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小学1年生から挑戦できるプログラミング大会まとめ

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「小学生向け」とうたっているプログラミング大会でも、よく見ると「小学2年生から」「小学4年生以上推奨」など、実際には低学年が対象外になっているケースがあります。1年生・2年生の子を持つ保護者が大会を探すと、思ったより選択肢が絞られてしまうことも少なくありません。

この記事では、主要な小学生向けプログラミング大会の対象学年を比較し、小学1年生から参加できる「教育万博プログラミングコンテスト」を紹介します。

※コンテストの参加費・対象・規定などの情報は2026年8月時点で各公式サイトを確認したものです。年度により変わるため、応募前に必ず公式サイトでご確認ください。

「小学生向け」でも対象学年はバラバラ

小学生向けプログラミング大会は数多くありますが、対象となる学年・年齢は大会ごとに異なります。低学年の子でも挑戦できるかどうかは、応募前に必ず確認しておきたいポイントです。まずは主要な大会を対象学年で比較してみます。

図|小学生向けプログラミング・ロボット大会の対象学年比較

大会名対象学年・年齢個人・団体参加費
WRO Elementary(World Robot Olympiad)8〜12歳(おおむね小2〜小6相当)チーム制大会により数千円程度
Tech Kids Grand Prix小学生(学年指定なし)個人無料
全国選抜小学生プログラミング大会小学6年生まで個人・団体(4名まで)記載なし
小学生ロボコン小学生のみ(学年指定なし)個人無料
教育万博プログラミングコンテスト小学1年生〜中学生個人応募のみ無料
教室でそれぞれのプログラミング作品づくりに取り組む子どもたち
低学年から中学生まで、同じ大会で挑戦できる

低学年の「初めての大会」になりやすい理由

WRO Elementaryは8歳から(おおむね小学2年生相当)が対象のため、1年生の子どもは年齢の壁でそもそも応募できません。教育万博プログラミングコンテストは公式サイトで対象を「全国の小学1年生〜中学生」と明記しており、年齢・学年による下限がなく、入学したばかりの1年生でも応募できます。使用する言語や開発環境も自由なため、文字入力にまだ慣れていない子でも、Scratchのようなブロック言語で参加できます。

対象学年に下限がある大会(例:WRO Elementary)

  • 8歳・小学2年生前後からが対象
  • 1年生は年齢制限で応募できないことがある
  • 指定キットの操作にある程度の習熟が必要

下限がない大会(教育万博)

  • 小学1年生から中学生まで同じ大会で応募可能
  • 言語・機体自由でブロック言語の作品もOK
  • 参加費無料で気軽に挑戦できる

兄弟姉妹で学年をまたいで参加できる

教育万博プログラミングコンテストは、株式会社NIJINが2026年11月21日(土)・22日(日)に東京・六本木で開催する「NIJIN教育万博2026」内で実施される、子ども向けプログラミングコンテストです。部門は「小学生部門」と「中学生部門」に分かれており、1年生の弟・妹と、6年生や中学生の兄・姉が、同じ大会にそれぞれ応募することもできます。

1年生から対象学年の下限なし(小学1年生〜中学生)
0参加費(応募から本選まですべて無料)
自由言語Scratchなどブロック言語もOK

「1年生にはまだ早い」ではなく、「1年生から挑戦できる大会があるか」で選ぶ——それだけで、子どもの最初の一歩が早く踏み出せる。

こんな子にフィットする

1

小学1年生・2年生でプログラミングを始めたばかりの子

年齢・学年の下限がないため、始めたばかりでも応募できます。

2

兄弟姉妹で一緒にプログラミングに取り組んでいる家庭

小学生部門・中学生部門があり、学年をまたいでそれぞれ応募できます。

3

WROなど年齢制限のある大会に応募できなかった子

教育万博プログラミングコンテストには年齢の下限がありません。

4

初めての大会で無料から挑戦したい家庭

参加費は無料。指定キットの購入も不要です。

応募締切は2026年10月11日(日)。対象・テーマ・応募方法の詳細は公式サイトでご確認ください。

教育万博プログラミングコンテストの詳細を見る

よくある質問

Q. 小学1年生でも本当に応募できますか?

A. できます。公式サイトで対象を「小学1年生〜中学生」と明記しており、学年の下限はありません。

Q. 文字の読み書きがまだ苦手でも大丈夫ですか?

A. 使用する言語や開発環境は自由なため、Scratchのようなブロック言語での作品も応募対象です。保護者の方がサポートしながら取り組むこともできます。

まとめ

「小学生向け」とうたう大会でも、実際には対象学年に下限があるケースが少なくありません。教育万博プログラミングコンテストは小学1年生から中学生まで、学年の下限なく応募できる大会です。参加費は無料で、Scratchのようなブロック言語でも挑戦できます。応募締切は2026年10月11日。まずは公式サイトで応募要項を確認し、お子さんと一緒にどんな作品を作るか話し合ってみてください。

出典:WRO Japan公式サイト(wroj.org)/Tech Kids Grand Prix公式サイト(techkidsschool.jp)/全国選抜小学生プログラミング大会公式サイト(zsjk.jp)/小学生ロボコン公式サイト(official-robocon.com)/教育万博プログラミングコンテスト公式サイト(expo.nijin.co.jp)