メタバース校舎のオンライン体験会、受付中です
授業と休み時間のようすを、実際に体験できます。日程はカレンダーからその場で選べます。
在籍900名超/出席認定 希望者の97%(しくみを見る)/少人数8〜10人制
小学生のフリースクール
後悔しない選び方
フリースクールには法律上の決まった定義がありません。だからこそ、見るべき順番があります。
費用・出席扱い・見学で聞く10の質問まで、公的資料でまとめました。
決める順番を、間違えないこと。
理念やカリキュラムから選ぶと、たいてい続きません。先に決めるのは「何のために使うか」と「後から変えにくいこと」です。

送迎なしで通えるオンライン中心のフリースクール。顔出し・声出しなしで参加できます。
- メタバース校舎は平日毎日開校
- 出席扱いの認定率97%
- 月100コマ・8〜10人の少人数クラス
いま、いちばん
気になっていることは?
気になるところだけ読めるように並べました。上から順に読む必要はありません。
3問で、うちの子に合う選び方を知る
1お子さんは何年生ですか?
2いまの様子にいちばん近いのは?
3いちばん重視したいことは?
3問すべて選ぶと、結果が表示されます
あなたのご家庭におすすめの見る順番
STEP4 → STEP1 → STEP7STEP2 → STEP5 → STEP6STEP3 → STEP1 → STEP7
- 小1〜2は「送迎」と「受け入れ年齢」で選択肢が一気に絞られます。理念より先に、通い続けられる形かを確認してください。
- 小3〜4は学習のつまずきが出やすい時期。学習支援がどこまであるか、見学で具体的に聞いておきましょう。
- 小5〜6は中学進学が視野に入ります。中学校への引き継ぎや進路の相談に乗ってくれるかが分かれ目です。
- 家で休んでいる日が多いならまず見学は保護者だけで。本人の同行を条件にする施設は候補から外して構いません。
- 家でなら元気に過ごせるならオンライン型が現実的な一歩になります(STEP6)。
- 外に出られる日が増えたなら通所型と併用する週の組み立てを考えましょう(STEP6)。
- STEP4の出席扱いの条件を先に確認し、見学で実績件数を必ず聞いてください。
- STEP2で「何のために使うか」を1つに絞ると、見学の質問が具体的になります。
- STEP3の年間総額と補助金から。月謝だけで比べると後で足が出ます。
NIJINアカデミーは送迎なし・顔出しなしで参加できます。保護者の方だけの見学も歓迎です。 LINEで相談する →
週1日のリアル教室と週4日のオンラインを組み合わせられます。 無料体験説明会を見る →
小学生のフリースクール選び
7つのステップ
後戻りしにくいことから順に決めます。横にスクロールできます。
※ 1〜4は「後から変えにくいこと」。先にここを決めると、見学が短い時間で終わります。
「フリースクール」の中身は、
同じではない
フリースクールには法律上の定義がありません。学習塾に近いところも、遊びと体験が中心のところも、同じ名前で呼ばれています。だから最初にやるのは、学校の外にある場をいったん並べて、どの枠を使うのかを決めることです。
| 場の種類 | 費用 | 出席扱い | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| 学校の別室 (相談室・保健室) | 無料 | ○登校扱い | 教室だけがつらい/在籍校との関係を保ちたい |
| 教育支援センター (適応指導教室) | 原則無料 | ○多くは認められる | 日中の居場所が必要/費用をかけられない |
| 民間フリースクール (通所型) | 月3〜5万円 | △校長判断 | 家以外の居場所と仲間がほしい |
| オンライン フリースクール | 月2〜3万円 | △記録の提出が要 | 外出がまだ難しい/送迎ができない |
| 学びの多様化学校 (旧・不登校特例校) | 公立は無料 | ◎そこが在籍校 | 通える範囲にある/転校してもよい |
※ 一般的な整理です。費用は目安、出席扱いの最終判断は在籍校の校長によります。学びの多様化学校は全国84校と数が限られ、通学圏にないことがほとんどです。
いきなり民間のフリースクールを探し始める方が多いのですが、学校の別室 → 教育支援センター → 民間の順に当たるほうが、費用も手続きも軽く済みます。令和6年度は教育支援センターを3万2,240人、民間団体・施設を1万8,566人が利用しました。使っている人は、公的な場のほうが多いのです。
放課後等デイサービス・
学童との違い
小学生の保護者からよく出る質問です。目的がはっきり違うので、混ぜて考えないほうが選びやすくなります。
学校に行っていない時間の「学びと居場所」。日中に通います。出席扱いの相談ができる場合があります。
日中の学びと居場所障害福祉のサービス。受給者証が必要で、療育が目的です。日中一時支援として平日の昼に使える事業所もあります。
特性への支援が中心放課後の預かりが目的。原則として学校に行った日の放課後が対象で、不登校の日中利用は自治体により扱いが異なります。
放課後の預かり「何のために使うか」を
先に1つ決める

「安心して休めて、仲間がいて、学習も進んで、出席扱いにもなる」——これを1か所に求めると候補が消えます。いま最優先の1つを決め、残りは別の手段(家庭学習・習い事・オンライン)で補う前提で探すと、現実的な候補が見えてきます。
月謝ではなく
「年間の総額」で比べる
検索でいちばん多いのが費用の質問です。文部科学省の調査では、民間のフリースクールの月額会費の平均は約3万3,000円、入会金の平均は約5万3,000円でした。月3〜5万円の施設が全体の8割弱を占めます。
見落としやすい費用
月謝だけで比べると、入会後に「聞いていなかった」が起きます。見学のときに、次の項目があるかを確認してください。
フリースクールの利用料に補助を出す自治体が増えています。たとえば東京都は月額最大2万円(所得制限あり)、大阪府枚方市は年間最大6万円といった例があります。多くは自治体に登録された施設であることが条件なので、施設を決めてから調べると対象外だった、ということが起こります。「お住まいの自治体名+フリースクール+補助金」で先に確認してください。費用の詳しい内訳はフリースクールの費用はいくら?にまとめています。
自治体の教育支援センター(適応指導教室)は原則無料です。義務教育の教科書も在籍校から無償で受け取れます。「お金がないとフリースクールには通えない」ということはありません。
通えば自動でつくもの、
ではありません
「フリースクールに通えば出席になる」と思われがちですが、そうではありません。文部科学省の通知では、一定の要件を満たした場合に在籍校の校長の判断で指導要録上の出席扱いにできる、とされています。判断するのは施設ではなく学校です。
| 確認すること | 聞き方の例 | なぜ必要か |
|---|---|---|
| ①実績の件数 | 「出席扱いになった小学生は、これまで何人いますか」 | 「対応できます」と実績があるかは別の話 |
| ②記録の形式 | 「学校にはどんな記録を、どのくらいの頻度で出しますか」 | 学校が求めるのは学習状況の記録 |
| ③学校との連絡 | 「担任や校長と直接やりとりしてもらえますか」 | 保護者が間に立ち続けるのは負担が大きい |
| ④断られた例 | 「認められなかったケースはありますか。理由は?」 | 正直に答える施設は信頼できる |
出席扱いになります
令和6年度は、自宅などでICTを活用した学習を指導要録上の出席扱いとした児童生徒が1万3,261人いました。通所できなくても道はあります。条件と手続きは出席扱いとは?条件・手続きで確認できます。
合う場所は、理念ではなく
「続けられるかどうか」で決まります。見学は、保護者の方だけでも歓迎しています
小学生ならではの、確認すべき5つ
中高生向けの情報をそのまま当てはめると、小学生では成り立たないことがあります。ここは見学前に電話で聞いてしまって構いません。
送迎と滞在時間が合わないという理由だけで退職を考える前に、オンライン型や、週2日だけの通所を検討してみてください。「日中ひとりにしない方法」が確保できれば、働き方を変えずに済むことがあります。
学年別の「決めどき」
同じ小学生でも、急いだほうがいい時期とそうでない時期があります。
| 学年 | この時期に決めたいこと | 気をつけること |
|---|---|---|
| 小1〜2 | 急いで通う場所を決めるより、安心して過ごせる時間を確保する。無料の選択肢から当たる。 | 低学年を受け入れている施設は限られる。送迎と同伴の条件を先に確認。 |
| 小3〜4 | 学習のつまずきが出る時期。学習支援がどこまであるかを基準に加える。 | 「勉強は一切しない」方針の施設もある。方針の確認を。 |
| 小5 | 中学進学を見据えて、出席扱いの実績がある場所を候補に入れておく。 | 記録づくりは早く始めるほど、学校との相談がしやすくなる。 |
| 小6 | 秋までに見学を終える。中学校への引き継ぎを相談できる場所を選ぶ。 | 年明けから動くと、中学の入学準備と重なって選ぶ時間がなくなる。 |
※ 一般的な整理です。お子さんの状態によって順番は変わります。
続けられる
「週の組み立て」をつくる
毎日通う前提で選ぶと、数か月でしんどくなります。はじめから週の形を決めて、それが回るかで判断してください。
(毎日)
(週2)
※ 金曜は省略しています。最初は週1〜2日から始めて、本人の様子を見て増やすのが続けやすい形です。
通所型とオンライン型、
どちらを軸にするか
| 通所型 | オンライン型 | |
|---|---|---|
| 送迎 | 必要小学生は保護者の同行が前提 | 不要家から参加できる |
| 費用の目安 | 月3〜5万円+交通費 | 月2〜3万円程度 |
| 人との関わり | 濃い直接会える | 調整できる顔・声を出さない参加も |
| 休んだ日の再開 | ハードルが上がる久しぶりの登所が負担に | 戻りやすい画面を開くところから |
| 生活リズム | 整いやすい出かける予定ができる | 意識が要る起きる時刻を決めておく |
※ どちらかを選ぶというより、「まずどちらを軸にするか」で考えると決めやすくなります。
人と直接関わる機会が多く、生活リズムも整いやすい。一方で送迎と交通費、体力の負担が大きいです。
外に出られる日が増えた子に送迎がいらず、顔出し・声出しなしで参加できるところも。刺激を調整しやすく、休んだ日の再開もしやすいです。
まだ外出が難しい子に平日はオンライン、週1日だけ教室へ。負担を抑えながら、人と会う機会も確保できます。
少しずつ広げたい子に見学で聞く
10の質問
見学は2〜3か所が目安です。印象だけで決めないために、同じ質問を全部の施設にしてください。チェックを入れながらお使いいただけます。
最初の見学で本人が「合わない」と感じると、その施設は候補から消えます。まず保護者だけで2〜3か所を見て、1か所に絞ってから本人に見てもらうほうが、選択肢を残せます。本人の同行を必須にする施設は、この段階で候補から外して構いません。
「フリースクールはやばい」と
言われる理由と、その見分け方
検索でよく出てくる言葉です。制度上の決まりがないぶん、中身の差が大きいことが背景にあります。避け方はシンプルです。
①できないことを正直に言う(「出席扱いは学校の判断です」と説明する)/②数字で答えられる(在籍人数、実績件数、年間総額)/③保護者だけの見学を歓迎する。この3つがそろう施設は、入会後に食い違いが起きにくいです。
NIJINアカデミーという選択肢
送迎のいらないオンライン型のフリースクールを、ひとつの選択肢としてご紹介します。
リアル×メタバースのオルタナティブスクール。校長は元小学校教員の星野達郎(脱・学校のタツロー校長)。
平日毎日ひらくメタバース校舎に、全国の小中学生が通っています。カメラ・音声はオフのままで参加でき、見学も可能。8〜10人のクラスに専任の担任がつきます。在籍校と連携し、出席扱いの相談にも対応しています。リアル教室は地域ごとに週1日〜。
メタバース通学 月25,443円(税込)/入学金33,000円。毎日対面ではなく、リアル教室は地域ごとに週1日〜。出席認定率は株式会社NIJIN公式プレスリリース(2025年1月時点)。2026年10月時点。学費の詳細/授業の様子
地域で探すときの順番
「地域名+フリースクール」で検索する前に、この順で当たると早く終わります。
※ 自治体によっては、フリースクールの利用料補助や、教育支援センターの送迎支援を行っている場合があります。「自治体名+フリースクール+補助金」で確認してください。
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よくある質問
Q「フリースクールはやばい」と見かけますが、本当ですか?
フリースクールには法律上の定義も認可制度もありません。そのため運営の質に差があり、それが「やばい」という言葉になって出てきます。裏を返せば、見学で数字を聞けば見分けられるということです。在籍人数、出席扱いの実績件数、年間総額——この3つに具体的に答えられる施設を選んでください。
Qフリースクールの学費は平均いくらですか?
文部科学省の調査では月額会費の平均が約3万3,000円、入会金の平均が約5万3,000円でした。月3〜5万円の施設が全体の8割弱です。年間の総額では30〜70万円が目安ですが、オンライン型では年十数万円から通えるところもあります。
Q小学生は何年生から通えますか?
施設によります。「小学生可」と書いてあっても、実際は高学年が中心というところは少なくありません。低学年が何人在籍しているかを電話で聞くのが確実です。送迎や保護者の同伴が必要かも、低学年ほど条件が変わります。
Qフリースクールに通うと、出席扱いになりますか?
自動ではなりません。文部科学省の通知にもとづき、学習状況の把握や学校との連携といった要件を満たした場合に、在籍校の校長の判断で出席扱いにできる仕組みです。施設ではなく学校が決めるので、見学では「実績が何件あるか」「学校にどんな記録を出すか」を必ず聞いてください。
Qフリースクールに通いながら、小学校を卒業できますか?
できます。在籍校に籍を残したまま通うのが一般的で、欠席が続いても小学校を卒業できないことは基本的にありません。中学校への進学も通常どおりです。
Qどんな子が通っているのですか?
不登校の子だけではありません。教室の音や人の多さがつらい子、学校の進度が合わない子、学校に行きながら週1日だけ通う子もいます。令和6年度は民間の団体・施設を1万8,566人が利用しました。
Qフリースクールの欠点は何ですか?
費用がかかること、通える範囲にあるとは限らないこと、出席扱いが保証されないこと、そして質に差があることです。だからこそ、無料の選択肢(学校の別室・教育支援センター)を先に当たり、民間を選ぶときは年間総額と実績で比べる、という順番が有効です。
Q補助金や助成金はありますか?
自治体ごとに増えています。東京都は月額最大2万円(所得制限あり)、大阪府枚方市は年間最大6万円といった例があります。多くは自治体に登録された施設であることが条件なので、施設を決める前に「自治体名+フリースクール+補助金」で調べてください。
Q放課後等デイサービスや学童とは何が違いますか?
フリースクールは学校に行っていない時間の学びと居場所、放課後等デイサービスは障害福祉のサービス(受給者証が必要)で療育が目的、学童は放課後の預かりが目的です。日中に使えるか、受給者証がいるか、不登校の日も利用できるかが分かれ目になります。
Q見学は何か所、いつ行けばいいですか?
2〜3か所が目安です。本人を連れて行くのは、保護者だけで見て1か所に絞ってからにすると選択肢を残せます。小6の場合は、中学校への引き継ぎを考えて秋までに動いておくと安心です。
Qオンラインのフリースクールでも大丈夫でしょうか?
外出がまだ難しい時期や、送迎ができないご家庭では現実的な選択肢です。顔出し・声出しなしで参加できるところもあり、休んだ日の再開もしやすいのが利点です。自宅でのICT学習を出席扱いとした児童生徒は令和6年度で1万3,261人いました。
Q入ってから合わなかったら、どうすればいいですか?
民間の施設は在籍校に籍を残したまま利用するので、やめても学籍に影響はありません。ただし入会金が戻らないことが多いため、退会の手続きと返金の有無は入会前に確認しておいてください。
「迷っている段階」から、
ご相談ください
無料の体験説明会では、メタバース校舎の授業をそのままご覧いただけます。保護者の方だけの参加もできます。
公開日:2026年10月2日/最終更新日:2026年10月2日|編集:NIJINアカデミー編集部
参考文献:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(小学校の不登校13万7,704人/教育支援センター3万2,240人/民間団体・施設1万8,566人/自宅ICT等の出席扱い1万3,261人)/文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」/文部科学省「小・中学校に通っていない義務教育段階の子供が通う民間の団体・施設に関する調査」(月額会費の平均約3万3,000円・入会金の平均約5万3,000円)/東京都「フリースクール等利用者支援事業」/学びの多様化学校の設置状況(全国84校)/株式会社NIJIN公式プレスリリース(出席認定率97%、2025年1月時点)
