトに学年の明記なし(「小学校6年生で公立中学校への進学に不安な方」との記述あり)
- 開所
- 完全週5日制(時間は公式サイトに記載なし)
- 費用
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- オンライン
- 公式サイトに記載なし
- 出席扱い
- 公式サイトに記載なし(在籍は通学区域の公立中学校のまま通う形と記載)
- 電話
- 048-788-2470
Googleマップで場所を見る(さいたま市北区土呂町2-12-10)
出典:星槎学園中等部 大宮校/星槎みらい学校〜SEISA Kawaguchi〜(2026年9月確認)
⑤ N中等部 大宮キャンパス
大宮駅から徒歩約9分、大宮中央ビルディング6階。学校法人角川ドワンゴ学園が運営するN中等部のキャンパスです。
開所は月曜日〜金曜日の9:00〜18:00。キャンパスは「創造力を生み出すための空間として、設計・デザインされている」とされていて、協働を通じて総合力を育てる実践的なカリキュラムを掲げています。
通学コースのほかにネットコースがあり、こちらは家から参加する形です。「まず週1日だけ通ってみる」「通学が難しい時期はネットコース」といった組み替えができるのは、全国展開している学園ならではです。
費用と出席扱いについては、キャンパスのページに記載がありませんでした。0120-0252-15(ガイダンスは2番)へご確認ください。
なお検索で出てくる nnn.ed.jp のN中等部ページは現在つながりません。公式は n-jr.jp です。
- 所在地
- さいたま市大宮区高鼻町1丁目20番地1 大宮中央ビルディング6階(大宮駅 徒歩約9分)
- 対象
- 中学生
- 開所
- 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00
- 費用
- キャンパスページに記載なし(要問合せ)
- オンライン
- あり(ネットコースを別に設置)
- 出席扱い
- キャンパスページに記載なし(要問合せ)
- 電話
- 0120-0252-15(ガイダンス2番)
Googleマップで場所を見る(さいたま市大宮区高鼻町1丁目20番地1 大宮中央ビルディング6階)
出典:N中等部 大宮キャンパス(2026年9月確認)

⑥ 学研WILL学園 さいたまキャンパス
中央区鈴谷、JR「与野本町駅」に近いビルの3階。無学年制のフリースクール兼サポート校です。対象は小学6年生〜高校3年生。
この記事の10か所のなかで、出席扱いについていちばん具体的な情報を出しているのがここです。公式サイトに「出席認定実績」というページがあり、埼玉県58校・東京都158校という出席認定校の数を掲載しています。実績を校数で公開している施設は、ほとんどありません。
開所は平日9:00〜21:00、土曜11:00〜19:00と幅広く、オンライン指導と訪問在宅指導にも対応しています。「自立を無理なく温かく」がコンセプトで、不登校・学習障がい・発達障害・起立性調節障害の生徒に対応するとしています。日本舞踊、農園作業、調理実習といった特別講座や職場体験もあります。
費用は公式サイトに記載がありませんでした。0120-883-122 へご確認ください。
- 所在地
- 〒338-0013 さいたま市中央区鈴谷2-744-1 第1フロンティアビル3F
- 対象
- 小学6年生〜高校3年生(無学年制)
- 開所
- 平日 9:00〜21:00/土曜 11:00〜19:00
- 費用
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- オンライン
- あり(オンライン指導・訪問在宅指導に対応)
- 出席扱い
- 「出席認定実績」ページで埼玉県58校・東京都158校の出席認定校を掲載
- 電話
- 0120-883-122
Googleマップで場所を見る(さいたま市中央区鈴谷2-744-1 第1フロンティアビル3F)
出典:学研WILL学園 さいたまキャンパス(2026年9月確認)

浦和・西区、そして越谷——費用の幅がいちばん大きいエリア
月6,500円から月4万円台まで、このグループの費用の幅は大きいです。通い方の考え方もそれぞれ違います。
⑦ アソマナ学園
浦和区常盤、特定非営利活動法人アソマナが運営しています。対象は小学生〜高校生。コンセプトは「遊んで学ぼう」です。
出席扱いについて、公式サイトにはこう書かれています。「文科省・さいたま市からのフリースクールにおける出席日数扱いの指針に対して全ての項目でクリアしています。」——さいたま市が出席扱いガイドラインを持っていることを踏まえた書き方です。
内容は、ICT教材「すらら」とプログラミング学習、K-ABC Ⅱ検査による個別アセスメント。不登校カウンセラーと心理士が常駐しています。発達障害コースと高校生コースも設けています。
加えて「オンラインフリースクールアソマナ」を別に運営しているので、通うのが難しい時期にオンラインへ切り替えるという使い方ができます。
開所日時と費用は公式サイトに記載がありませんでした。048-866-0000 へご確認ください。
- 所在地
- 〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-17-1
- 対象
- 小学生〜高校生(発達障害コース・高校生コースあり)
- 開所
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 費用
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- オンライン
- あり(オンラインフリースクールアソマナを別に運営)
- 出席扱い
- 「文科省・さいたま市からのフリースクールにおける出席日数扱いの指針に対して全ての項目でクリアしています。」と記載
- 電話
- 048-866-0000
Googleマップで場所を見る(さいたま市浦和区常盤9-17-1)
出典:アソマナ学園(2026年9月確認)
⑧ 浦和高等学園 中学部
浦和区前地、通称「ウラゾノ」。対象は中学1年生〜3年生です。
登校の形は週3コースと週5コース。個別の学習指導に加えて、臨床心理士のスクールカウンセラーが常駐し、SST(ソーシャルスキルトレーニング)も行っています。クラブ活動と宿泊合宿による異学年交流もあります。
e-ラーニング「すらら」を使ったオンライン学習にも対応。高等部があるので、中学から高校まで同じ場所で続けられる構えです。
開所時間・費用・出席扱いは公式サイトに記載がありませんでした。048-762-7968 へご確認ください。
- 所在地
- 〒330-0053 さいたま市浦和区前地3-14-12 第2スミダビル3階
- 対象
- 中学1年生〜3年生
- 開所
- 週3コース・週5コース(時間は公式サイトに記載なし)
- 費用
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- オンライン
- あり(e-ラーニング「すらら」を活用)
- 出席扱い
- 公式サイトに記載なし(要問合せ)
- 電話
- 048-762-7968
Googleマップで場所を見る(さいたま市浦和区前地3-14-12 第2スミダビル3階)
出典:浦和高等学園 中学部(2026年9月確認)

⑨ デモクラティックスクールさいたま あみゅーず
西区中野林。デモクラティックスクール(サドベリー型)と呼ばれる形式の学び場です。対象は「4〜18歳(あくまでも目安です)」。
この形式のいちばんの特徴は、子ども自身がその日に何をするかを決めることです。カリキュラムがあって、それに沿って進むのではありません。運営そのものも自治的に行われます。
そして費用です。入会金30,000円(2年以上在籍すると返金)、月額6,500円。この記事の10か所のなかで、月額はいちばん安いです。開所は月・水・金曜日の9:40〜17:30(和太鼓教室の参加者は土日の活動がある場合あり)。
出席扱いについては記載がありませんでした。西区は市の教育支援センターがない区なので、区内に選択肢があることには意味があります。
なお独自ドメインの公式サイトはなく、Facebookページが窓口です。電話番号はさいたま市の公式一覧と、デモクラティックスクールの総合情報サイトで記載が異なります(050-7119-6069/050-5585-7731)。連絡の前にFacebookページで最新をご確認ください。
- 所在地
- さいたま市西区中野林799-4
- 対象
- 4〜18歳(あくまでも目安)
- 開所
- 月・水・金曜日 9:40〜17:30(和太鼓教室参加者は土日の活動がある場合あり)
- 費用
- 入会金 30,000円(2年以上在籍で返金)/月額 6,500円
- オンライン
- 記載なし
- 出席扱い
- 記載なし(要問合せ)
- 連絡先
- 050-7119-6069(さいたま市の公式一覧では050-5585-7731。要確認)/Facebookページ
- 公式
- 独自ドメインのサイトはなくFacebookページが窓口
Googleマップで場所を見る(さいたま市西区中野林799-4)
出典:デモクラティックスクールさいたま あみゅーず(デモクラティックスクール総合情報サイト)/さいたま市 フリースクール等一覧(PDF)(2026年9月確認)
⑩ NIJINアカデミー越谷校
越谷市赤山町、東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩5分。さいたま市内ではありませんが、岩槻区・見沼区・緑区からは、市内の他の区に出るより近いことがあります。
開校は火曜・木曜の10:00〜15:00(延長は応相談)で、週1コースと週2コースがあります。定員は火・木曜日が8名、水曜日が4名(中学生対象)。対象は小学1年生〜中学3年生です。
この記事のほかの施設と違うのは、リアル教室とメタバース校舎の組み合わせが前提になっていることです。火曜と木曜に越谷へ通い、それ以外の平日は家からメタバース校舎の授業に参加する——そういう週の組み方を最初から想定しています。
- 所在地
- 埼玉県越谷市赤山町1-147 マリフラット2
- アクセス
- 東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩5分
- 開校
- 火曜・木曜 10:00〜15:00(延長応相談)/週1コース・週2コースあり
- 定員
- 火・木曜日 8名/水曜日 4名(中学生対象)
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 連絡先
- nijin.academy.koshigaya@gmail.com
- 費用
- リアル校の費用は教室にお問い合わせください。メタバース通学は教育費 月額23,760円(年払いで月あたり19,800円)+施設利用料1,683円
- 出席扱い
- NIJINアカデミー全体として、希望者の97%が在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
Googleマップで場所を見る(埼玉県越谷市赤山町1-147 マリフラット2)
出典:NIJINアカデミー越谷校(2026年9月確認)

さいたま市・埼玉県の支援制度|お金の補助はなく、出席扱いの基準はあります
さいたま市・埼玉県の公式資料で確認できた内容を整理します。さいたま市は「費用を助ける」より「学校外の学びを制度に組み込む」ほうに寄っているのが、資料を並べると見えてきます。
| 自治体 | 確認できた内容 |
|---|---|
| さいたま市 | 教育支援センター6か所(北区・見沼区・浦和区2か所・緑区・岩槻区)を教育相談室に併設。費用は無料、月〜金 9:30〜15:00(木曜は午前のみ)。西区・大宮区・中央区・桜区・南区にはなし。市独自のフリースクール利用料補助は、市の公式サイトで確認できず |
| さいたま市(学校) | さいたま市立いろどり学園 小学部・中学部が2026年(令和8年)4月に開校。本校は浦和区岸町6-13-15(さいたま市立教育研究所内)、市内6か所の教育相談室内に分教室。対象は「原則学校を年間30日以上欠席している、もしくは、していた児童生徒」。新教科「未来工房」、「こころの時間」、メタバース等先端技術を活用した探究学習、対面とオンラインを選択可能。定員は公式資料で確認できず(要問合せ) |
| さいたま市(指針) | 「不登校児童生徒の『指導要録上の出席扱い』に係るガイドライン」(令和元年7月31日)を公表。学校外の学習を出席扱いとして認めるための判断基準を市として明文化。「さいたま市フリースクール等連絡協議会」を設置 |
| 埼玉県 | 保護者向けのフリースクール利用料補助はありません。令和7年12月定例会での教育長答弁——「経済的支援の在り方については、教育機会確保法の附帯決議において、国で検討し、必要な財源措置を講じることとされておりますが、現時点では結論が出ておりません。」。県が行っているのは支援団体の職員向けの研修会・意見交換会(県民生活部長答弁) |
| 近隣(参考) | 埼玉県の一覧によると、教育支援センターのオンライン対応はさいたま市=学習○・相談×、川口市=相談すべて○、上尾市=学習○・相談○、蕨市=相談のみ○、戸田市=学習×・相談×、越谷市=学習○(自習アプリ)・相談× |

西区・大宮区・中央区・桜区・南区には、市の教育支援センターがありません。この場合の選択肢は3つです。
ひとつ、いちばん近い区の拠点へ通う。6か所どこでも相談は受け付けています(総合教育相談室 048-711-5495)。
ふたつ、いろどり学園の分教室として利用する。2026年4月からは、この6か所がいろどり学園のキャンパスでもあります。
みっつ、区内の民間の施設を使う。西区にはあみゅーず(月6,500円)、中央区には学研WILL学園、大宮区にはN中等部、南区にはフリースクールリエゾン(南区別所6-6-8 D-2/048-767-4860/「学校との連携で不登校でも出席日数扱い」と記載)、桜区にはコドモギルドがあります。
フリースクールに通えば自動的に出席扱いになる、という制度ではありません。判断するのは在籍校の校長です。
ただしさいたま市は令和元年7月31日付で「指導要録上の出席扱い」に係るガイドラインを公表しています。学校外での学習を出席扱いにするための判断基準が、市として文書になっているということです。基準が示されていない自治体では、保護者と施設が手探りで書類を整えることになります。この差は実務上かなり大きいです。
アソマナ学園が「文科省・さいたま市からのフリースクールにおける出席日数扱いの指針に対して全ての項目でクリアしています。」と書いているのは、このガイドラインを踏まえたものです。見学のときには、その施設がさいたま市のガイドラインを把握しているかを聞いてみてください。
さいたま市教育委員会のデータ集、教育要覧(令和7年度版)、学びの多様化学校の設置資料、フリースクール等連絡協議会の議事録を確認しましたが、さいたま市単独の不登校児童生徒数を年度別に公表している公式資料は見つかりませんでした。この記事では推測の数字は書きません。
確認できたのは次の2つです。ひとつは埼玉県公立学校の令和6年度の数値——小学校6,342人(前年度比6.4%増)、中学校10,696人(前年度比1.3%減)(埼玉県調査)。もうひとつは、さいたま市が教育要覧(令和7年度版)に書いている一文です。「昨年国が示したいじめや不登校等に関わる実態調査結果において、その数値が全国的に過去最多となり、本市も例外ではありませんでした。」——市自身が「本市も例外ではない」と書いています。
出典:さいたま市 教育相談室・教育支援センター/さいたま市 学びの多様化学校について/さいたま市 出席扱いガイドライン(PDF)/さいたま市 フリースクール等一覧(PDF)/埼玉県議会 令和7年12月定例会/埼玉県 市町村立教育支援センター一覧(PDF)/埼玉県 令和6年度 問題行動・不登校等調査結果/さいたま市 教育要覧 令和7年度版(PDF)(2026年9月確認)

オルタナティブスクールという選択肢学校に合わないからこそ、輝く個性がある。
NIJINアカデミーは、日本初、公教育を持ち運び可能にした
オルタナティブスクール(小中高一貫校)です。
- 累計入学 900名超
- 出席認定率 97%(希望者)
- 全国52か所のリアル教室
※出席扱いの最終判断は在籍校です。数字はNIJINアカデミー公式サイトの掲載値。
友だち追加は無料・相談だけでもOKです|デジタルパンフレットを見る
NIJINアカデミー越谷校を、もう少し詳しく
越谷市赤山町、東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩5分。火曜・木曜の10時〜15時に開いています(延長は応相談)。定員は火・木曜日が8名、水曜日が4名(中学生対象)。対象は小学1年生〜中学3年生です。
さいたま市内ではありません。ただ地図で見ると、岩槻区からは東武アーバンパークラインで、緑区や見沼区からは車で、市内の反対側の区へ出るより近いことがあります。「市内」という区切りで探すと見落としてしまう位置です。
この記事で見てきたとおり、さいたま市内には月6,500円のあみゅーずから、費用を公開していない全国展開校まで、性格の違う施設が並んでいます。そのなかで越谷校が違うのは、リアル教室とメタバース校舎の組み合わせが前提になっていることです。火曜と木曜に越谷へ行き、それ以外の平日は家から参加する。そういう週の組み方を最初から想定しています。

- 所在地
- 埼玉県越谷市赤山町1-147 マリフラット2
- アクセス
- 東武スカイツリーライン「越谷駅」から徒歩5分
- 開校
- 火曜・木曜 10:00〜15:00(延長応相談)/週1コース・週2コースあり
- 定員
- 火・木曜日 8名/水曜日 4名(中学生対象)
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 連絡先
- nijin.academy.koshigaya@gmail.com
- 費用
- リアル校の費用は教室にお問い合わせください。メタバース通学は教育費 月額23,760円(年払いの場合 月あたり19,800円)+施設利用料1,683円
- 出席扱い
- NIJINアカデミー全体として、希望者の97%が在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
出典:NIJINアカデミー越谷校(2026年9月確認)
オンラインという選択肢|NIJINアカデミーのメタバース通学
さいたま市は、制度の面では動いている地域です。2026年4月にいろどり学園が開校し、その分教室が市内6か所に置かれ、公立の学校がメタバースとオンライン・対面のハイブリッドを正式なカリキュラムに入れました。
それでも残る問題があります。ひとつは場所です。教育支援センターもいろどり学園の分教室も、西区・大宮区・中央区・桜区・南区にはありません。もうひとつは費用です。県にも市にも保護者向けの利用料補助がないので、民間の施設を選ぶと全額が自己負担になります。
そしてこの記事の10か所のうち、費用を公式サイトに書いているのは3か所だけでした。くるーず(月33,000円)、あみゅーず(月6,500円)、そしてNIJINアカデミー。残りは「要問合せ」です。比べたくても、比べる材料が公開されていません。
NIJINアカデミーのメタバース校舎は、この2つの問題に直接効きます。区がどこでも関係なく、平日は毎日開いていて、費用が公開されています。移動がないので、体調が読めない日でも「行けなかった」になりません。
越谷の教室に行く曜日と、家から参加する日を組み合わせる。あるいは市内の教育支援センターに通う日と、家から参加する日を組み合わせる。週の埋め方として、候補に入れてみてください。

- 平日毎日開校。月100コマの授業から、受けたいものを選んで参加できます
- 少人数8〜10人のクラス。異年齢で構成され、担任の先生がつきます
- 顔も声も出さずに参加できます。チャットだけでの参加からで大丈夫です
- 出席扱いを希望した生徒の97%が、在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
- 教育費 月額23,760円(年払いの場合 月あたり19,800円)+施設利用料1,683円
NIJINアカデミーの雰囲気を見る
言葉がうまく出ないことで学校がつらくなった子が、どんなふうに過ごしているかを本人と家族が話しています。
出席扱いを相談するときの進め方

フリースクールに通えば自動的に出席になる制度ではありません。文部科学省の通知は、校長が設置者である教育委員会と十分に連携をとって判断するものと定めています。判断するのは在籍校です。
- 施設を決める前に、担任の先生に相談する「学校の外で学ぶことを考えています。出席扱いについて相談させてください」と伝えます。施設が決まっていない段階でかまいません。事後報告より、検討中に話しておくほうが進みます。
- 市町村の教育委員会 学校教育課に問い合わせる校長は教育委員会と連携して判断するため、市町村教委が実質的な窓口です。市役所の代表番号から「教育委員会 学校教育課」につないでもらえます。
- 公的な教育支援センターを先に確認する通知は、まず教育委員会等が設置する公的機関を基本としています。無料または低額で、出席扱いにも対応していることが多いため、話が整理されます。
- 民間・オンラインを検討するここで施設側に「出席扱いの実績はありますか」「学校へ渡す記録は出してもらえますか」「頻度はどのくらいですか」を必ず確認します。
- 記録を学校に提出し、判断を待つ判断には時間がかかることがあります。学期の途中でも、早めに動くほうが安全です。
参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
- 1日の流れは決まっていますか、自由ですか——構造化された時間割が合う子と、自由なほうが合う子で真逆になります
- 今、何人くらい通っていますか。学年の内訳は——同年代がいるかどうかで、通い続けられるかが変わります
- 出席扱いの実績は何件くらいありますか——「対応可能」と「実績あり」は違います
- 学校に渡す記録は、どんな粒度で、どのくらいの頻度ですか——ここが曖昧だと学校が判断できません
- 途中で行けなくなったとき、費用はどうなりますか——日額制か月額制かで負担がまったく違います
- 送迎はありますか。ない場合、最寄りの公共交通は——通い続けられるかを決める、いちばん大きな要因です
よくある質問
まとめ
さいたま市とその周辺から通える10か所を見てきました。選び方の軸は次の3つです。
- まず公的な相談から始めるなら——総合教育相談室(048-711-5495)と、お住まいの区の教育相談室。費用は無料で、2026年4月からはいろどり学園の分教室でもあります
- 費用を抑えたいなら——デモクラティックスクールさいたま あみゅーず(西区・月額6,500円)。この10か所で月額はいちばん安く、西区は市の拠点がない区です
- 出席扱いを最優先にするなら——学研WILL学園さいたまキャンパス(中央区)。埼玉県58校・東京都158校という出席認定の実績を公開しています
さいたま市は、制度の設計では動いている地域です。市立の学びの多様化学校が開校し、その分教室が市内6か所に置かれ、出席扱いのガイドラインを市として持っている。ここまで整えている政令市は多くありません。
そのうえで、実際に選ぶときに効いてくるのは場所と費用です。10区のうち5区には公的な拠点がなく、県にも市にも保護者向けの利用料補助はありません。そして10か所のうち費用を公開しているのは3か所だけでした。
そして最後にもうひとつ。自治体の施設一覧は、更新に時間差があります。さいたま市の公式一覧に載っている東京大志学園さいたま校は、運営者の公式サイトでは通学できるキャンパスから外れていました。見学に行く前に、その施設の公式サイトと電話で一度確かめる——それだけで、無駄足をひとつ減らせます。

NIJINアカデミーで自分らしさを取り戻した子どもたちと保護者が、自分の言葉で語ったインタビューです。
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小6|生徒インタビュー「苦しいんだったらちゃんとみんなに言う」不登校を経験した僕が、そのままの自分でいられるようになるまで
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日本最大級のオルタナティブスクール|小中高一貫校NIJINアカデミーを選ぶ家庭が、増えています。
2023年9月の開校から、累計900名を超える子どもたちが入学。
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- 平日毎日ひらく、メタバース校舎
- 8〜10人の少人数クラス
- カメラ・マイクオフから参加OK
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