みなさんは、検定やコンテストに挑戦したことはありますか?
世の中には、漢字検定や英語検定といったお馴染みのものから、「えっ!そんな検定があるの?」というユニークなものまで、実はたくさんの挑戦の場が広がっています。
NIJINアカデミーの子どもたちも、自分の「得意」や「好き」をさらに深めようと、日々知識や技能に磨きをかけています。
世の中には、漢字検定や英語検定といったお馴染みのものから、「えっ!そんな検定があるの?」というユニークなものまで、実はたくさんの挑戦の場が広がっています。
NIJINアカデミーの子どもたちも、自分の「得意」や「好き」をさらに深めようと、日々知識や技能に磨きをかけています。
この記事のポイント
- 不登校の子どもたちが「好き」を形にする挑戦の記録
- 1年間でなんと77回!多彩なジャンルの検定・コンテスト受験
- 中学生のインタビューから見える「主体的な学び」の楽しさ
- フリースクールでの日常が、自然とスキルアップにつながる環境
1年間で「77回」の挑戦!
今年、検定やコンテストにチャレンジした報告(フォーム入力分のみ)を数えてみたところ、なんと年間で計77回にものぼりました!

一覧を見ると、まさに多才!自分の興味関心に合わせて、目標を定めて努力する姿が目に浮かびます。
挑戦した中学生にインタビュー!
今回は、今年検定受検に全力でチャレンジした2人の中学生に、その舞台裏をインタビューしました。

「なぜその検定を選んだの?」「勉強の中で大変だったことは?」
挑戦を通して見えてきた、ニジアカ生の等身大の言葉をお届けします。
「食生活と栄養検定」中級に挑戦🍳 みーさん
Memo
【栄養と調理技能検定】香川栄養学園
文部科学省後援 栄養と調理技能検定。
公式サイトはこちら
なんで検定を受けようと思ったのですか。
小学生の頃から家庭科が好きで家に検定の本があったので、nijinに入って何か検定を受けよう!と思った時にこの検定を選びました!
検定に向けてどのように勉強を進めましたか。
検定の本を使いながらノートに書き写したり、単語帳をつかったりしました。
この検定で勉強したことをどんなことにいかしたいですか?
普段の食生活に学んだことを取り入れていきたいです!
次回はどんなことを目標にしたいですか。
次は秘書検定か手話検定を受けたいです!
「タッチタイプ検定」初段に挑戦💻 けいとさん
Memo
【タイピング検定】日本タイピング協会
公式サイトはこちら
なんで検定を受けようと思ったのですか。
学校に行っていない期間にニジアカで培ったタイピングの技術を活かしたい!!と思い、タイピング検定にチャレンジしてみました~!ニジアカは基本的にはPC必須だと思うのでタイピングが鍛えられるのも良いなと思っています。
検定に向けてどのように勉強を進めましたか。
約2年ほど前からタイピング検定を受けていました。練習はほぼ毎日継続していたので、約2年ほど練習していたことになると思います…!!
それでいうと、ニジアカにいるとチャットを入力したりするので、もうそれがタイピングの練習になっていると思います。だからこそ、ニジアカ生みんなにタイピング検定をおすすめしたいです🥰
それでいうと、ニジアカにいるとチャットを入力したりするので、もうそれがタイピングの練習になっていると思います。だからこそ、ニジアカ生みんなにタイピング検定をおすすめしたいです🥰
今回受けてみて、次回はどんなことを目標にしたいですか。
次の目標はタイピング検定2段に合格することです!やっぱり2段も取りたいな~と思ってます…!そしてもう一つ!今回はルビありのタイピング検定を受けたので今度はルビなしのタイピング検定を受けることが目標です。
自ら学ぶ楽しさと、自分の可能性に気づく場所
今回インタビューに答えてくれた二人の言葉からは、自分主体で学ぶことの楽しさと、やり遂げたあとの晴れやかな表情が伝わってきました。
NIJINアカデミーには、自分のペースで、自分の好きな分野を深められる環境があります。
検定やコンテストという一つの形を通して、子どもたちが自分の可能性に気づくきっかけを、これからも大切に守っていきたい。
そう強く感じたインタビューでした。
「好き」を伸ばす、新しい学びの形
学校の枠に合わず、才能や個性を押し殺して苦しんでいませんか?
NIJINアカデミーは、お子さんが主体的に学ぶ姿勢が評価され、全国の仲間とつながりながら才能を伸ばすことができるオンラインフリースクールです(出席扱い制度あり)。まずは無料のオンライン説明会で、安心の環境をご体験ください。

