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授業と休み時間のようすを、実際に体験できます。日程はカレンダーからその場で選べます。
在籍900名超/出席認定 希望者の97%(しくみを見る)/少人数8〜10人制
「学校に行きたくない」「教室に入れない」——そんな小学生のお子さんを前に、「勉強は?」「このまま家にいて大丈夫?」「フリースクールってどう通うの?」と迷っていませんか。フリースクールは、学校以外で安心して過ごし、学べる居場所です。この記事では、小学生のフリースクールの通い方・費用・在籍校で出席扱いになる仕組み・失敗しない選び方までを、はじめての保護者の方にもわかるように整理しました。
- 小学生のフリースクールの「3つの通い方」と1週間の過ごし方
- 在籍している小学校で「出席扱い」になる仕組みと条件
- 学費の相場と、負担を抑える方法(就学援助・補助)
- 発達障害・行き渋りの子への向き・不向きと、後悔しない選び方
フリースクールとは?小学生の「居場所」であり「学びの場」
フリースクールとは、不登校や行き渋りなどで学校に通いにくい子どもが、学校の代わりに通って過ごせる民間の施設・場のことです。決まった1つの形があるわけではなく、少人数でゆったり過ごす場所、探究学習に力を入れる場所、オンラインで全国から参加できる場所など、運営方針は実にさまざまです。小学生の場合は特に、「勉強を取り戻すこと」よりも先に「安心して過ごせること」「自己肯定感を取り戻すこと」を大切にする場が多いのが特徴です。
在籍している小学校(=籍を置いたままの学校)や、自治体が運営する教育支援センター(適応指導教室)との違いを整理すると、次のようになります。
| フリースクール | 在籍校(小学校) | 教育支援センター (適応指導教室) | |
|---|---|---|---|
| 運営 | 民間(NPO・企業など) | 公立/私立 | 自治体(教育委員会) |
| 費用 | 無料〜月数万円(施設による) | 公立は無償 | 基本無料 |
| 過ごし方 | 自由度が高く多様 | 学習指導要領に沿う | 学校復帰を主眼に支援 |
| オンライン | 対応する所が増加中 | 基本は通学 | 施設により限定的 |
| 出席扱い | 条件を満たせば可 | — | 出席扱いになりやすい |
「まずは家から出ずにオンラインで」「近所に通える場所がほしい」など、ご家庭の状況で最適な選択は変わります。次章で、小学生の具体的な「通い方」を見ていきましょう。
小学生のフリースクールの通い方は大きく3つ
NIJINアカデミーを例にすると、小学生の通い方は大きく3タイプに分かれます。まずは全体像を図で確認してください。
それぞれの通い方を、もう少し詳しく見てみましょう。
| 通い方 | 対象学年 | 1週間の過ごし方 |
|---|---|---|
| ①オンライン週5 | 小1〜小6 | 平日は毎日オンラインで参加。自宅から先生や仲間とつながり、学習も生活リズムも整えやすい通い方です。まだ外出が不安なお子さんの「最初の一歩」に向いています。 |
| ②リアル週1+ オンライン週4 | 小1〜小6 | 週1日はお近くのリアル教室へ通学し、対面で先生や友だちと過ごします。残りの週4日はオンライン。対面の安心感と自宅の気楽さを両立できます。 |
| ③ハイブリッド (併用) | 小1〜小6 | オンラインを軸に、通えそうな日はリアル教室も活用。体調や気分の波に合わせて、少しずつ外の世界とのつながりを増やせます。 |
オルタナティブスクールという選択肢学校に合わないからこそ、輝く個性がある。
NIJINアカデミーは、日本初、公教育を持ち運び可能にした
オルタナティブスクール(小中高一貫校)です。
- 累計入学 900名超
- 出席認定率 97%(希望者)
- 全国52か所のリアル教室
※出席扱いの最終判断は在籍校です。数字はNIJINアカデミー公式サイトの掲載値。
友だち追加は無料・相談だけでもOKです|デジタルパンフレットを見る
在籍校で「出席扱い」になる仕組みと条件
フリースクールに通いながら、在籍している小学校の「出席扱い」にできる制度があります(文部科学省の通知にもとづく運用)。出席扱いになると、指導要録上は「出席」として記録され、通知表や進学にも配慮されやすくなります。流れは次の3ステップです。
出席扱いには、文部科学省の通知でおおむね次のような条件が示されています。ポイントは「保護者と学校の連携」「計画的な学習」「学習状況を学校が把握できること」です。
- 保護者と学校が連携・協力していること
- 民間施設(フリースクール等)での活動が、学校復帰・社会的自立に向けて適切であること
- ICTや教材を使った計画的な学習が行われ、その状況を学校が把握・評価できること
- 最終的に、在籍校の校長が総合的に判断すること
気になる学費と、負担を抑える方法
フリースクールの費用は、無料の場所から月数万円まで施設によって幅があります。オンライン型は、施設の維持費や送迎がない分、通所型より費用を抑えやすい傾向があります。負担を軽くするには、次のような方法があります。
- 就学援助・自治体の補助を確認する:自治体によってはフリースクール利用費の一部を補助する制度があります。お住まいの市区町村の窓口で確認しましょう。
- 通い方(コース)を調整する:まずはオンライン中心の少ない頻度から始め、様子を見て増やす。
- 無料体験会・見学を活用する:入会前に雰囲気と費用感をしっかり確認する。
NIJINアカデミーの学費は、通い方(オンライン週5/リアル週1+オンライン週4)によって変わります。月々の費用や含まれるもの、きょうだい割などは「学費・プランのご案内」で確認できます。
NIJINアカデミーで自分らしさを取り戻した子どもたちと保護者が、自分の言葉で語ったインタビューです。
小1で不登校に|生徒インタビュー「学校っていう場所が、自分には合ってなかったっぽい」かなでさんが見つけた、爽やかな毎日
小6|生徒インタビュー「苦しいんだったらちゃんとみんなに言う」不登校を経験した僕が、そのままの自分でいられるようになるまで
中1の母|保護者インタビューオンラインスクールを選んで正解だったのか――悩み続けた母が見た、娘の変化
発達障害・行き渋りの小学生でも通える?
結論から言うと、通えます。むしろ、ASD・ADHD・LDなどの特性や、感覚過敏、行き渋り・母子分離不安などで「大人数の教室がつらい」お子さんこそ、少人数・オンラインのフリースクールが合うケースが少なくありません。大きな音や視線の刺激が少ない、自分のペースで参加できる、先生が特性を理解して関わってくれる——こうした環境が、安心につながります。
「うちの子の特性でも大丈夫かな」と不安な方は、行き渋りや発達障害のあるお子さんの関わり方をまとめた発達障害の記事一覧や、行き渋りの記事一覧もあわせてご覧ください。
こんな小学生に、フリースクールは向いています
- 学校には行きづらいけれど、安心できる居場所や人とのつながりはほしい
- 「行けない自分はダメだ」と自己肯定感が下がってきている
- 大人数や決まった時間割より、自分のペースで学びたい
- 好きなこと・得意なことを伸ばせる環境を探している
- 在籍校の出席扱いも視野に入れたい
後悔しないフリースクールの選び方|先に決めておく3つのこと
フリースクールは方針も通い方もさまざま。見学や体験に動く前に、ご家庭で次の3点を先に決めておくと、ぐっと選びやすくなります。
- ①オンライン中心か、リアル中心か:まず自宅から始めたいのか、通える場所がほしいのか。
- ②在籍校の出席扱いは必要か:必要なら、出席扱いの認定実績がある所を選ぶ。
- ③学費の上限:月いくらまでなら続けられるかの目安を決めておく。
そのうえで、見学時には「出席扱いの実績」「教育方針が合うか」「運営元が信頼できるか」「休会・退会のしやすさ」をチェックしましょう。選ぶときのポイントは「フリースクールの選び方(先に決めることリスト)」で具体的に解説しています。
お住まいの地域からリアル教室を探す
「リアル週1+オンライン週4」で通う場合は、通える範囲にリアル教室があるかがポイントになります。NIJINアカデミーは全国に教室を展開中。お住まいの地域の教室は「全国のリアル教室一覧」から探せます。
タツロー校長からのメッセージ(動画)
「学校に行けない」ことは、決して終わりではありません。国内最大級の教師集団を率い、オルタナティブスクールの校長を務めるタツロー校長が、不登校がなぜ希望に変わるのかを語っています。
よくある質問(FAQ)
まとめ|まずは無料体験会で、雰囲気を確かめてください
小学生のフリースクールは、「オンライン週5」「リアル週1+オンライン週4」「ハイブリッド」の3つの通い方から、お子さんのペースに合わせて選べます。在籍校の出席扱いも、学校との連携で目指せます。資料やWebだけでは雰囲気が伝わりにくいもの。NIJINアカデミーでは、実際の授業や過ごし方を体験できる無料体験会を開いています。お子さんが安心して過ごせそうか、ぜひ一度確かめてみてください。
不登校オンラインフリースクール NIJINアカデミー
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