保護者インタビュー
不登校だったが、フリースクールで笑顔を取り戻すゆいちゃん。「見守る」と決めた母と娘の感動スピーチ
ゆいちゃん
- 在籍
- NIJINアカデミー
- 好きなこと
- イラストを描くこと
- 今の挑戦
- 門出を祝う会でのスピーチ、イラストレーターからのアドバイスを受けること
その気持ちを大切にして、一歩を踏み出したゆいちゃん。
3月21日(土)大阪で行われた門出を祝う会でスピーチに挑戦することを決めた背景には、これまでの積み重ねと、それを見守ってきたご家庭の存在がありました。
この記事でわかること
- 「やってみたい」という気持ちから始まった、ゆいちゃんの挑戦
- イラストへの情熱が引き出した、主体的な学びの姿勢
- 不安だった親が「見守る」関わりへと変化した理由
- サプライズの手紙に込められた、家族の絆と温かい思い
学校に行きにくくなり、お母さんとぶつかる日々
これまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。学校に行きにくくなり、お母さんとぶつかる日々が続いたこともあったといいます。
自分から話し、門出を祝う会でスピーチに挑戦
「今こんなことをやっているよ」と自分から話してくれるようになり、先生からの一言をきっかけに「やろう!」と即決。門出を祝う会でのスピーチに挑戦しました。
出会いは、小さなきっかけから
弟さんのプログラミング教室の先生に紹介してもらったことをきっかけに、NIJINアカデミーに出会ったゆいちゃん。体験に参加したことが、入学の一歩につながりました。
「こうなりたい」が変えたもの
入学後、大きく変わったのは「イラストへの向き合い方」でした。
その思いをきっかけに、より本気で取り組むように。また、これまでチャット中心だったやりとりも、少しずつマイクをオンにして話すようになり、自分の表現の幅を広げています。

毎日コツコツとイラストに取り組んでいるゆいちゃん
「やろう!」と決めた瞬間
門出を祝う会でのスピーチは、先生からの一言がきっかけでした。
「スピーチやってみない?」
その言葉に、ゆいちゃんは「やろう!」と即決。迷いはなかったそうです。
“やってみたい”という気持ちに素直に動く姿が、とても印象的です。
見守る中で生まれた変化(保護者の声)
入学当初、保護者の方はこう感じていたといいます。
しかし初日、「友達できたよ!」と笑顔で話すゆいちゃん。その後も生活リズムが整い、少しずつ元気と自信を取り戻していきました。
最初はつい声をかけてしまうこともあったそうですが、毎日チャットツール(Slack)で絵を投稿し、友達のリクエストに応えて描いている姿を見て、
と気づかれたそうです。
そこからは少しずつ”見守る”関わりへ。すると、「今こんなことをやっているよ」と、自分から話してくれるようになりました。
ゆいちゃんのように、好きなことに夢中になりながら自信を取り戻せる子がいます。まずは無料の体験会でご覧ください。
想いが重なったスピーチの時間
門出を祝う会当日。ゆいちゃんのスピーチに続き、保護者の方からもサプライズでお手紙が贈られました。
そしてゆいちゃんからも、サプライズで「正解(RADWIMPS)」が届けられました。
これまでの道のりは、決して平坦なものではありませんでした。学校に行きにくくなり、お母さんとぶつかる日々が続いたこともあったといいます。

お母さんからゆいちゃんへサプライズのお手紙
これからも、自分で選ぶ
スピーチへの挑戦をきっかけに、さらに広がるゆいちゃんの世界。
「アニメーションを頑張りたい」
そんなこれからの目標も話してくれました。保護者の方はこう語ります。
“やってみたい”を自分で選び、一歩踏み出す。そして、それをそっと見守る存在がいる。その積み重ねが、今のゆいちゃんの姿につながっています。

- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 参加方法
- 自宅からメタバース校舎へ。平日開校
- サポート
- 専任サポート(1対1)/少人数クラス(8〜10人制)
- 出席認定
- 希望者の97%が在籍校で出席扱いを取得(実績)
- 在籍数
- 900名超
よくある質問
保護者の方だけのご参加も大丈夫です

