東川町のフリースクール・相談先6選|公的支援・地域の学び・オンラインを比較【2026年最新】

東川町には教育支援室「はぁとるぅむ」があり、スクールソーシャルワーカーが常勤で相談を受け、希望に応じてスクールカウンセラーにも相談できます。町内小中学校に在籍する子どもの対象条件や開室日を確認し、教育委員会・在籍校と利用を調整しましょう。

東川町には教育支援室「はぁとるぅむ」があります。開室は火〜金曜10〜16時、長期休業中は閉所。対象、利用手順、学校との調整はSSWまたは在籍校へ確認してください。

この記事では、東川町や北海道の公式情報、各施設の公開案内をもとに、相談先・通所先を探す資料・オンラインの学びをまとめました。利用条件や開所状況は更新されるため、問い合わせ前に最新情報をご確認ください。

東川町でフリースクール・相談先を探すポイント
  • 最初に公的な相談窓口を確認する——本人や保護者が相談できる入口から状況を整理します
  • 施設と情報ページを区別する——一覧・ポータルは相談先や施設そのものではありません
  • 距離・費用・学校との連携を比べる——見学や体験の前に、続けられる利用方法を確認します

東川町でフリースクールを探す前に、3つの視点で整理

東川町には教育支援室「はぁとるぅむ」があります。開室は火〜金曜10〜16時、長期休業中は閉所。対象、利用手順、学校との調整はSSWまたは在籍校へ確認してください。 まずは本人の今の希望を一つずつ確かめ、通所・相談・オンラインを同じ基準で比べましょう。

候補を比べる前に
本人が続けられる、距離・内容・連携を確かめる
01
はぁとるぅむを確認

自分のペースで学習や活動に取り組む町の教育支援室です。

02
学校と一緒に利用相談

対象条件に加え、本人・保護者の希望と在籍校長の判断が必要です。

03
相談の内容で窓口を選ぶ

教育委員会や保健福祉課にも連絡し、家庭の相談や町外の選択肢を確認します。

見学を急がず、保護者が先に電話やオンラインで相談できるかを聞いて構いません。候補先には同じ質問をして、無理なく続く形を探します。

【一覧表】東川町のフリースクール・相談先6選

公的な相談先、地域の支援、施設を探す資料、オンライン校を、役割の違いが分かるように並べました。6つの民間フリースクールが東川町内にあるという意味ではありません。ランキングではありません。

施設・選択肢種別特徴費用
東川町教育支援室「はぁとるぅむ」町の教育支援室・不登校支援SSWが常勤。自主学習、創作、軽スポーツ、体験見学、教育相談などを行います。利用条件・費用は町と学校へ確認
東川町教育委員会 学校教育課学校との利用調整・教育相談不登校に関する相談先として町・こども家庭庁の一覧に掲載されています。相談無料
東川町保健福祉課子ども・家庭の福祉相談保健福祉課は家庭・福祉面の相談先として町と国の案内に掲載されています。相談無料
北海道子ども相談支援センター北海道教育委員会の電話・メール相談いじめや不登校、学校生活・家庭生活の悩みを相談できます。相談無料
北海道教育委員会の民間施設一覧民間施設を探す資料道内で調査に報告のあったフリースクール等を地域から探せます。閲覧無料。利用料は各施設へ確認
NIJINアカデミーオンライン校自宅から参加できるオンラインの学び。移動の負担が大きい家庭も比較できます。月額25,443円(税込)/入学金33,000円(税込)

東川町の公的相談・地域情報

01 東川町教育支援室「はぁとるぅむ」|SSWが常勤

東川町教育委員会の「はぁとるぅむ」は、心理的・情緒的要因で不登校状態にある児童生徒などの支援を行う教育支援室です。スクールソーシャルワーカーが常勤で相談し、福祉支援や事業所紹介を行います。希望に応じてスクールカウンセラーにも相談できます。

開室は火曜〜金曜10時〜16時で、長期休業中は閉所。対象は東川町在住で町内小中学校に在籍する児童生徒など。本人と保護者の希望があり、在籍校の校長が必要と認めることが条件です。所在地はふるさと交流センター内、SSW直通070-3149-6951。

種別
町の教育支援室・不登校支援
対象
東川町に居住し町内小中学校に在籍する児童生徒。対象要件あり
費用
利用条件・費用は町と学校へ確認
問い合わせ
東川町教育支援室 SSW 070-3149-6951(不在時は教育委員会0166-82-2111)

出典:東川町教育委員会「教育支援室 はぁとるぅむ」/北海道教育委員会「上川管内における教育支援センターの設置状況」(2026年6月22日現在)(2026年10月確認)

02 東川町教育委員会 学校教育課|不登校に関する相談先として町・こども家庭庁の一覧に掲載されています

「はぁとるぅむ」の見学や利用を考える際は、在籍校に相談しながら、教育委員会学校教育課にも問い合わせできます。こども家庭庁の北海道相談窓口一覧では、東川町教育委員会がいじめ・不登校の相談窓口として案内されています。

教育委員会代表電話は0166-82-2111です。対象条件、見学・体験、利用開始までの学校との調整、在籍校と支援室の情報共有の方法を確認してください。

種別
学校との利用調整・教育相談
対象
東川町の児童生徒・保護者・在籍校
費用
相談無料
問い合わせ
東川町教育委員会 0166-82-2111

出典:こども家庭庁「北海道の相談窓口」/東川町教育委員会「教育支援室 はぁとるぅむ」(2026年10月確認)

03 東川町保健福祉課|保健福祉課は家庭・福祉面の相談先として町と国の案内に掲載されています

学校や教育支援室への相談とあわせて、家庭や福祉の面で気になることがある場合は、東川町保健福祉課にも問い合わせられます。こども家庭庁の窓口一覧には、保健福祉課の相談先が掲載されています。相談内容に応じて担当部署や利用できる制度を確認できます。

町役場代表電話は0166-82-2111です。教育相談と福祉相談の担当、学校・教育委員会とつなぐ方法、予約の要否は役場へ確認してください。

種別
子ども・家庭の福祉相談
対象
東川町の子ども・家庭・保護者
費用
相談無料
問い合わせ
東川町保健福祉課 0166-82-2111

出典:こども家庭庁「北海道の相談窓口」(2026年10月確認)

東川町から利用を検討できる学びの場・情報

01 北海道子ども相談支援センター|いじめや不登校、学校生活・家庭生活の悩みを相談できます

北海道教育委員会の子ども相談支援センターは、いじめや不登校、進路、家族・友人関係などの相談を受け付けています。東川町からも利用でき、電話は0120-3882-56(無料・毎日24時間)、メール相談も案内されています。

電話が難しい場合の相談方法や、地域の支援につなぐ方法は窓口へ確認してください。緊急性が高い悩みや危険がある場合は、電話相談など適切な窓口を利用します。

種別
北海道教育委員会の電話・メール相談
対象
北海道内の児童生徒・保護者
費用
相談無料
問い合わせ
電話 0120-3882-56(毎日24時間)/メール sodan-center@hokkaido-c.ed.jp

出典:北海道教育委員会「子どもに関する相談窓口」(2026年10月確認)

02 北海道教育委員会の民間施設一覧|道内で調査に報告のあったフリースクール等を地域から探せます

東川町内に希望に合う通所先が見つからない場合、北海道教育委員会の一覧から、通える範囲の民間施設を探せます。所在地、対象学年、活動内容、交通手段を比べながら候補を広げるための資料です。

この一覧は道内の施設をすべて網羅するものではなく、活動内容や受入状況を保証するものでもありません。活動日、費用、送迎、オンライン対応、学校との連携は候補の施設へ直接確認してください。

種別
民間施設を探す資料
対象
道内で民間の相談・学びの場を探す家庭
費用
閲覧無料。利用料は各施設へ確認
問い合わせ
北海道教育委員会・各施設

出典:北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」(2026年10月確認)

03 NIJINアカデミー|自宅から参加できるオンラインの学び

東川町から通所先まで距離がある場合や、外出を始めることが難しい場合は、自宅から参加できるオンライン校も候補になります。NIJINアカデミーではオンライン授業、ホームルーム、自由進度学習などを案内しています。

公式料金ページでは、メタバース通学は月額25,443円(税込)、初月の入学金は33,000円(税込)と案内されています。対象条件、授業・体験会、端末、最新の料金やプランは公式ページで確認してください。出席扱いは自動で決まらないため、在籍校にも相談します。

種別
オンライン校
対象
小中学生向け。対象条件は公式案内を確認
費用
月額25,443円(税込)/入学金33,000円(税込)
問い合わせ
NIJINアカデミー公式サイト・LINE相談

出典:NIJINアカデミー「学費・プラン」(2026年10月確認)

東川町から自宅で学ぶ子ども

通う距離や時間に悩むときは、自宅から始める学び方も相談できます。

自宅から参加少人数クラス授業・居場所・交流

メタバース通学 月25,443円(税込)/入学金33,000円(税込)

学校外で学んだ日は出席扱いになる?

フリースクールや自宅でのオンライン学習を利用しても、出席扱いが自動で決まるわけではありません。文部科学省は一定の要件を示しており、活動内容や学校との連携を踏まえて在籍校が判断します。施設の活動記録、学習内容、学校への共有方法を、利用を始める前に在籍校へ相談してください。

出典:文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について(保護者等向け)」(2026年4月公表資料)

NIJINアカデミーの雰囲気を見る

自宅から参加するオンライン校も比較したい方は、公式動画で授業や交流の雰囲気をご覧ください。利用内容・料金・体験会の最新情報は公式案内をご確認ください。

東川町でフリースクールを選ぶ4つの手順

  1. 今困っていることを整理する外出、学習、人との関わり、生活リズムのうち、本人と家族が先に相談したいことを一つ決めます。
  2. 公的な窓口に相談する見学、保護者だけの相談、学校との連携、利用条件を確認します。
  3. 通所先・情報・オンラインを分けて比べる対象学年、費用、通所日、交通、体験方法、学校への記録を同じ順番で確認します。
  4. 短時間や少ない回数から試す本人の反応を見ながら、続けられる頻度や家庭での学習方法を相談します。

東川町のフリースクール・相談先についてよくある質問

東川町の「はぁとるぅむ」は誰が利用できますか?
東川町在住で町内小中学校に在籍する児童生徒のうち、心理的・情緒的要因による不登校状態にある子どもなどが対象として案内されています。本人と保護者の希望があり、在籍校長が必要と認めることが条件です。SSW直通070-3149-6951へ確認してください。
町外のフリースクールも候補にできますか?
候補にはできますが、対象地域、通所方法、送迎、訪問やオンライン対応は施設ごとに異なります。所在地だけで決めず、継続して利用できるかを施設へ確認してください。
施設を利用した日は出席扱いになりますか?
自動的に出席扱いになるわけではありません。学校外の施設での活動や家庭学習には一定の要件があり、在籍校が判断します。利用前に学校へ相談してください。
料金はどこで確認すればよいですか?
公的な相談窓口、民間施設、オンライン校では費用が異なります。入会金、月謝、教材費、体験費、交通費などを分けて、最新の案内を各窓口で確認しましょう。
本人が相談に行けない場合はどうすればよいですか?
保護者だけで相談できるかを窓口に聞いて構いません。電話やオンラインの相談、資料の取り寄せ、保護者だけの見学から始められる場合があります。
東川町から自宅で学ぶ子ども

通う距離や時間に悩むときは、自宅から始める学び方も相談できます。

自宅から参加少人数クラス授業・居場所・交流

メタバース通学 月25,443円(税込)/入学金33,000円(税込)

参考情報:東川町教育委員会「教育支援室 はぁとるぅむ」/北海道教育委員会「上川管内における教育支援センターの設置状況」(2026年6月22日現在)/こども家庭庁「北海道の相談窓口」/北海道教育委員会「子どもに関する相談窓口」/北海道教育委員会「フリースクールなど民間の相談・指導施設一覧」/NIJINアカデミー「学費・プラン」/文部科学省「不登校児童生徒の出席扱い・成績評価について(保護者等向け)」/NIJINアカデミー公式サイト(2026年10月確認)

本ページはNIJINアカデミーが編集しています。対象、料金、開所日、活動内容、出席扱い、支援制度は変更される場合があります。利用前に各公式窓口・施設と在籍校で最新情報をご確認ください。