結論:インターナショナルスクール選びは、①学校の法的な位置づけ(一条校・各種学校・無認可)と就学義務 → ②国際的な認定と進学資格 → ③初年度の総額 → ④英語力と家庭の支え → ⑤合わなかったときの戻り方、の順に確かめると失敗しにくくなります。年間授業料は、各校公式で小学生の学年が年130万円台〜320万円台の例があります。
【早見表】インターナショナルスクールの選び方|比べる8つの基準
「英語で学ばせたい」「今の学校とは違う環境を考えたい」と思って調べはじめると、学校ごとに学費も制度もまったく違うことに気づきます。まず、どの学校にも同じように当てはめられる8つの基準を表にまとめました。
| 基準 | 確かめること | なぜ大切か |
|---|---|---|
| 1. 法的な位置づけ | 一条校か、各種学校か、無認可か | 日本国籍の子の就学義務と、日本の中学校・高校への進み方に関わります |
| 2. 国際的な認定 | IB、WASC、CIS、ACSI などの認定を受けているか。「認定校」か「候補校」「加盟校」か | 日本の大学の入学資格や、海外の大学への出願に関わります |
| 3. 何歳から何歳まで | 小学部だけか、中学・高校段階まで続くか | 途中で次の学校を探す必要があるかどうかが決まります |
| 4. 学費の総額 | 授業料に加えて、出願料・登録料・施設費・バス代・給食代など | 入学時の一時金が大きい学校があり、授業料だけでは比べられません |
| 5. 授業で使う言葉 | 英語だけか、日本語との二言語か。日本語(国語)の授業はあるか | 日本語の読み書きを家庭でどこまで支えるかが変わります |
| 6. 英語力と支援 | 入学時に求められる英語力、英語の補習(EAL など)の有無と費用 | 途中から入る場合は、ここがいちばんの分かれ目になります |
| 7. 通学 | 片道の時間、スクールバスの有無と路線、送迎の要否 | 学校の数が限られるため、通学に時間がかかることがあります |
| 8. 戻り方・その先 | 合わなかったときの転校先、卒業後の進学先の実績 | 入る前に出口を確かめておくと、あとで慌てずにすみます |
この表は、文部科学省の就学事務Q&A・大学入学資格の説明と、当サイトが地域別の記事で各校公式サイトを確認した内容をもとに整理したものです。出典は記事の最後にまとめています。
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- インターナショナルスクールとは何か——法律上の決まった定義はなく、一条校・各種学校・無認可の3つに分かれます
- 小学校・中学校は義務教育の扱いになるのか——日本国籍の子を一条校でないインターに通わせても、就学義務を果たしたことにはなりません(文部科学省)
- 認定の見方——IB、WASC、CIS、ACSI などの違いと、日本の高校・大学への進学資格
- 学費——公的な相場の統計は確認できないため、各校公式の額を例に「初年度の総額」で考えます
- 途中から入るとき・合わなかったとき——英語力の考え方と、日本の学校への戻り方
- 壁があるとき——公立のまま、私立、フリースクール・オルタナティブスクール、オンラインという道
インターナショナルスクールは、うまく合えば子どもの世界を大きく広げてくれる場所です。その一方で、日本の学校制度の外にある学校が多く、「知らなかった」では済まない決まりがいくつかあります。学費も、年に数百万円になる学校があります。
この記事では、文部科学省と国際的な認定団体の公式情報で確認できた制度をもとに、小学生・中学生の保護者の方が学校を比べるときの基準を整理しました。個別の学校の一覧は、地域別の記事(福岡・大阪・神戸・京都・横浜・名古屋)にまとめています。確認できなかった数字は書いていません。
インターナショナルスクールとは|一条校・各種学校・無認可の違いと就学義務
インターナショナルスクールとは、主に英語で授業を行う教育施設です
インターナショナルスクールという言葉に、法律上の定義はありません。文部科学省は、法令上の特段の規定はなく、一般的には、主に英語で授業が行われ、外国人の児童生徒を対象とする教育施設ととらえられている、と説明しています。
つまり「インターナショナルスクール」と名乗るための基準や審査はありません。長い歴史をもち国際的な認定を受けた学校も、数年前にできた小さなスクールも、放課後に通う英語の教室も、同じ名前で呼ばれることがあります。名前ではなく、次の3つの区分のどれに当たるかを確かめるところから始めてください。
一条校・各種学校・無認可の3つに分かれます
文部科学省は、インターナショナルスクールの中には学校教育法第1条に規定する学校(いわゆる一条校)として認められたものもあるが、多くは学校教育法第134条に規定する各種学校として認められているか、または無認可のものも少なからず存在している、としています。
| 区分 | どんな学校か | 日本国籍の子の就学義務 | 確かめ方 |
|---|---|---|---|
| 一条校 | 学校教育法第1条の小学校・中学校・義務教育学校・中等教育学校など。英語で多くの授業を行う私立校や、国際コースをもつ私立校が当たります | 通わせれば就学義務を果たしたことになります | 学校の公式サイトの学校概要、都道府県の私立学校一覧 |
| 各種学校 | 学校教育法第134条に規定する各種学校として認められた教育施設 | 通わせても就学義務を果たしたことにはなりません | 学校の公式サイト、都道府県の各種学校一覧。わからなければ学校に直接たずねます |
| 無認可 | 学校としての認可を受けていない教育施設。運営は会社や個人などさまざまです | 通わせても就学義務を果たしたことにはなりません | 公式サイトに書かれていないことが多いため、学校に直接たずねます |
出典:文部科学省「就学事務Q&A 11. 学齢児童生徒をいわゆるインターナショナルスクールに通わせた場合の就学義務について」
区分は、学校の良し悪しを表すものではありません。各種学校や無認可の学校にも、国際的な認定を受けて充実した教育を行っているところがあります。区分でわかるのは、日本の学校制度とのつながり方です。ここを知らずに入学すると、あとで進路の選択肢が思っていたより狭くなることがあります。
インターナショナルスクールの小学校・中学校は義務教育の扱いになる?
いちばん大切な点です。文部科学省の就学事務Q&Aは、日本国籍を有する子を一条校として認められていないインターナショナルスクールに就学させたとしても、学校教育法第17条に定める就学義務を履行したことにはならない、と明記しています。
学校教育法第17条は、保護者に、子を小学校・中学校などに就学させる義務を課しています。この「小学校・中学校など」は一条校を指すため、各種学校や無認可のインターナショナルスクールは含まれません。
同じQ&Aは、一条校でないインターナショナルスクールの小学部を終えた子が、中学校から一条校への入学を希望しても認められないことになる。中学部の途中で日本の中学校へ編入を希望する場合も同様、とも述べています。一方で、同じ文章の中で市町村の教育委員会に対し、経済的な事情や引っ越しなどによって子どもが事実上どこにも通えない状況にならないよう求めています。
実際の手続きや籍の扱いは、お住まいの市区町村の教育委員会が担当しています。日本国籍のお子さんを一条校でないインターナショナルスクールに通わせることを考えているときは、入学を決める前に教育委員会の学事(就学)担当へ相談し、小学校・中学校の籍、卒業の扱い、あとから公立の学校に移る場合の手続きを確かめてください。学校側にも、同じ立場の家庭がこれまでどうしてきたかをたずねると、具体的な話が聞けます。
外国籍の子・重国籍の子の場合
文部科学省は、外国人の子の保護者には就学義務はないとしています。学校教育法第17条は日本国民を対象とした決まりだからです。そのため、外国籍の子が外国人学校やインターナショナルスクールに通うことに、就学義務の問題は生じません。公立の小・中学校への就学を希望すれば、日本人の子と同じように無償で受け入れられます。
また、文部科学省の通知(平成28年6月17日)は、海外から帰国した子が重国籍や日本語の力などを理由に就学義務の猶予・免除を受けて外国人学校の小学部などに通った場合や、日本国籍を有しない子が外国人学校の小学部などに通ったあとで転学を希望する場合について、中学校の年齢になってから中学校への入学を希望したときは認めることが適当、としています。ご家庭の事情がこれに当たりそうなときも、まず教育委員会に相談してください。
国際的な認定(IB・WASC・CIS・ACSI)と日本の高校・大学への進学資格
インターナショナルスクールの案内には、IB、WASC、CIS、ACSI といったアルファベットが並びます。これらは、学校の教育の質や運営を、国際的な団体が外から確かめたしるしです。日本の大学の入学資格にも関わるため、意味を知っておくと学校を比べやすくなります。
おもな認定の種類と見方
| 名前 | どんな団体・仕組みか | 学校選びでの見方 |
|---|---|---|
| IB(国際バカロレア) | 国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。PYP(3〜12歳)、MYP(11〜16歳)、DP(16〜19歳)、CP(16〜19歳)があります | 学校全体ではなくプログラムごとの認定です。小学部がPYP認定でも、中学・高校段階は別の確認が必要です。「候補校」は認定校ではありません |
| WASC | 米国の地域認定機関の一つ(ACS WASC)。幼児から12年生までの学校を認定し、カリフォルニア・ハワイ・グアム・アジアなどを担当。5,500校を超える学校に関わっています | 文部科学省が大学入学資格の説明で挙げている国際的な評価団体の一つです |
| CIS | カウンセル・オブ・インターナショナル・スクールズ。120か国、1,630を超える学校・大学が参加する会員組織で、小・中・高校段階の学校に国際認定を行っています | 「加盟(メンバー)」と「認定」は別のものです。どちらなのかを学校にたずねてください |
| ACSI | アソシエーション・オブ・クリスチャン・スクールズ・インターナショナル。1978年に設立されたキリスト教学校の国際団体で、108か国の学校を支援しています | キリスト教の考え方にもとづく学校の団体です。こちらも「加盟」と「認定」を確かめます |
| NEASC・Cognia・COBIS | ニューイングランド・アソシエーション・オブ・スクールズ・アンド・カレッジズ(NEASC)、コグニア(Cognia)、カウンセル・オブ・ブリティッシュ・インターナショナル・スクールズ(COBIS) | いずれも、文部科学省が大学入学資格の説明で国際的な評価団体として挙げている団体です |
出典:文部科学省IB教育推進コンソーシアム、ACS WASC、CIS、ACSI の各公式サイト、文部科学省「国際的な評価団体認定外国人学校について」(2026年10月確認)
文部科学省IB教育推進コンソーシアムによると、国内の国際バカロレア認定校等は、プログラムごとに数えて273校(令和8年6月30日時点。PYPは認定91・候補36、MYPは認定48・候補10、DPは認定80・候補6、CPは認定1・候補1)です。このうち学校教育法第1条の学校は95校と示されています。IBは、インターナショナルスクールだけのものではなく、日本の私立・公立の学校にも広がっています。
「IB候補校」「CIS加盟校」「ロゴの掲載」は、認定を受けたことと同じではありません。気になる学校があれば、どの団体の、どの段階(小学部・中学部・高校段階)の認定を、いつ受けたかを学校にたずね、認定団体の公式サイトでも確かめてください。文部科学省も、各学校が認定を受けているかどうかは評価団体に問い合わせるよう案内しています。
日本の高校に進むときの資格
中学生の年齢まで一条校でないインターナショナルスクールに通い、そのあと日本の高校を受験したい、という場合です。文部科学省の「高等学校入学資格Q&A」は、次のように説明しています。
- 日本にある外国人学校の中等部は中学校ではないため、卒業しただけでは高校の入学資格はありません
- 中学校卒業程度認定試験に合格すれば、高校の入学者選抜を受けられます
- 保護者が日本国籍を有しない場合は就学義務がないため、高校の校長が中学校卒業者と同等以上の学力があると認めれば受験できます(学校教育法施行規則第95条第5号)
実際にどの形で受験できるかは、受験する高校と都道府県の教育委員会への確認が必要です。日本の高校への進学を少しでも考えているなら、中学部に進む前に、志望しそうな高校と教育委員会へ早めに確認しておくと安心です。インターナショナルスクールの高校段階までそのまま進む場合も、その学校に高校段階があるか、ない場合の進学先はどこかを確かめておきます。
日本の大学に進むときの資格
大学については、道がはっきり定められています。文部科学省は、日本の大学の入学資格がある人として、次のような場合を挙げています。
- 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した人
- 国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベルなど、外国の大学入学資格を保有する人
- 日本にある、外国の高等学校相当として文部科学大臣が指定した教育施設を修了した人
つまり、高校段階まで通う学校が上の認定や指定を受けているかどうかが、日本の大学を受けられるかどうかの分かれ目の一つになります。小学生のうちは遠い話に感じられますが、同じ学校に高校段階まで通うつもりなら、入学の時点で確かめておきたい項目です。なお、受験の方式と出願の条件は大学ごとに違うため、各大学の募集要項で確認してください。

インターナショナルスクールの学費の考え方|授業料ではなく「初年度の総額」で比べる
公的な「相場」の統計は確認できません
インターナショナルスクールの学費について、文部科学省など公的機関がまとめた平均額の統計は、確認できませんでした。インターネット上には「相場は年◯◯万円」という数字が多く見られますが、出どころがわからないものは、この記事では書いていません。
その代わりに、当サイトが地域別の記事で各校の公式サイト・募集要項から確認した額を、例として並べます。小学生の学年の年間授業料と、入学時にかかる費用です。
| 学校(地域) | 年間授業料(小学生の学年) | 入学時にかかる費用 | くわしい記事 |
|---|---|---|---|
| 福岡インターナショナルスクール(福岡) | 1,891,000円(K〜G5、2026/27年度) | 出願料52,000円、受入金350,000円、開発費500,000円 | 福岡市の記事 |
| 大阪YMCAインターナショナルスクール(大阪) | 1,830,000円(1〜6年生) | 出願料30,000円、登録料300,000円 | 大阪市の記事 |
| カネディアン・アカデミイ(神戸) | 2,710,000円(Kindergarten B・Grade 1〜5、2026-27年度) | 出願料90,000円、登録料400,000円、施設拠出金600,000円 | 神戸市の記事 |
| Kyoto International School(京都) | 1,602,000円(Grade 1〜5) | 登録料220,000円(ほかに出願料など) | 京都市の記事 |
| 横浜インターナショナルスクール(横浜) | 3,210,000円(K〜5年) | 登録料1,480,000円、出願料50,000円 | 横浜市の記事 |
| 名古屋国際学園(名古屋) | 2,700,000円(1〜5年、2026–27年度) | 登録料1,000,000円、出願料50,000円 | 名古屋市の記事 |
| 愛知インターナショナルスクール(名古屋) | 1,331,000円(初等部) | 入学金440,000円(1〜3年生で入る場合)、入学申込金33,000円 | 名古屋市の記事 |
金額は、当サイトの地域別記事が各校の公式サイト・募集要項で確認したものです(2026年10月時点の記事の記載。年度は学校ごとに異なります)。学費は年度ごとに改定されることがあるため、出願の前に各校の最新の募集要項でお確かめください。
この7校の例では、小学生の学年の年間授業料は約133万円から約321万円まで、2倍以上の開きがあります。入学時にかかる費用も、登録料が22万円の学校から、合計で150万円を超える学校まであります。「インターナショナルスクールの学費はいくら」とひとことで言えないのは、このためです。
月額で学費を示している学校もあります。地域別の記事では、福岡の Fukuoka International Islamic School が月額50,000円、神戸中華同文学校の小学部が月額23,000円、横浜山手中華学校の小学部が月額38,000円でした。また、英語で多くを学べる一条校の私立小学校では、福岡雙葉小学校GCコースが月額40,000円、同志社国際学院初等部が年間の授業料1,000,000円と教育充実費150,000円でした(いずれも各記事の記載)。学校の種類によって、費用の水準は大きく変わります。
学年が上がると授業料も上がる学校があります
上の例の学校には、学年が上がるにつれて授業料が上がるところがあります。たとえば福岡インターナショナルスクールは、K〜G5が年1,891,000円、G6〜8が年2,044,000円、G11〜12が年2,286,000円です。カネディアン・アカデミイは、Grade 1〜5が年2,710,000円、Grade 12が年3,370,000円です。入学する学年の額だけでなく、卒業までの各学年の額を見て、長い目で家計に無理がないかを考えてください。
見積もりで確かめたい項目
- 出願料・選考料——出願のたびにかかります。返金の有無を確かめます
- 入学金・登録料——初回だけか、毎年の再登録料があるか
- 施設費・開発費・建設基金——入学時の一時金として大きな額になる学校があります。返金の有無も確かめます
- 年間授業料——学年ごとの額、支払いの回数(年・学期・月)、分割の可否
- 英語の補習(EAL など)の費用——授業料とは別にかかるかどうか
- スクールバス・給食・教材・端末・制服・行事や宿泊の費用——授業料に含まれるもの、別にかかるものを分けて聞きます
- 放課後の活動・長期休みのプログラム——任意かどうか、費用はいくらか
- 途中でやめるときの扱い——退学の申し出の期限、授業料の返金の決まり
- きょうだい割引・奨学金——制度があるか
学費の支援制度についても、学校が一条校かどうかで使えるものが変わることがあります。自治体や国の制度の対象になるかどうかは、学校と自治体の両方に確かめてください。
タイプ別の比べ方|老舗の認定校・新設校・バイリンガル校・アフタースクール
インターナショナルスクールと呼ばれる場所は、大きく4つのタイプに分けて考えるとわかりやすくなります。どれが上ということではなく、家庭の目的に合うかどうかで見てください。
| タイプ | 特徴 | 確かめたいこと | 合いやすい家庭 |
|---|---|---|---|
| 老舗の認定校 | 長い歴史があり、IB・WASC・CIS などの認定を受けている。幼児から高校段階まで続く学校もある | 入学時に求められる英語力、保護者の英語力、空き状況、学費の総額、一条校かどうか | 英語で学ぶ環境に長く通わせ、海外や国内の大学に英語の課程から進むことを考えている家庭 |
| 新設校 | 近年開校した学校。海外の学校の系列校や、IBの候補校として認定を目指している学校もある | 認定の状況(認定済みか候補か)、上の学年がいつ開設されるか、卒業生の実績、教員の体制 | 新しい環境を前向きにとらえ、学校と一緒に育っていくことを受けとめられる家庭 |
| バイリンガル校・国際コースのある一条校 | 日本語と英語の両方で学ぶ。一条校の私立小・中学校が、英語で行う授業を多く取り入れている形もある | 英語で学ぶ時間の割合、日本の学習指導要領との関係、入学試験の有無、一条校かどうか | 日本語の力と日本の学校制度とのつながりを保ちながら、英語にもふれさせたい家庭 |
| アフタースクール・プリスクール | 放課後や土曜日に英語で過ごす教室、幼児向けの英語の保育施設。「インターナショナルスクール」と名乗ることもある | 対象年齢、曜日と時間、小学校の年齢で通える全日制の課程があるか | 公立や私立の学校に通いながら、英語にふれる時間を増やしたい家庭 |
気をつけたいのは、「インターナショナルスクール」という名前でも、小学生が平日の日中に通える課程がない施設があることです。幼児向けのプリスクールは、卒園後の進学先を自分で探す必要があります。地域別の記事でも、掲載校の中に幼児向けの施設がありました。対象年齢は最初に確かめてください。
また、新設校や小規模な学校を検討するときは、学校が続いていくための見通しも大切です。児童生徒の数、学年ごとの人数、運営している団体、上の学年を開設する計画をたずねてください。答えにくい質問にもていねいに答えてくれるかどうかは、信頼できるかどうかの手がかりになります。
4つのタイプは、組み合わせることもできます。たとえば、平日は公立の小学校に通い、放課後にアフタースクールで英語にふれ、長期休みに短期のプログラムへ参加する、という形です。「全日制のインターナショナルスクールに入るか、入らないか」の二択で考えないほうが、家庭に合う形が見つかりやすくなります。
インターナショナルスクールに途中から入るときの英語力の考え方
「小学校の途中から」「中学生から」入りたい、というご相談は少なくありません。途中から入れるかどうかは、その学年に空きがあるかどうかと、学校が求める条件に合うかどうかで決まります。条件の中心になるのが英語力です。
求められる英語力は、学校と学年によって違います
入学の条件は学校ごとに違い、同じ学校でも学年によって求められる英語力が変わります。英語の経験が少ない子を受け入れて補習で支える学校もあれば、その学年の授業を英語で理解できる力を選考で見る学校もあります。保護者との面接を行う学校、家庭で使っている言葉をたずねる学校もあります。
「どのくらいの英語力があれば入れますか」という問いに、どの学校にも当てはまる答えはありません。志望する学校の入学担当に、今の学年と英語の経験を伝えて、直接たずねるのが確実です。
「会話の英語」と「学ぶための英語」は別のものと考える
英会話教室に通っていて日常のやりとりはできる、という子でも、算数や理科、社会を英語で学ぶとなると、別の力が必要になります。教科書を読み、説明を聞き、自分の考えを書く力です。途中から入る場合は、授業についていけるようになるまでに時間がかかることを、あらかじめ見込んでおいてください。その間、子どもは「わからない」時間を長く過ごすことになります。
- その学年に空きはあるか、いつ出願できるか——年度が8月や9月に始まる学校があり、日本の学校の4月始まりとずれることがあります
- 入学の選考で何を見るか——英語の試験、算数、面接、これまでの学校の成績など
- 英語の補習(EAL など)はあるか——対象の学年、期間、追加の費用
- どの学年に入ることになるか——年度の区切りが違う場合の学年の決め方
- 日本語(国語)の授業はあるか——週に何時間か、どの水準か
- 保護者への連絡は英語だけか——日本語での対応があるか
日本語の力をどう保つかも、同じくらい大切です
英語で学ぶ時間が長くなるほど、日本語で読み書きする時間は短くなります。漢字、文章を読む力、日本語で考えをまとめる力は、家庭や別の場で意識して補うことが必要になります。将来、日本の中学校・高校・大学に進む可能性があるなら、英語力と同じ重さで、日本語の学びをどう続けるかを考えておいてください。
本人の気持ちを、最後の決め手にしてください
途中からの入学は、友だち関係も、言葉も、学び方も一度に変わります。保護者の希望だけで進めると、子どもにとって大きな負担になることがあります。見学や体験入学の機会があれば本人と一緒に行き、帰り道の様子やその日の夜の表情を見てあげてください。「行ってみたい」という気持ちが本人の中にあるかどうかを、大切にしてください。

インターナショナルスクールの見学で聞く質問|印刷して使えるチェック表
学校説明会や見学では、施設の新しさや雰囲気に目が向きがちです。下の表を印刷するか、スマートフォンで開いたまま持っていってください。全部を聞く必要はありません。わが家にとって大事な項目に印をつけておくと、複数の学校を比べやすくなります。
| 基準 | 見学で聞く質問 | メモ | 確認 |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 学校教育法上は一条校ですか、各種学校ですか、それ以外ですか | □ | |
| 日本国籍の子は、地元の小・中学校の籍をどうしていますか | □ | ||
| 教育委員会への手続きについて、学校からの案内や協力はありますか | □ | ||
| 認定 | どの団体の認定を、どの段階(小学部・中学部・高校段階)で、いつ受けましたか | □ | |
| 「候補校」「加盟校」の場合、認定までの見通しはどうなっていますか | □ | ||
| 高校段階まで修了すると、日本の大学の入学資格は得られますか | □ | ||
| 学年とその先 | 何歳から何歳まで通えますか。上の学年の開設予定はありますか | □ | |
| 卒業した子、途中で転校した子は、どんな学校に進んでいますか | □ | ||
| 日本の中学校・高校を受験する子への支えはありますか | □ | ||
| 学費 | 初年度にかかる総額はいくらですか(出願料・登録料・施設費・授業料・バス・給食・教材) | □ | |
| 学年が上がると授業料はどう変わりますか。これまでの改定はどのくらいでしたか | □ | ||
| 途中でやめるときの申し出の期限と、返金の決まりを教えてください | □ | ||
| 言葉と学び | 授業は英語だけですか。日本語(国語)の授業は週に何時間ありますか | □ | |
| 英語の補習はありますか。対象と期間、費用を教えてください | □ | ||
| 1クラスの人数と、児童生徒の国籍や母語の内訳はどのくらいですか | □ | ||
| 通学と生活 | スクールバスの路線と費用を教えてください。送迎は必要ですか | □ | |
| 年間の予定(始業の月、長期休み)と、1日の時間割を教えてください | □ | ||
| 保護者への連絡は英語ですか。保護者の活動への参加はどのくらいありますか | □ | ||
| 困ったとき | 学校に行きづらくなった子、授業についていけない子への対応を教えてください | □ | |
| カウンセラーや学習支援の担当はいますか | □ | ||
| (自分で見る)子どもたちの表情、先生の声のかけ方、休み時間の様子 | □ |
同じ質問を2〜3校でしてみると、答え方の違いから学校の考え方が見えてきます。学費や籍の扱いのように答えにくい質問にも、はっきり答えてくれるか、わからないことを「確認します」と言ってくれるかを見てください。
インターナショナルスクールのデメリットと、合わなかったときの戻り方
良い面だけでなく、あらかじめ知っておきたい面も整理します。学校を否定するためではなく、入ってから「聞いていなかった」とならないためのものです。
知っておきたい6つの点
- 学費が高く、長く続く——年に数百万円になる学校があり、学年が上がると授業料が上がる学校もあります
- 一条校でない場合、就学義務と進学資格の確認が必要——日本の中学校・高校への進み方が、公立や私立の学校とは違ってきます
- 日本語の読み書きは、家庭で支える部分が大きくなる——国語や漢字、日本の社会科にあたる内容です
- 通学の負担——学校の数が限られるため、通学に時間がかかることがあります
- 保護者にも英語でのやりとりが求められることがある——連絡、面談、行事などです
- 友だちの入れ替わり——保護者の転勤などで、転出入のある学校もあります
合わなかったときの戻り方|日本の学校の籍を確かめておく
通いはじめてから、授業についていけない、友だちができない、通学がつらい、学費が続かない、といった理由で、別の道を考える家庭もあります。子どもの失敗でも保護者の失敗でもありません。通ってみて初めてわかることが多いからです。
戻り方は、通っていた学校の区分で変わります。
- 一条校に通っていた場合ふつうの転校と同じ流れです。お住まいの市区町村の公立小・中学校に転入するか、別の私立校の転入・編入の試験を受けます。
- 一条校でないインターナショナルスクールに通っていた場合まず、お住まいの市区町村の教育委員会に相談します。文部科学省は教育委員会に、子どもが事実上どこにも通えない状況にならないよう求めています。公立の学校で学ぶための手続きを、教育委員会に確かめてください。
- 学年と学習の進み具合をすり合わせる年度の始まりが違うこと、日本語での学習に空白があることを学校に伝え、どの学年でどんな支えを受けられるかを相談します。
- 中学3年生の年齢で戻る場合は、高校受験の資格を早めに確認する前の章のとおり、中学校を卒業していない場合の受験資格は、高校と教育委員会への確認が必要です。
大切なのは、入学を決める前に「戻るときはどうなるか」を教育委員会と学校の両方に聞いておくことです。出口がわかっていれば、合わないと感じたときにも落ち着いて次を選べます。
不登校・行きしぶりをきっかけに考えるとき
「今の学校に行きづらいので、環境を変えるためにインターナショナルスクールを」と考える方もいます。少人数であること、多様な子がいること、学び方が違うことが、合う子もいます。
ただ、学校に行きづらくなっている時期の子にとって、言葉も友だちも学び方も一度に変わることは、大きな負担になることがあります。慣れない言葉で1日を過ごすのは、大人が思う以上に疲れるものです。まず子どもの今の状態を見て、休むことが必要な時期なのか、新しいことに動き出せそうな時期なのかを確かめてください。体調や気持ちの落ち込みが心配なときは、かかりつけ医やスクールカウンセラーなど専門の方にも相談してください。
どんな学校にも、行きづらくなる子はいます。見学のときに、そうした子への対応をたずねておくと安心です。そして、環境を変える方法はインターナショナルスクールだけではありません。次の章で、ほかの道を整理します。
NIJINアカデミーで自分らしさを取り戻した子どもたちと保護者が、自分の言葉で語ったインタビューです。
小1で不登校に|生徒インタビュー「学校っていう場所が、自分には合ってなかったっぽい」かなでさんが見つけた、爽やかな毎日
小6|生徒インタビュー「苦しいんだったらちゃんとみんなに言う」不登校を経験した僕が、そのままの自分でいられるようになるまで
中1の母|保護者インタビューオンラインスクールを選んで正解だったのか――悩み続けた母が見た、娘の変化
学費・英語力・通学が壁になるとき|ほかに選べる4つの道
調べていくうちに、「学費が続けられそうにない」「英語力が足りない」「通える範囲に学校がない」と感じることもあると思います。そのとき、今の学校に戻るしかない、ということではありません。目的に立ち返ると、ほかの道が見えてきます。
インターナショナルスクールを考えた理由は、何だったでしょうか。英語の力をつけたい。今の学校の学び方が合わない。少人数で一人ひとりを見てほしい。多様な人とふれあわせたい。理由によって、合う道は変わります。
| 道 | 費用 | 英語 | 日本の学校の籍 | 向いている子・家庭 |
|---|---|---|---|---|
| 公立のまま(英語は学校の外で) | 授業料はかかりません。英語の教室などは別に費用がかかります | 放課後の英語教室、オンライン英会話、アフタースクールなどで補う | そのまま | 今の学校に通えていて、英語にふれる時間を増やしたい家庭 |
| 私立の小・中学校(国際コースを含む) | 学校ごとの学費。入学試験や転入・編入の試験があります | 英語で行う授業が多い学校、IBを取り入れた一条校もある | 一条校なので、その学校に籍を置く | 日本の学校制度の中で、英語や独自の教育を受けさせたい家庭 |
| フリースクール・オルタナティブスクール | 施設ごとに異なる。自治体の利用料助成がある地域もあります | 施設による | 在籍校に籍を置いたまま通う。出席扱いは在籍校の校長が判断 | 今の学校の集団や学び方が合わず、安心できる場所や自分のペースを求めている子 |
| オンライン(オンラインのフリースクールなど) | 施設ごとに異なる。通学の交通費はかかりません | 施設による | 在籍校に籍を置いたまま。自宅でのICT学習の出席扱いには別の要件があります | 近くに通える場所がない家庭。外出の負担が大きい子 |
フリースクールなど学校外の施設で学んだ日の出席扱いは、文部科学省の通知「不登校児童生徒への支援の在り方について」(令和元年10月25日)にもとづき、在籍校の校長が判断します。
英語が目的なら、公立のまま・私立の国際コースという道
いちばんの目的が英語の力であれば、公立の学校に通いながら放課後に英語で過ごす時間をつくる方法があります。就学義務や進学資格の心配がなく、費用も家庭で調整できます。一条校の私立小・中学校の中には、英語で行う授業を多く取り入れた学校や、IBのプログラムを行う学校もあります。前の章で見たとおり、国内のIB認定校等のうち学校教育法第1条の学校は95校と示されています。
「今の学校が合わない」が出発点なら、フリースクール・オルタナティブスクールという道
本当の理由が「今の学校の集団がつらい」「一斉の授業が合わない」であれば、英語で学ぶことよりも、安心して過ごせる場所や、自分のペースで学べる場所のほうが合うことがあります。フリースクールやオルタナティブスクールは、在籍校に籍を置いたまま通う形が多く、日本語で学べます。選び方は下の記事にまとめています。
選び方フリースクール/オルタナティブスクールの選び方|2つの違いと7つの軸・見学チェックリスト通学が壁なら、オンラインという道
通える範囲に合う学校がない、長い通学が子どもの負担になる、という場合は、自宅から参加できるオンラインの学びの場があります。対面のふれあいや体を動かす機会は補いにくいため、地域の活動や習いごとと組み合わせる家庭もあります。
NIJINアカデミーという選択肢|合う子・合わない子を正直にお伝えします
最後に、この記事を書いているNIJINアカデミーについて紹介します。はじめにお伝えしておくと、NIJINアカデミーはインターナショナルスクールではありません。日本語で学べるオルタナティブスクールです。英語で学ぶことを目的にしている場合は、ほかの道のほうが合います。
NIJINアカデミーは、メタバース(インターネット上の仮想空間)の校舎を中心に、全国のリアル教室と組み合わせて学べる、不登校の小学生・中学生のためのオルタナティブスクールです。在籍している小・中学校に籍を置いたまま参加します。
- 対象
- 小学生・中学生
- 学ぶ言葉
- 日本語
- 通い方
- メタバース通学(自宅から)/ハイブリッド通学(メタバース+リアル教室)。リアル教室は全国52か所
- 授業
- 月100コマのオンライン授業から選んで参加
- クラス
- 少人数の8〜10人制
- 参加のしかた
- カメラもマイクもオフから参加できます
- 費用(メタバース通学)
- 月額25,443円(メタバース料23,760円+施設利用料1,683円、税込)/入学金33,000円(税込、初月のみ)
- 費用(ハイブリッド通学)
- 月額41,943円〜(メタバース通学25,443円+リアル校16,500円〜、税込)。リアル校の料金・開校日・活動内容は教室によって異なります
- 割引
- 年払いは月払いより47,520円お得/きょうだいは2人目以降が月5,000円引き
- 出席扱い
- 出席認定を希望した方の97%が、在籍校で認定を受けています(最終的な判断は在籍校の校長)
出典:NIJINアカデミー公式サイト/学費・プラン/リアル教室(2026年10月確認)。備品・教材費や、希望者のみの特別行事費などが別にかかることがあります。
NIJINアカデミーが合いやすい子
- 今の学校に行きづらく、まず安心できる場所がほしい子——顔も声も出さないところから始められます
- インターナショナルスクールを考えた理由が「今の学校の学び方が合わない」だった家庭——日本語のまま、授業を選んで自分のペースで学べます
- 学費や通学の面で、インターナショナルスクールが難しいと感じた家庭——自宅から参加でき、在籍校の籍はそのままです
- 在籍校での出席扱いを相談したい家庭
- オンラインを中心にしつつ、ときどき対面でも会いたい子——近くにリアル教室があれば、組み合わせて通えます
NIJINアカデミーが合わないかもしれない子
- 英語で教科を学びたい子、英語の環境で毎日を過ごしたい子——授業は日本語です。この目的には、インターナショナルスクールや私立の国際コースが合います
- IBなど国際的な課程の修了や、海外の大学への進学を目指している家庭——国際的な認定を受けた学校ではありません
- 毎日、対面で体を動かして過ごしたい子——中心はオンラインです。通学型の施設のほうが合うことがあります
- 画面を見続けると疲れやすい子——画面越しの活動そのものが苦手な子には負担になります
- 費用をできるだけ抑えたい家庭——公的な教育支援センターに比べると費用がかかります。まずお住まいの自治体の公的な教室を確かめてください
- 今は何もせず、ゆっくり休むことが必要な時期の子——どんな場所も、休養のあとで十分に間に合います
合うかどうかは、資料では判断できません。無料の体験説明会では、メタバース校舎の様子を実際に見ることができます。インターナショナルスクールやほかの学びの場と比べるための材料として、気軽に使ってください。無料体験説明会の日程を見る

インターナショナルスクールの選び方 よくある質問
まとめ|インターナショナルスクール選びは「位置づけ・認定・総額・出口」から
インターナショナルスクールの選び方を、もう一度整理します。
はじめに確かめることは3つ。その学校が一条校か、各種学校か、無認可か。日本国籍の子の場合、就学義務と小・中学校の籍はどうなるか。国際的な認定を、どの段階で受けているか。
比べる基準は8つ。法的な位置づけ、国際的な認定、何歳から何歳まで通えるか、学費の総額、授業で使う言葉、英語力と支援、通学、戻り方とその先。
お金は初年度の総額と、卒業までの見通しで。授業料のほかに、出願料・登録料・施設費・バス代・給食代などがかかります。公的な相場の統計は確認できないため、各校の最新の募集要項で確かめてください。
そして、入る前に出口を聞いておく。日本の高校・大学への進学資格、合わなかったときの戻り方は、学校と教育委員会の両方にたずねておくと安心です。
学費や英語力、通学が壁になったとしても、道がなくなるわけではありません。公立のまま英語にふれる、私立の国際コース、フリースクール・オルタナティブスクール、オンラインの学びの場。インターナショナルスクールを考えた理由に立ち返って、お子さんに合う形を一つずつ確かめていってください。
参考にした公式情報
この記事の制度と数字は、次の公式情報で確認しました(2026年10月確認)。制度や金額は変わることがあります。手続きや出願の前に、最新の情報をお確かめください。
- 文部科学省「就学事務Q&A 11. 学齢児童生徒をいわゆるインターナショナルスクールに通わせた場合の就学義務について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422252.htm - 文部科学省「就学事務Q&A 13. 外国人の子等の就学に関する手続について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1422256.htm - 文部科学省「小学校等の課程を修了していない者の中学校等入学に関する取扱いについて(通知)」平成28年6月17日
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/detail/1372591.htm - 文部科学省「高等学校入学資格Q&A」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/sikaku/1311012.htm - 文部科学省「大学入学資格について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111314.htm - 文部科学省「国際的な評価団体認定外国人学校について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shikaku/07111314/006.htm - 文部科学省IB教育推進コンソーシアム「国際バカロレアについて」「IB認定校・候補校」(令和8年6月30日時点の校数)
https://ibconsortium.mext.go.jp/about-ib/ https://ibconsortium.mext.go.jp/about-ib/school/ - ACS WASC(Accrediting Commission for Schools, Western Association of Schools and Colleges)公式サイト
https://www.acswasc.org/about/acs-wasc-overview/ - CIS(Council of International Schools)公式サイト
https://www.cois.org/about-cis - ACSI(Association of Christian Schools International)公式サイト
https://www.acsi.org/about - 文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm - NIJINアカデミー公式サイト/学費・プラン/リアル教室
https://academy.nijin.co.jp/ https://academy.nijin.co.jp/tuition/ https://academy.nijin.co.jp/realclassroom/
日本最大級のオルタナティブスクール|小中高一貫校NIJINアカデミーを選ぶ家庭が、増えています。
2023年9月の開校から、累計1000名を超える子どもたちが入学。
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