中学1年生のTomaくんがつくった「ポケモンサークル」誕生から現在までの歩み

PROFILE

Tomaくん(中学1年生)

在籍
NIJINアカデミー
好きなこと
ポケモン(カード・ポケモンGO)
今の挑戦
「ポケモンサークル」の運営、全国の仲間を増やす活動

2025年4月30日。NIJINアカデミーに新しいサークルが誕生しました。その名も「ポケモンサークル」。きっかけは、とてもシンプルなものでした。

「ポケモンが好きな人と一緒に話したい」「好きなことを共有できる仲間を増やしたい」。そんなTomaくんの思いから始まった活動です。

学校という場所では、好きなものを思い切り語れる相手がなかなか見つからないことがあります。でも、オンラインには全国に同じ「好き」を持った仲間がいる。「ポケモン」という共通点があれば、初めて会う相手とも自然につながることができる。そんな可能性を感じたTomaくんは、自分から仲間を集め、ポケモンサークルを立ち上げました。

この記事のポイント
  • 「好きなことを共有したい」という思いから始まった、たった3人のサークル
  • 好きを発信することで、全国に仲間の輪が広がった
  • ポケモンカードを題材に、調べる力・考える力を育む活動
  • ポケモンGOイベントでリアルな出会いも実現
  • NHK「新プロジェクトX」にも取材されるほどの注目活動に
Before

好きなことを語れる相手が見つからなかった

学校では語れなかった「好き」学校という場所では、好きなものを思い切り語れる相手がなかなか見つからなかったTomaくん。

わずか3人から始まった挑戦設立当初のメンバーはわずか3人。まだ名前も知られていない、小さなサークルでした。

After

全国に仲間が広がり、NHKにも取材される活動に

大きな輪へと成長たった3人から始まったポケモンサークルは、今では多くの人をつなぐ大きな輪になっています。

NHKからも注目活動の様子はNHKの大人気番組「新プロジェクトX」に取材されるまでになりました。

目次

たった3人から始まったサークル

設立当初のメンバーはわずか3人。まだ名前も知られていない、小さなサークルでした。

しかし、Tomaくんは「人数を増やすこと」だけを目的にはしませんでした。

大切にしたのは、「ポケモンが好きな人が安心して参加できる場所にすること」でした。

ポケモンの話をしたり、好きなポケモンを紹介したり、ゲームの情報交換をしたり。一人ひとりが自然体で参加できる時間を作っていきました。

好きなことを発信することで仲間が増えていく

活動を続ける中で、少しずつ仲間が増えていきました。

「ポケモンが好き」「ポケモンカードが好き」「ポケモンGOをやっている」「好きなポケモンについて語りたい」

そんな子どもたちが集まり、全国の仲間とつながる場所へ成長していきました。

現在では、オンライン上でポケモンについて交流したり、イベントを企画したりするなど、生徒主体の活動として広がっています。

ポケモンカードの価値を考える活動

ポケモンサークルでは、ただゲームを楽しむだけではありません。

例えば、ポケモンカードを題材にした活動では、

「このカードにはどれくらい価値があるのか?」「なぜ人気があるのか?」「市場ではどのように価格が決まるのか?」

など、遊びの中から考える機会も作っています。

好きなものを入り口にして、調べる力、考える力、人に伝える力を育てています。

ポケモンカードの価値を考える活動の様子

ポケモンGOイベント開催

ポケモンサークルでは、オンラインだけではなく、リアルで人とつながる活動にも挑戦しました。

ポケモンGOイベントでは、

  • フレンド登録
  • ポケモン交換
  • 一緒にプレイ
  • ポケモンについての交流

などを行いました。

初めて会う人同士でも、「ポケモン」という共通の話題があることで、自然と会話が生まれました。

この経験を通して改めて感じたことがあります。それは、「ポケモンには、人と人をつなげる力がある」ということです。

ポケモンGOイベントの様子

全国から注目される活動へ

子ども自身が考え、運営し、仲間を増やしていくポケモンサークルの活動は、多くの人から注目されるようになりました。

そして、活動の様子をNHKの大人気番組「新プロジェクトX」に取材していただく機会にもつながりました。

Tomaくんはインタビューを受ける中で「不登校」や「学校に行きづらさを感じる」という背景があっても、好きなことを通じて仲間と出会い、自分らしく挑戦できる場所がある。を訴えました。ポケモンサークルは、そんな可能性を伝える活動になりました。

NHK新プロジェクトXの取材の様子

ポケモンが教えてくれたこと

ポケモンサークルの一番大きな成果は、人数が増えたことだけではありません。

一番大切なのは、「好きなことが、自分の居場所になる」ということをTomaくんが証明したことです。

以前は誰かに用意してもらった場所に参加するだけだった子どもたちが、自分で考える。自分で企画する。仲間を集める。誰かを楽しませる。そんな経験を積んでいます。

これからの夢

Tomaくんの夢は、もっと多くのポケモン好きな仲間とつながること。

日本全国のポケモン好きな子どもたちが、「ここに来れば仲間がいる」と思える場所を作ることです。

ポケモンが好き。その小さな気持ちから始まった挑戦は、今では多くの人をつなぐ大きな輪になっています。

これからもTomaくんは、ポケモンを通じて新しい出会いと挑戦を生み出していきます。

対象
小学1年生〜中学3年生
参加方法
自宅からメタバース校舎へ。平日開校
サポート
専任サポート(1対1)/少人数クラス(8〜10人制)
出席認定
希望者の97%が在籍校で出席扱いを取得(実績)
在籍数
900名超

よくある質問

サークル活動には誰でも参加できますか?
はい。ポケモンサークルのように、好きなことをきっかけに参加できるサークルがたくさんあります。自分の「好き」を共有できる仲間がきっと見つかります。
不登校の子どもでも、学校の出席として認められますか?
はい。NIJINアカデミーでの活動は、希望者の97%が在籍校で出席扱いとして認定されています(実績)。
オンラインでどうやって仲間とつながるのですか?
メタバース上でサークル活動やイベントを企画し、全国の子どもたちと交流できます。ポケモンGOイベントのように、リアルで集まる活動もあります。
対象年齢は何歳からですか?
小学1年生から中学3年生までが対象です。学年や進度に関わらず、一人ひとりのペースに合わせて学べるクラス編成になっています。

FAQ

ポケモンサークルについてよくある質問

ポケモンサークルはいつ、どのように始まりましたか?

記事では、2025年4月に3人の生徒が「ポケモンが好き」という共通点をきっかけにサークルを始めた経緯を紹介しています。

ポケモンサークルではどんな活動をしていますか?

記事ではポケモンカードの価値を考える活動や、ポケモンGOのイベントなど、子どもたちが企画する活動を紹介しています。

ポケモンの知識があまりなくても、仲間と交流できますか?

この記事では、ポケモンを好きな気持ちをきっかけに仲間が集まり、交流や企画を広げていった歩みを紹介しています。参加条件や最新の活動内容は公式窓口でご確認ください。

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