その子の“本来の自分”を、
取り戻す。
NIJINの先生は、知識を「教える」先生ではありません。
「その子本来の自分」を引き出す先生です。
なぜ、ここでは
子どもが動き出すのか
その関わりには、3つの共通点があります。
自分で、決めた
「これは自分で選んだ」
月100コマ以上から選べる。参加の仕方も、関わる人数も、その子が決める。先生は、選択肢と理由を差し出します。
自分にも、できた
「できるようになった」
「メッセージを送ることから」。いまできる一歩を一緒に置く。努力と変化を、出席認定やポートフォリオで見える形にします。
ここに、居ていい
「間違っても大丈夫」
「そういう意見もあるね」と受け止める。異年齢・全国の仲間と、心理的に安全な”おうち”から始めます。
※この関わりは、世界で最も使われる動機づけ理論の一つ「自己決定理論」に基づいています。
不登校は、
子どものせいじゃない
3つの欲求が満たされない環境への、正常な反応です。
だからNIJINは、その3つを”満たす側”から設計しました。
“教える”を超えて、
その子の主体を約束する
知識を教える枠を超え、その子の”ありたい姿・なりたい姿”を約束し、社会とつなぐ。それがNIJINの先生です。
ありたい姿を、約束する
クラス会議やメンタリングで、その子の「ありたい姿・なりたい姿」を約束し、実現に寄り添う。急かさない、比べない。
選べる学び
日本最大級の教師団体と連携し、月100コマ・アーカイブ500本超から、「好き」を起点に子ども自身が選べる。
社会と直結
200以上の企業・自治体と連携し、「誰かのために○○したい」を実社会の舞台で実現する。
理論は、子どもたちの
毎日で証明されています
「我慢していたら、
心が死んじゃう感じがした」
小学1年生の頃から「言われた通りに動く」ことが苦しかったいーさん。3年生で学校を離れ、入学当初は、声も顔も出せませんでした。
それでも、居られる場所でした。参加の仕方を、自分で選べたから。
「間違っても“違う”と言われない。“そういう意見もあるね”って受け止めてくれる」——安心して、意見が言えるようになりました。
やがて彼は、サークルのリーダーになり、学園祭でお店を出し、淡路島への修学旅行を自分で企画して全校の前でプレゼンし、採用され、EDIX2026では市役所の方の前で発表しました。
いまは週4日、元の小学校にも通っています。「戻る」ことまで、自分で決めた。
「その子本来の自分」を取り戻したとき、子どもはここまで動き出します。
変化は、この子だけではありません。
こうした関わりは、
誰にでもできることではない
だから私たちは、日本最大級の教師団体を自社で運営し、選び抜いています。
「授業がうまくなりたい」という先生の声から生まれた授業コミュニティ「授業てらす」。全国のトップ教員とつながる仕組みが、優秀な先生の安定採用を可能にしています。
“先生”の働き方も、革新する
学校に閉ざされてきた先生の仕事を、家庭も、挑戦も、大切にできる仕事へ。
在宅で、家族の時間も大切に
3人の子育てで、一度は教育現場への復帰を諦めかけた英語教員のこばはる先生。いまはメタバース校の担任と自治体連携リーダーを両立し、通勤ゼロで「ママでも先生をあきらめない」働き方を実現しています。
インタビューを読む →
先生をしながら、ビジネススキルも
「挑戦しない教師は、教育者じゃない」。元公立小教員のせれてぃー先生は、担任をしながら企業連携マネージャーやWEB制作も担う”二刀流”。JR東日本などとの挑戦を通じて、大企業やスタートアップと、これからの教育を一緒に創っています。
インタビューを読む →先生の働き方の革新は、そのまま子どもの学びになっています。
