千歳市のおすすめ不登校支援フリースクール9選|一覧や助成金について【2026年】

千歳市のフリースクール9選 費用・助成・出席扱いのまとめ

千歳市から通えるフリースクールは9か所で、民間の費用は月謝無料〜月27,000円です。市内のBeATは月15,000円から、市の公的な居場所は青少年会館内の適応指導教室「おあしす」、相談の窓口は教育相談室(0123-27-4707)です。

千歳市で、学校に行けない日が続いている。相談先はどこか、通えるフリースクールはあるのか、出席扱いや費用はどうなるのか。調べると札幌の情報ばかりで、千歳のことが分かりにくいと感じる方も多いはずです。

この記事では、千歳市内の1か所に加え、恵庭市・北広島市・札幌市厚別区・苫小牧市の7か所、そしてオンラインの選択肢を合わせて9か所を、各施設の公式サイトと千歳市・北海道教育委員会の公開情報で確認して紹介します。あわせて、千歳市の学校適応指導教室「おあしす」の開設時間と利用の流れ、最初の相談先を整理しました。

助成制度についても、北海道と千歳市の公式サイトを確認した結果をそのまま書いています。公式サイトで確認できなかったことは「確認できず」と書き、推測では埋めていません。

結論:千歳市のフリースクール選びの要点
  • 選択肢は9か所——千歳市の学びの場を、公的な支援・民間フリースクール・オンラインに分けて、費用・開所日時・出席扱いの対応とあわせて一覧表にまとめました
  • この記事のポイント——市の「おあしす」は青少年会館内、民間は無料〜月2.7万円(2026年9月時点・各公式情報で確認)
  • 出席扱いは在籍校の校長が判断——通えば自動的に出席になるわけではありません。施設を決める前に担任の先生と教育委員会へ相談するのが近道です(文部科学省通知 令和元年10月25日)
  • 外出が難しい日はオンラインも——NIJINアカデミーのメタバース校舎は平日毎日開校、月100コマ、顔も声も出さずに参加でき、出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています
この記事でわかること
  • 千歳市・恵庭市・北広島市・札幌市厚別区・苫小牧市のフリースクール8か所の開所日時と費用
  • 市の学校適応指導教室「おあしす」の場所・曜日ごとの時間・入級までの流れ
  • 教育相談室とスクールカウンセラー相談の窓口
  • 北海道・千歳市のフリースクール利用料助成を公式サイトで確認した結果
  • 市の教室・民間・オンラインの違いを5つの観点で比較
  • 在籍校に出席扱いを相談するときの進め方

この記事の結論

千歳市から通えるフリースクールは9か所(千歳市内の民間はBeATの1か所、恵庭市・北広島市・札幌市厚別区・苫小牧市の7か所、オンライン1つ)です。民間の費用は月謝無料〜月27,000円で、市内のBeATは週1・2日 月15,000円〜週4日 月25,000円と案内されています。

市の公的な居場所は、東雲町の青少年会館内にある学校適応指導教室「おあしす」(平日、月・火・木は9:30〜14:00)。不登校の最初の相談先は教育相談室(0123-27-4707)です。北海道・千歳市とも、フリースクール利用料の助成は公式サイトで確認できませんでした(2026年10月確認)。

千歳市で不登校の居場所を探すときに、最初に知っておきたいこと

千歳市の公的な居場所は、東雲町の青少年会館の中にある学校適応指導教室「おあしす」の1か所です。平日の午前から開いていますが、終わる時刻は曜日で違い、月・火・木は14時、水曜は13時30分、金曜と月末日は12時までです。1週間の予定を立てるときは、この曜日ごとの違いを先に押さえておくと組み立てやすくなります。

利用の入口は、保護者から在籍校の校長への申し込みです。体験通級と教育相談を経て、校長から教育委員会へ申し込み、教育委員会が入級を判断します。「まず誰かに話を聞いてほしい」という段階なら、教育委員会の教育相談室(0123-27-4707)に電話するところから始められます。

民間施設は、千歳市内で公式サイトから内容を確認できたのがBeATの1か所でした。そのため、恵庭市、JR千歳線の沿線の北広島市と札幌市厚別区(新札幌)、南の苫小牧市まで範囲を広げました。月曜〜木曜はBeAT、火・金はDoorsのように、開所曜日の違う施設を組み合わせる考え方もできます。

立ち止まってしまう場所
千歳市で学校に行けない日が続いたとき3つの不安

千歳市は、市の学校適応指導教室「おあしす」が1か所、道教委の民間施設一覧に載る市内の施設も1か所です。不安を3つに分けると、動く順番が見えてきます。

01
どこに相談すればいいか分からない

千歳市では、教育委員会の教育相談室(0123-27-4707)が不登校の相談を受けています。市役所第2庁舎の10番窓口での来訪相談もできます。

02
市内で通える場所が少ない

市内の民間フリースクールで公式サイトから内容を確認できたのはBeATの1か所でした。選択肢を増やすには、恵庭市・北広島市・札幌市厚別区、南の苫小牧市まで視野を広げることになります。

03
費用と出席扱いが施設ごとに違う

北海道と千歳市には、フリースクール利用料の助成を公式サイトで確認できませんでした。民間の費用は月謝無料から月27,000円まで幅があり、出席扱いの書き方も施設ごとに異なります。

「最初の相談先」「通える範囲」「費用と出席扱い」の3つに分けると、順番に決められます。

【一覧表】千歳市から通えるフリースクール9か所

各施設の公式サイトと北海道教育委員会の一覧で確認した内容です。費用は2026年9月時点の公式記載で、変わることがあるため見学時に確認してください。

施設名市町村種別対象費用
フリースクールBeAT千歳市フリースクール小4〜高3週1・2日 月15,000円/週3日 月20,000円/週4日 月25,000円
フリースクール Doors恵庭市フリースクール小5〜中3初期費用11,000円、月21,824円
星槎フリースクール北広島北広島市フリースクール(通信制高校運営)中1〜中3入学金10,000円、月謝は要問合せ
フリースクール すきっぷ札幌市厚別区フリースクール(中学校運営)原則 小4〜中3入学金10,000円、月11,000円〜27,000円
トライ式中等部 新札幌キャンパス札幌市厚別区フリースクール(サポート校併設)中1〜中3公式サイトに記載なし(要問合せ)
ガクノバスクール苫小牧市スクール小1〜中3週1回 月14,500円/週2回 月19,500円(入会金なし)
リスタート学習塾(昼の部)苫小牧市学習塾の不登校対応部門不登校の小中学生月謝無料・教材費不要
みんなの教室 ココスタ・ラボ苫小牧市フリースクール・個別指導小学生〜高校生月 小7,000円・中8,000円・高9,000円(税込)、入会金は要問合せ
NIJINアカデミー(メタバース校舎)オンラインオルタナティブスクール小学生・中学生月23,760円+施設利用料1,683円

千歳市から通いやすい方面・曜日の早見

千歳市には区がないため、ここでは市内(東雲町・北斗)、JR千歳線で北の方面、南の苫小牧市、自宅からの4つに分けて、通える場所をまとめました。北海道教育委員会の民間施設一覧(令和8年9月16日現在)で、千歳市の施設として載っているのはBeATの1か所です。

方面施設開所日費用の目安
千歳市内(東雲町)学校適応指導教室「おあしす」(青少年会館内)平日(金曜と月末日は12時まで)市のページに利用料の記載なし
千歳市内(北斗)フリースクールBeAT月〜木月15,000円〜25,000円
北へ・恵庭市(恵み野西)フリースクール Doors火・金月21,824円+初期費用
北へ・北広島市(中の沢)星槎フリースクール北広島要問合せ(週1・週2登校)入学金10,000円、月謝は要問合せ
北へ・札幌市厚別区(新札幌)すきっぷ/トライ式中等部月・水・金/日祝以外月11,000円〜27,000円/要問合せ
南へ・苫小牧市ガクノバスクール/リスタート学習塾/ココスタ・ラボ水・金/週5回/要問合せ月14,500円〜/無料/月7,000円〜
自宅からNIJINアカデミー メタバース校舎平日毎日月23,760円+施設利用料1,683円

曜日ごとに開いている場所

開所曜日が施設ごとに違うため、1週間の中で組み合わせることもできます。公式サイトで曜日を確認できた場所だけを並べました(リスタート学習塾は週5回で時間は要問合せ、ココスタ・ラボは開室日時を要問合せです)。

曜日千歳市内市外(恵庭・新札幌・苫小牧)自宅から
月おあしす、BeATすきっぷ、トライ式中等部メタバース校舎
火おあしす、BeATDoors、トライ式中等部メタバース校舎
水おあしす(13:30まで)、BeATすきっぷ、トライ式中等部、ガクノバスクールメタバース校舎
木おあしす、BeATトライ式中等部メタバース校舎
金おあしす(12:00まで)Doors、すきっぷ、トライ式中等部、ガクノバスクールメタバース校舎

出典:各施設の公式サイト(本文の各施設の出典を参照)/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」(2026年10月確認)

千歳市・恵庭市のフリースクール(2か所)

千歳市内と、北隣の恵庭市で公式サイトから開所日時と対象を確認できた施設です。開所曜日が重ならないため、組み合わせやすい2か所です。

01 フリースクールBeAT(ビート)

千歳市北斗にある、千歳市内で公式サイトから内容を確認できた唯一の民間フリースクールです。北海道教育委員会の「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」にも、千歳市の施設として掲載されています。対象は小学4年生から中学3年生、高校1〜3年生で、対応エリアは千歳市・恵庭市を中心に、その他の地域も相談できると案内されています。

開所は月曜〜木曜で、公式サイトには8:30〜15:00と16:00〜19:00の時間帯が示されています。金曜は事務処理日、土日祝は休みです。「自分らしさ×思考×挑戦」をテーマに、学習支援と日常生活のサポートに加え、自然体験・書道・工作などの体験学習を行っています。

費用は公式サイトの「費用について」のページで、週1・2日 月15,000円、週3日 月20,000円、週4日 月25,000円と案内されています(入会金・税込かどうかの記載はありません)。入所までは、無料の教育相談(保護者だけでも可)、1日体験(2回)、入所の順です(BeAT「費用について」・「入所の流れ」、2026年10月確認)。出席扱いについては、公式サイトで記載を確認できませんでした。見学の際に、金額と在籍校との連携方法を確認してください。

所在地
北海道千歳市北斗3丁目13-2
対象
小学4年生〜中学3年生、高校1〜3年生
開所日時
月〜木 8:30〜15:00・16:00〜19:00(金は事務処理日、土日祝休み)
費用
週1・2日 月15,000円/週3日 月20,000円/週4日 月25,000円(入会金の記載なし)
出席扱い
記載なし(要問合せ)
運営
代表 加藤真章
連絡先
080-5714-1478/base.2024@fsbeat.com

出典:フリースクールBeAT 公式サイト(2026年9月確認)/同 フリースクール案内/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

02 フリースクール Doors(ドアーズ)

千歳市の北隣、恵庭市恵み野西にあるフリースクールです。恵庭市で教室を続けてきたプログラミング教室「Do! Kids Lab」が母体です。対象は小学5年生から中学3年生(高校生は要相談)、開所は火曜・金曜の10:00〜14:00で、土日祝と第5週は休みです。BeATが月〜木の開所なので、曜日の組み合わせも考えやすい施設です。

公式サイトには「恵み野中学校、恵明中学校のお子様でドアーズを利用される場合は、学校とも連携していくことで、正式に出席として認めていただけます」と書かれています。千歳市の学校に在籍している場合は、在籍校と個別に相談することになります。

費用は初期費用11,000円、月額利用料21,824円(最大週2回・月8回まで)で、ほかに暖房費3,300円(11月〜3月分)がかかります。お昼ご飯は各自持参です。入会は、個別相談会の申し込み、校舎見学・相談を経てからです。

所在地
北海道恵庭市恵み野西1丁目25-3
対象
小学5年生〜中学3年生(高校生は要相談)
開所日時
火・金 10:00〜14:00(土日祝・第5週は休み)
費用
初期費用11,000円/月額21,824円(最大週2回)/暖房費3,300円(11〜3月分)
出席扱い
恵庭市の恵み野中学校・恵明中学校で出席として認められると記載(千歳市の学校は在籍校に確認)
運営
Do! Kids Lab
連絡先
090-6695-6748(受付 10:00〜20:00)

出典:フリースクール Doors 公式サイト(2026年9月確認)

日本の街並み

北広島市・札幌市厚別区(新札幌)のフリースクール(3か所)

JR千歳線で北へ向かった北広島市と、新札幌駅周辺の施設です。公式サイトで対象と出席に関する記載を確認できたものを紹介します。

03 星槎フリースクール北広島

北広島市中の沢の星槎道都大学 3号館3階にあるフリースクールです。対象は中学1年生から中学3年生で、北海道教育委員会の民間施設一覧にも北広島市の施設として載っています。

公式サイトでは、在籍校との関係について「在籍学校との連携でしっかりサポート。月に1度、在籍している学校の先生と連絡を取りながら進めています」と説明しています。見て、触れて体験する学びや、社会的スキルを育てる授業を行っています。入学前には面談と体験をお願いしているとのことです。費用は入学金10,000円で、月謝の金額と開所時間は公式サイトで確認できなかったため、問い合わせてください。

所在地
北海道北広島市中の沢149番地(星槎道都大学内 3号館3階)
対象
中学1年生〜中学3年生
開所日時
公式サイトに記載なし(要問合せ)
費用
入学金10,000円/月謝は要問合せ(登校は週1・週2から選べると記載)
出席扱い
月1回、在籍校の先生と連絡を取りながら進めると記載
入学前
面談・体験あり
連絡先
011-372-8207

出典:星槎フリースクール北広島 公式サイト(2026年9月確認)/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

04 フリースクール すきっぷ

札幌市厚別区もみじ台の星槎札幌もみじキャンパス内にあるフリースクールです。対象は原則として小学4年生から中学3年生(小学1〜3年生は応相談)、開所は月・水・金で、朝の時間の9:20から帰りの会の15:10までです。

公式サイトには「フリースクールへの出席は、在籍している学校の出席に!」と掲げられています。費用は入学金10,000円、月謝は週1日11,000円・週2日19,000円・週3日27,000円と、通う日数で選べます。アクセスは、JR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅からJRバス(循環71/72)で「もみじ台西2丁目」下車、徒歩5分と案内されています。

所在地
北海道札幌市厚別区もみじ台北5-12-1(星槎札幌もみじキャンパス内)
対象
原則 小学4年生〜中学3年生(小1〜小3は応相談)
開所日時
月・水・金 9:20〜15:10
費用
入学金10,000円/月謝 週1日11,000円・週2日19,000円・週3日27,000円
出席扱い
「在籍している学校の出席に」と公式サイトに記載
アクセス
JR新札幌駅・地下鉄新さっぽろ駅からJRバス「もみじ台西2丁目」下車 徒歩5分
連絡先
011-809-3830

出典:フリースクール すきっぷ 公式サイト(2026年9月確認)/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

05 トライ式中等部 新札幌キャンパス

トライ式高等学院 新札幌キャンパスで受け入れている中学生向けのコースです。キャンパスはBiVi新さっぽろの4階にあり、公式サイトでは地下鉄「新さっぽろ駅」・JR「新札幌駅」直結と案内されています。新札幌駅はJR千歳線の駅です。

対象は中学1〜3年生で、キャンパスの開校時間は9:00〜16:00(日祝除く)です。トライ式中等部の案内ページには「学校長の許可の元、トライ式のキャンパスに通うことで出席にカウントされます」と書かれています。費用は公式サイトで確認できませんでした。

所在地
北海道札幌市厚別区厚別中央1条6丁目3-3 BiVi新さっぽろ4階
対象
中学1年生〜中学3年生
開所日時
9:00〜16:00(日祝除く)
費用
公式サイトに記載なし(要問合せ)
出席扱い
「学校長の許可の元…出席にカウントされます」と記載
アクセス
地下鉄新さっぽろ駅・JR新札幌駅 直結
連絡先
0120-919-439(9:00〜22:00)

出典:トライ式高等学院 新札幌キャンパス 公式サイト(2026年9月確認)/トライ式中等部 公式サイト

苫小牧市のフリースクール(3か所)

千歳市の南、苫小牧市で北海道教育委員会の一覧や公式サイトから内容を確認できた施設です。出席認定の記載は苫小牧市の学校を前提にしたものなので、千歳市の学校に在籍している場合は在籍校に相談してください。安平町・長沼町・厚真町の施設は、北海道教育委員会の民間施設一覧には掲載されていませんでした。

06 ガクノバスクール

苫小牧市柳町の「幼稚舎あいか まなび館」の中にあるスクールです。対象は小学1年生から中学3年生で、活動は水曜・金曜の週2回、8:30〜13:30。定員は10名(変更の可能性あり)と案内されています。公式サイトには「苫小牧市教育委員会 出席認定校」と書かれています。

費用は入会金なし、週1回で月14,500円、週2回で月19,500円(税込)、体験は1回2,500円です。帰りのみの無料送迎は苫小牧市内が対象のため、千歳市から通う場合は送迎の方法を事前に考えておく必要があります。

所在地
北海道苫小牧市柳町4丁目6-6(幼稚舎あいか まなび館内)
対象
小学1年生〜中学3年生
開所日時
水・金(週2回)8:30〜13:30
費用
入会金なし/週1回 月14,500円・週2回 月19,500円(税込)/体験 1回2,500円
出席扱い
「苫小牧市教育委員会 出席認定校」と記載(千歳市の学校は在籍校に確認)
定員
10名(変更の可能性あり)
連絡先
090-6214-0137

出典:ガクノバスクール 公式サイト(2026年9月確認)/同「ご利用について」/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

07 リスタート学習塾(昼の部)

苫小牧市日吉町の学習塾が開いている「昼の部(不登校対応校)」です。公式サイトには「苫小牧市教育委員会から認可を受け、不登校児童生徒の皆さんが本塾昼の部(不登校対応校)へ通うと学校と同じく出席扱いになります」と書かれています。指導するのは小中高の元教員10名です。

費用は入塾案内で月謝無料とされ、その理由を「各校の校長先生が『出席扱い』として認めてくれると義務教育として認めてくれたことになるので、義務教育は無償なので無料とします」と説明しています。学校の教科書やワークを使うため、教材費もかかりません。指導は週5回です。

所在地
北海道苫小牧市日吉町3丁目16番27号
対象
不登校の児童生徒(公式サイトの記載は小学6年生・中学1〜3年生)
開所日時
週5回(時間は要問合せ)
費用
月謝無料・教材費不要(公式サイト)
出席扱い
苫小牧市教育委員会の認可を受け出席扱いになると記載(千歳市の学校は在籍校に確認)
運営
代表 田中正志
連絡先
080-4128-8193/restart20220411@gmail.com

出典:リスタート学習塾 公式サイト(2026年9月確認)/同「入塾案内」

08 みんなの教室 ココスタ・ラボ

苫小牧市日新町の個別指導の教室で、不登校の小学生・中学生・高校生向けのフリースクールを開いています。開室日時は、公式サイトで「お問い合わせください」と案内されています。北海道教育委員会の民間施設一覧にも掲載されています。

フリースクールの費用は小学生コース 月7,000円、中学生コース 月8,000円、高校生コース 月9,000円(税込)です。入会金はコースによって異なるとされ、利用回数・時間とあわせて問い合わせが必要です。出席扱いについては、公式サイトで記載を確認できませんでした。

所在地
北海道苫小牧市日新町1丁目10-10
対象
小学生・中学生・高校生
開所日時
公式サイトに記載なし(要問合せ)
費用
月額 小7,000円・中8,000円・高9,000円(税込)/入会金はコースにより異なる(要問合せ)
出席扱い
公式サイトに記載なし(要問合せ)
連絡先
050-8888-0293/cocosta.labo@gmail.com

出典:みんなの教室 ココスタ・ラボ 公式サイト(2026年10月確認)/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」

千歳市の不登校の相談先|電話番号と受付時間の早見

「千歳市 不登校」で相談先を探している方のために、市と北海道の窓口を1つの表にまとめました。どこに電話するか迷ったら、まず教育相談室にかけると、内容に合わせて案内してもらえます。

窓口電話受付・場所相談できること
千歳市教育委員会 教育相談室0123-27-4707(直通)月〜木 9:00〜16:00、金 9:00〜15:00(時間外は留守番電話)/来訪は市役所第2庁舎10番窓口(できるだけ事前に電話)不登校・いじめ・学校生活・家庭生活など(市内の児童生徒・家族・教職員など)
スクールカウンセラーによる教育相談0123-24-0859(青少年課 生徒指導係)相談日の前日までに電話で予約、9:00〜15:00のうち1組1時間(市役所第2庁舎2階 相談室6)学校とは別の場での相談
学校適応指導教室「おあしす」0123-24-0859(青少年課 生徒指導係)東雲町 千歳市青少年会館内市内の不登校状態にある小中学生の通級
北海道教育委員会 生徒指導・学校安全課 生徒指導係011-204-5887平日 8:45〜17:30高校生の相談(千歳市のページで案内)
北海道教育委員会 義務教育課011-206-6085札幌市中央区 道庁別館フリースクールなど民間施設への支援についての問い合わせ

出典:千歳市「教育相談」/千歳市「不登校児童生徒への支援について」/千歳市「学校適応指導教室「おあしす」」/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設への支援について」(2026年10月確認)

千歳市と北海道の公的な支援|「おあしす」・教育相談室・助成

千歳市の公的な居場所は、市教育委員会の学校適応指導教室「おあしす」です。場所は東雲町の千歳市青少年会館の中で、対象は市内の不登校状態にある小中学生。市のページでは「学校復帰や自立を目指して通う教室」と紹介されています。

開設時間は曜日によって違い、月・火・木曜が9:30〜14:00、水曜が9:30〜13:30、金曜と月末日が9:30〜12:00です。土日祝のほか、市内の小中学校の休業日(長期休業を含む)も休みになります。市の案内資料によると、学習のほかにスポーツや文化的な活動にも取り組んでいます。通級しても転校扱いにはならず、在籍は元の学校のままです。

「おあしす」の基本情報

名称
千歳市学校適応指導教室「おあしす」
所在地
千歳市東雲町1丁目10番地の1(千歳市青少年会館内)
対象
市内の不登校状態にある小中学生
開設時間
月・火・木 9:30〜14:00/水 9:30〜13:30/金・月末日 9:30〜12:00
休業日
土日祝、市内の小中学校の休業日(長期休業を含む)
費用
市のページ・案内資料に利用料の記載なし(要問合せ)
出席扱い
市のページ・案内資料では記載を確認できず(在籍校に確認)
利用の流れ
保護者から在籍校の校長へ入級申し込み → 体験通級 → 教育相談 → 校長から教育委員会へ申し込み → 教育委員会で入級を判断
問い合わせ
教育委員会教育部青少年課 生徒指導係 0123-24-0859(直通)

出典:千歳市「学校適応指導教室「おあしす」」/千歳市「千歳市学校適応指導教室「おあしす」について」(PDF)(2026年9月確認)

出席の扱いは市の案内では確認できなかったため、通級を考える段階で在籍校に確認しておくと安心です。

最初の相談先は「教育相談室」

どこを使うか決める前の相談は、千歳市教育委員会 教育相談室(0123-27-4707/月〜木 9:00〜16:00、金 9:00〜15:00)が窓口です。市役所第2庁舎の10番窓口に来訪して相談することもできます。不登校・いじめ・学校生活・家庭生活などの相談に応じています。市の「不登校児童生徒への支援について」のページでは、青少年課がスクールソーシャルワーカーを中心に相談を受けていると案内しています。

学校とは別の場で話を聞いてほしい場合は、スクールカウンセラーによる教育相談もあります。1組1時間の対面相談で、相談日の前日までに、青少年課生徒指導係(0123-24-0859)へ電話で予約します。

出典:千歳市「教育相談」/千歳市「不登校児童生徒への支援について」/千歳市「スクールカウンセラーによる教育相談」(2026年9月確認)

校内の居場所・学びの多様化学校・道のメタバース

学校の中に設ける校内教育支援センター(別室)や、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)について、千歳市の公式サイトでは設置状況を確認できませんでした。別室の利用は担任の先生に聞いてみてください。

北海道教育委員会は、登校できずに自宅などで過ごしている児童生徒向けに、メタバース空間で友達や支援員の先生と交流したり勉強したりできる「メタバースde居場所」を案内しています。問い合わせは「お住まいの市町村教育委員会」とされていますが、千歳市の公式サイトでは参加状況を確認できませんでした。関心があれば教育相談室に尋ねてみてください。

出典:北海道教育委員会「メタバースde居場所」について(2026年9月確認)

北海道の「不登校支援ポータルサイト」

千歳市の「不登校児童生徒への支援について」のページでは、北海道教育委員会の「不登校支援ポータルサイト」で、オンラインの学習教材などの情報を利用できると案内しています。ポータルには、保護者向けのリーフレットや、中学校卒業後の進路のガイドも載っています。家で過ごす日の学び方を考えるときの手がかりになります。

出典:北海道教育委員会「不登校支援ポータルサイト」/千歳市「不登校児童生徒への支援について」(2026年10月確認)

フリースクール利用料の助成(北海道・千歳市)

費用の助成について、確認した結果をそのままお伝えします。北海道教育委員会の「フリースクールなど民間の相談・指導施設への支援について」のページでは、保護者への利用料助成の制度は確認できませんでした。(問い合わせ:教育庁学校教育局義務教育課 011-206-6085)

千歳市についても、市の公式サイトでフリースクール利用料の助成制度は確認できませんでした。「おあしす」は市のページに利用料の記載がなく、民間では苫小牧市に月謝無料と案内している施設もあります。費用を抑えたい場合は、まず「おあしす」と月謝の低い施設を比べるのが現実的な順番です。

出典:北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設への支援について」(2026年9月確認)

文部科学省の出席扱いの考え方

文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日)では、教育支援センターや民間施設など学校外の施設で指導・助言を受けている場合に、学校がその学習の計画や内容を教育課程に照らして適切と判断すれば、校長の判断で指導要録上の出席扱いにできるとしています。自宅でICT等を使った学習についても、別記の基準に沿って出席扱いにできるとされています。

出典:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(2026年9月確認)

3つの選択肢を正直に比較
市の「おあしす」・民間フリースクール・NIJINを5観点で
おあしす(千歳市)民間フリースクール(千歳・恵庭・北広島・札幌・苫小牧)NIJIN(オンライン)
平日5日とも開いている○△○
千歳市の外へ移動せずに利用できる○△○
在籍校を通さずに申し込める×○○
自宅から参加できる×△○
対面での運動・体験活動○○×

○=対応 △=一部・施設による ×=非対応 / 「おあしす」は保護者から在籍校の校長への申し込みで利用が始まります(千歳市の案内)。出席扱いの最終判断は在籍校の校長。費用・制度は2026年9月時点。

NIJINアカデミー(メタバース校舎とリアル教室の様子)
メタバース校舎を、
のぞいてみませんか。

無料の体験説明会では、実際の授業の様子をご覧いただけます。保護者の方だけの参加でも大丈夫です。

希望者の出席認定率 97%メタバース+リアル教室参加日も休みも柔軟に

メタバース通学 月25,443円(税込・施設利用料込)/入学金33,000円(税込)
ハイブリッド通学は月41,943円〜。リアル教室の料金・開校日は教室によって異なります。

日本の街並み

北海道内のNIJINアカデミー リアル教室

NIJINアカデミーは、メタバース校舎を中心に、全国にリアル教室を展開しているオルタナティブスクールです。2026年9月時点で、北海道内のリアル教室は札幌市の2か所(NIJINアカデミー札幌南校・札幌大きなかぶ校)で、千歳市内にはリアル教室はありません。

千歳市にお住まいの場合は、平日毎日開いているメタバース校舎を中心に考えるのが現実的です。「おあしす」や、曜日の決まった民間施設と、日にちを分けて組み合わせる使い方もできます。

北海道内のリアル教室
札幌南校・札幌大きなかぶ校(いずれも札幌市)
千歳市内のリアル教室
2026年9月時点でなし
メタバース校舎
平日毎日開校、月100コマ、少人数8〜10人のクラス
対象
小学生・中学生
出席扱い
希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
費用
教育費 月額23,760円(年払いの場合 月あたり19,800円)+施設利用料1,683円
在籍
全国から累計1000名を超える子どもたちが在籍

出典:NIJINアカデミー 全国の教室一覧(2026年9月確認)

オンラインという選択肢|NIJINアカデミーのメタバース通学

市外の民間施設は週2〜3日の開所が中心で、冬道の送迎が難しい日もあります。「毎日どこかに所属していたい」「外に出るのはまだ難しい」という場合、自宅から参加できるNIJINアカデミーのメタバース校舎が選択肢になります。

メタバース校舎では、アバターで教室に入り、顔も声も出さずにチャットから参加できます。平日毎日開校し、月100コマの授業から受けたいものを選べます。クラスは8〜10人の少人数で、担任の先生がつきます。タツロー校長のもと、全国から累計1000名を超える子どもたちが同じ教室で学んでいます。

千歳市の場所と組み合わせることもできます。たとえば、月〜木のうち通える日はBeATで過ごし、それ以外の平日はメタバース校舎の授業に出る。1週間の中で場所を分けて使えるので、少しずつ広げていけます。

出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められていますが、最終的な判断は在籍校の校長が行います。文部科学省の通知では、自宅でのICT等を使った学習も要件を満たせば出席扱いにできるとされています。早めに担任の先生に相談しておくと話が進みます。

メタバース校舎の特徴
  • 平日毎日開校。月100コマの授業から、受けたいものを選んで参加できます
  • 少人数8〜10人のクラス。異年齢で構成され、担任の先生がつきます
  • 顔も声も出さずに参加できます。チャットだけでの参加からで大丈夫です
  • 出席扱いを希望した生徒の97%が、在籍校で出席として認められています(最終判断は在籍校)
  • 教育費 月額23,760円(年払いの場合 月あたり19,800円)+施設利用料1,683円

NIJINアカデミーの雰囲気を見る

「時間どおり・決まりどおり」がつらかった小学生が、自分に合う居場所を見つけるまでの話です。

日本の街並み

出席扱いを相談するときの進め方

フリースクールに通えば自動的に出席になる制度ではありません。文部科学省の通知は、校長が設置者である教育委員会と十分に連携をとって判断するものと定めています。判断するのは在籍校です。

  1. 施設を決める前に、担任の先生に相談する「学校の外で学ぶことを考えています。出席扱いについて相談させてください」と伝えます。施設が決まっていない段階でかまいません。事後報告より、検討中に話しておくほうが進みます。
  2. 市町村の教育委員会(学務課・指導室など)に問い合わせる校長は教育委員会と連携して判断するため、教育委員会が実質的な窓口です。市役所・町村役場の代表番号からつないでもらえます。
  3. 公的な教育支援センターを先に確認する通知は、まず教育委員会等が設置する公的機関を基本としています。無料または低額で、出席扱いにも対応していることが多いため、話が整理されます。
  4. 民間・オンラインを検討するここで施設側に「出席扱いの実績はありますか」「学校へ渡す記録は出してもらえますか」「頻度はどのくらいですか」を確認します。
  5. 記録を学校に提出し、判断を待つ判断には時間がかかることがあります。学期の途中でも、早めに動くほうが安全です。

参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日

見学のときに聞いておきたい6つのこと
  • 1日の流れは決まっていますか、自由ですか——構造化された時間割が合う子と、自由なほうが合う子で真逆になります
  • 今、何人くらい通っていますか。学年の内訳は——同年代がいるかどうかで、通い続けられるかが変わります
  • 出席扱いの実績は何件くらいありますか——「対応可能」と「実績あり」は違います
  • 学校に渡す記録は、どんな粒度で、どのくらいの頻度ですか——ここが曖昧だと学校が判断できません
  • 途中で行けなくなったとき、費用はどうなりますか——日額制か月額制かで負担がまったく違います
  • 送迎はありますか。ない場合、最寄りの公共交通は——通い続けられるかを決める、いちばん大きな要因です

よくある質問

千歳市の適応指導教室「おあしす」はどこにありますか?
東雲町1丁目10番地の1、千歳市青少年会館の中にあります。対象は市内の不登校状態にある小中学生で、開設時間は月・火・木が9:30〜14:00、水曜が9:30〜13:30、金曜と月末日が9:30〜12:00です。問い合わせは教育委員会青少年課 生徒指導係(0123-24-0859)です。
「おあしす」を利用するにはどうすればいいですか?
千歳市の案内資料では、保護者から在籍校の校長へ入級を申し込み、体験通級と教育相談を経て、校長から教育委員会へ申し込み、教育委員会が入級を判断する流れです。通級しても転校扱いにはならず、在籍は元の学校のままです。
「おあしす」に通うと出席扱いになりますか?
千歳市のページと案内資料では、出席扱いについての記載を確認できませんでした。在籍校に確認してください。
千歳市内にフリースクールはありますか?
2026年9月時点で、千歳市内で公式サイトから内容を確認できた民間フリースクールは、北斗3丁目のフリースクールBeATです(月〜木の開所)。恵庭市・北広島市・札幌市厚別区・苫小牧市の施設も候補になります。
不登校のことはどこに相談すればいいですか?
千歳市教育委員会の教育相談室(0123-27-4707/月〜木 9:00〜16:00、金 9:00〜15:00)が窓口です。市役所第2庁舎の10番窓口での来訪相談もできます。スクールカウンセラーとの対面相談は、青少年課生徒指導係(0123-24-0859)に前日までに電話で予約します。
オンラインのフリースクールでも出席扱いになりますか?
文部科学省の通知(令和元年10月25日)では、自宅でICT等を活用した学習活動を行った場合も、一定の要件を満たせば校長の判断で出席扱いにできるとされています。NIJINアカデミーでは、出席扱いを希望した生徒の97%が在籍校で出席として認められています。
千歳市から通えるフリースクールの費用はいくらですか?
2026年10月時点の公式情報では、民間の月額は無料(苫小牧市のリスタート学習塾 昼の部)から月27,000円(札幌市厚別区のすきっぷ 週3日)までです。千歳市内のBeATは、週1・2日 月15,000円、週3日 月20,000円、週4日 月25,000円と案内されています。市の「おあしす」は、市のページに利用料の記載がありません。
千歳市にフリースクールの補助金・助成金はありますか?
北海道と千歳市の公式サイトでは、フリースクール利用料を保護者に助成する制度は確認できませんでした(2026年10月確認)。制度は変わることがあるため、教育相談室(0123-27-4707)でも確かめてみてください。
小学生と中学生で、通える施設は違いますか?
小学生も対象なのは、BeAT(小4〜)、Doors(小5〜)、すきっぷ(原則 小4〜)、ガクノバスクール(小1〜)、ココスタ・ラボ、NIJINアカデミーです。星槎フリースクール北広島とトライ式中等部 新札幌キャンパスは中学生が対象です。市の「おあしす」は小中学生が対象です。
見学や体験はできますか?
BeATは、無料の教育相談(保護者だけでも可)のあと、1日体験を2回行ってから入所する流れです。Doorsは個別相談会と校舎見学、星槎フリースクール北広島は入学前の面談と体験、ガクノバスクールは1回2,500円の体験があります。「おあしす」は体験通級と教育相談を経て入級が決まります。NIJINアカデミーは無料体験説明会の日程を見るから申し込めます。

千歳市の近くの市のフリースクール記事

通える範囲を広げて考えるときは、近くの市の記事も参考にしてください。各市の教育支援センターや助成の有無もまとめています。

まとめ

千歳市で居場所を探すときは、まず教育相談室(0123-27-4707)か在籍校に相談するのが近道です。市の公的な居場所は青少年会館内の学校適応指導教室「おあしす」で、曜日によって終わる時刻が違います。出席の扱いは、市の案内では確認できなかったため在籍校に確かめてください。

民間では市内のBeATに加え、恵庭市・北広島市・新札幌・苫小牧市の施設が候補です。北海道・千歳市ともに利用料の助成は公式サイトで確認できなかったため、費用は施設に直接確認してください。

平日毎日の居場所や、冬期も途切れない参加の形を考えるなら、NIJINアカデミーのメタバース校舎も比べてみてください。どの場所を選ぶ場合も、出席扱いは早めに在籍校と話しておくことが、いちばん確実な進め方です。

NIJINアカデミー(メタバース校舎とリアル教室の様子)
まず一歩だけ、
話を聞いてみませんか。

「まだ何も決めていない」「他のフリースクールと比べたい」という段階のご相談で大丈夫です。NIJINの先生がご案内します。

希望者の出席認定率 97%メタバース+リアル教室参加日も休みも柔軟に

メタバース通学 月25,443円(税込・施設利用料込)/入学金33,000円(税込)
ハイブリッド通学は月41,943円〜。リアル教室の料金・開校日は教室によって異なります。