【NIJIN教育万博2026】出展企業が続々決定!詳しく見る

プログラミング部の大会選び|団体戦の悩みを解消する方法

メタバース校舎のオンライン体験会、受付中です

授業と休み時間のようすを、実際に体験できます。日程の確認とお申し込みは公式LINEから。

在籍900名超 / 出席認定 希望者の9割以上 / 少人数8〜10人制

LINEで体験会に申し込む

「部員が15人いるのに、大会のチーム定員は3人まで。誰を選べばいいのか」「団体エントリーの調整をしている間に、応募期限が近づいてきた」——プログラミング部・情報部・科学部の顧問の先生から、こうした相談をよく受けます。

実際、多くの大会はチーム人数の上限が決まっているため、部員全員を出場させることができません。この記事では、団体エントリー型の大会と、部員一人ひとりが個人でエントリーできる「教育万博プログラミングコンテスト」を比較し、部活動での活用方法を整理しました。

※コンテストの参加費・対象・規定などの情報は2026年8月時点で各公式サイトを確認したものです。年度により変わるため、応募前に必ず公式サイトでご確認ください。

「チーム定員」が部活動の悩みになっていないか

プログラミング部・技術部の大会選びで意外と見落とされがちなのが、チームの人数制限です。全国小中学生プログラミング大会(JJPC)は団体エントリーが可能ですが1チーム3人以下、WROは2〜3名+コーチのチーム制と、ほとんどの団体戦は少人数を前提にしています。部員が多い部活動ほど、「誰をチームに入れるか」の調整が負担になります。

図|プログラミング部・技術部で使われる大会のエントリー形式比較

大会名エントリー形式対象参加費
全国小中学生プログラミング大会(JJPC)個人・団体(1チーム3人以下)小学生・中学生大会規定による
WRO(World Robot Olympiad)チーム制(2〜3名+コーチ、個人不可)小学生〜高校生大会により数千円程度
ロボカップジュニア・ジャパンチーム制小学生〜高校生1名あたり15,000円程度
教育万博プログラミングコンテスト個人応募のみ(部員全員がそれぞれ出せる)小学1年生〜中学生無料
パソコンでプログラミングに取り組む生徒
チームを組まなくても、部員それぞれが自分の作品で挑戦できる

「誰を選ぶか」ではなく「出したい子が出せる」大会

教育万博プログラミングコンテストは個人応募のみの大会です。一見、団体戦がないのはデメリットに思えるかもしれませんが、部活動の運用という視点では逆にメリットになります。チーム編成のための選抜や話し合いが不要なため、「大会に出たい」という部員全員が、それぞれ自分の作品で応募できます。顧問の先生がチームメンバーを決めたり、外れた部員のフォローをしたりする必要がありません。

団体エントリー型の大会

  • チーム人数に上限がある(2〜4名程度)
  • 誰をメンバーにするか選抜・調整が必要
  • 部員が多いほど出場できない子が出やすい

個人応募型(教育万博)

  • 人数制限なし、出したい部員全員が応募可能
  • チーム編成の調整が不要
  • 参加費無料で予算申請の負担もない

部活動のスケジュールに組み込みやすい応募期間

教育万博プログラミングコンテストは、株式会社NIJINが2026年11月21日(土)・22日(日)に東京・六本木で開催する「NIJIN教育万博2026」内で実施されます。作品応募期間は2026年8月1日(土)〜10月11日(日)で、夏休みの活動から2学期序盤にかけての期間にあたり、定期テスト前に提出を終えやすいスケジュールです。

0参加費(部費・予算申請の負担なし)
上限なし部員のエントリー人数に制限なし(1人1作品)
両方OKソフトウェア・ハードウェア作品どちらも対象

応募から本選までのスケジュール(2026年度)

8/1〜10/11
作品応募期間(夏休み〜2学期序盤)
10月中
本選展示作品発表(各部門5作品、合計10作品)
11/21
会場展示・来場者投票・表彰(DMM六本木本社24階)

部活動の大会選びは「強いチームを作る」だけでなく、「出したい部員に機会を用意できるか」も大事な視点になる。

こんな部活動にフィットする

1

部員が多く、チーム編成の選抜が負担になっている部活動

個人応募のため、選抜せずに部員全員がエントリーできます。

2

ロボットとソフトウェア、両方の活動をしている部活動

ハードウェア作品もソフトウェア作品も同じ大会で応募できます。

3

参加費の予算申請に時間がかかる部活動

参加費は無料のため、予算承認を待たずに応募を進められます。

4

初めて大会に出る部員がいる部活動

チームの成績に左右されず、自分の作品だけで挑戦できます。

応募締切は2026年10月11日(日)。対象・テーマ・応募方法の詳細は公式サイトでご確認ください。

教育万博プログラミングコンテストの詳細を見る

よくある質問

Q. 部活動として団体で応募することはできますか?

A. 教育万博プログラミングコンテストは個人応募のみの大会です。ただし人数制限はないため、部員それぞれが個人でエントリーする形で、実質的に部活動全体が参加することができます。

Q. 顧問が生徒の代わりに応募手続きをしてもよいですか?

A. 応募者情報の登録が必要なため、詳細な手続き方法は公式サイト・公式LINEでご確認ください。

まとめ

団体エントリー型の大会は、チーム人数の上限が部活動運営の悩みになりがちです。教育万博プログラミングコンテストは個人応募のみのため、出したい部員全員がそれぞれの作品で挑戦できます。参加費も無料で、夏休みから2学期序盤という部活動のスケジュールに組み込みやすい応募期間です。応募締切は2026年10月11日。まずは公式サイトで応募要項を確認し、部員に案内してみてください。

出典:全国小中学生プログラミング大会(JJPC)公式サイト(jjpc.info)/WRO Japan公式サイト(wroj.org)/ロボカップジュニア・ジャパン公式サイト(robocupjunior.jp)/教育万博プログラミングコンテスト公式サイト(expo.nijin.co.jp)