保護者インタビュー
小4で不登校に。学校では見えなかった「本来の姿」を、NIJINアカデミーで見つけました。
息子さん(小学4年生)とIさん(お母様)
- 在籍
- NIJINアカデミー(越谷校)
- 好きなこと
- マイプロジェクトでの動画投稿
- 今の挑戦
- 夏祭りの実行委員、全校ホームルームの司会
そう悩みながらも、お子さんに合った居場所を探し続けたIさん。学校では毎日のようにストレスを抱え、笑顔を失っていた息子さんが、今ではイベントの実行委員や全校ホームルームの司会に挑戦するまでに成長しました。今回は、保護者だからこそ見えた息子さんの変化についてお話を伺いました。
この記事でわかること
- 同級生とのトラブルから、夜も眠れなくなるほど追い詰められていった背景
- 「学校を休ませることへの罪悪感」と向き合った、保護者としての葛藤
- 「ここでは騒いでもいいよ」。NIJINアカデミーを選んだ決め手になった先生の言葉
- 消極的だと思っていた息子さんが、実行委員や司会に自ら挑戦するまでの変化
- 不登校で悩む保護者へ、Iさんが伝えたいメッセージ
同級生とのトラブルが続き、眠れないほど追い詰められていた
学校では同級生とのトラブルが増え、先生から注意を受けることが続いていました。「また怒られるかもしれない」という不安から夜も眠れなくなり、だんだんと学校へ行けなくなっていきました。
自ら実行委員に立候補し、司会にも挑戦するように
NIJINアカデミーでは夏祭りの実行委員に自分から立候補し、全校ホームルームでは司会にも挑戦。「本当はこんなに積極的な子だったんだ」と、学校では見えなかった本来の姿に気づけました。
学校に行けなくなったきっかけ
学校へ行けなくなったきっかけを教えてください。
学校では同級生とのトラブルが増え、先生から注意を受けることが続きました。その頃から夜も眠れなくなり、「また怒られるかもしれない」という不安を抱えるようになりました。
「学校へ行くと、また怒られるかもしれない。」その気持ちが強くなるにつれ、だんだんと学校へ行けなくなっていきました。
当時、親として一番悩んだことは何でしたか。
学校を休ませることへの罪悪感が一番大きかったです。「学校へ行かなくて大丈夫なのか」「勉強は遅れないか」「将来はどうなるのか」と、不安ばかりでした。義務教育だから学校へ行くのが当たり前だと思っていたので、休ませる決断にはとても勇気が必要でした。
不登校の理由を受け止めるまでに、どのような葛藤がありましたか。
職場の上司や夫、家族など、本当にたくさんの人へ相談しました。でも、それぞれ家庭環境も子どもの性格も違うので、「その通りだ」と思える答えにはなかなか出会えませんでした。
頭の中では、「この子には今の環境が合っていないのかもしれない」と、なんとなく答えはわかっていました。それでも、「学校へ行くことが正しい」という思い込みを手放すには時間が必要でした。
私たちと似たような経験をしている方の話も見つからず、「相談したくても相談先がない」と感じることもありました。
NIJINアカデミーとの出会い
NIJINアカデミーを選んだ決め手を教えてください。
3〜4か所のフリースクールを見学しました。越谷校を訪ねたとき、先生から「ここでは騒いでもいいよ」「暴れてもいいよ」と声をかけていただいたことが、とても印象に残っています。
学校では「また怒られるかもしれない」という気持ちが強かった息子にとって、その言葉は本当に安心につながったと思います。また、自分たちでイベントを企画したり、好きなことに挑戦できる環境にも魅力を感じ、「ここならこの子らしく過ごせる」と思い、入学を決めました。
息子さんのように、安心できる環境で本来の姿を取り戻せる子がいます。まずは無料の体験会でご覧ください。
息子さんの変化
入学後、お子さんにはどのような変化がありましたか。
学校では行事にも消極的だった息子が、NIJINアカデミーでは夏祭りの実行委員に自分から立候補しました。
全校ホームルームでは司会にも挑戦し、今はマイプロジェクトで動画投稿にも取り組んでいます。
「将来は収益化したい」と、自分で目標を持って活動するようになりました。自分から発言して、自分から挑戦する姿を見ることが、こんなに増えるとは思っていませんでした。
「親だからこそ見えた成長」はどんなことでしたか。
以前は、息子は消極的な性格だと思っていました。でも、NIJINアカデミーで過ごす姿を見て、「本当はこんなに積極的な子だったんだ」と気づきました。
学校ではルールに合わせることが苦しくて、いつもイライラしていた息子も、ここでは「面白いね」と個性を受け止めてもらえます。
環境が変わることで、本来の姿が自然と出てきたのだと思います。息子が毎日楽しそうに過ごしていることが、親として一番うれしい変化です。

保護者へのメッセージ
今だからこそ思う、不登校との向き合い方を教えてください。
私自身も中学生の頃に不登校を経験しました。そして今回、息子が強いストレスを抱え、イライラしたり眠れなくなったりする姿を見てきました。
だから今は、「無理をしてまで学校へ行かなくてもいい」と心から思っています。
大切なのは、苦しい環境で我慢を続けることではありません。その子が安心して過ごせて、自分らしく成長できる場所を見つけることです。学校だけが選択肢ではないことを、私自身が息子から教えてもらいました。
最後に、小学生の不登校で悩む保護者の方へメッセージをお願いします。
子どもは将来のためだけではなく、「今」を生きています。だからこそ、今安心して笑顔で過ごせる居場所を見つけてあげてほしいと思います。
決められたレールに乗ることよりも、その子の個性や特性を生かせる環境に出会えることが大切です。焦らず、お子さんに合った居場所を探してみてください。
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 参加方法
- 自宅からメタバース校舎へ。平日開校
- サポート
- 専任サポート(1対1)/少人数クラス(8〜10人制)
- 出席認定
- 希望者の97%が在籍校で出席扱いを取得(実績)
- 在籍数
- 900名超
よくある質問
保護者の方だけのご参加も大丈夫です

