こばてぃーさん(小学4年生)
- 在籍
- NIJINアカデミー
- 好きなこと
- ゲーム、公園で友達と遊ぶこと
- 今の挑戦
- 転校先の学校とNIJINアカデミーの「ダブルスクール」生活
地元の小学校に通っていたものの、クラスの環境や冬場の体調不良がきっかけで、小学2年生頃から学校に行きづらくなったこばてぃー。4年生の秋にNIJINアカデミーに出会い、入学しました。
この春には引っ越しと転校を経験し、今は新しい学校とNIJINアカデミーを行き来する「ダブルスクール」生活に挑戦中です。全校ホームルームでの生配信にも臆せず参加する、そんなこばてぃーのこれまでの歩みをご紹介します。
- クラスの環境や冬の体調不良がきっかけで、小2頃から学校に行きづらい日が増えていった
- 入学前の学園祭から顔を出す積極さ——4年生の秋の入学前、10月の「ニジフェス2025」にすでに家族で参加していた
- 校舎体育やリアルイベント、全校HRの生配信にも臆せず挑戦し、あっという間にニジアカ生活に馴染んだ
- この春の引っ越し・転校を経て、学校とNIJINアカデミーの「ダブルスクール」生活へ
- 転校の必要はなく、在籍校と並行して利用できるのがNIJINアカデミーの仕組み
冬の体調不良とクラスの環境で、学校が「少し苦手な場所」に
クラスにやんちゃで苦手な子がいたどうして学校がしんどくなったのか聞くと、そう答えてくれたこばてぃー。小学2年生頃から学校に行かない日が増え、年明けには1ヶ月近く行かないこともありました。
友達とは仲が良かったけれど学校の友達とは公園で遊ぶなど仲は良く、関係自体に問題はありませんでした。それでも生活の中心は次第にゲームになっていきました。
「ニジアカ」と出会って始まった、たくさんの挑戦
入学前から校舎に顔を出す積極さ家族が見つけてきたNIJINアカデミー。2025年11月、小学4年生の秋に入学しましたが、実は入学前の10月、学園祭「ニジフェス2025」にはすでに家族で遊びに来ていました。体験授業の期間にも校舎でよく姿を見かけ、新入生としてクラスで対面した時にはスタッフが驚いたほどでした。
気づけばニジアカ生活にすっかり馴染んで毎朝の校舎体育ではいつも元気な姿を見せ、子ども企画イベントや新年会、社会科見学などリアルイベントにも多数参加。校舎HRでの発表や、全校HRでの生配信にも挑戦しています。
こばてぃーに聞いた、ニジアカでの挑戦
校舎HRでの発表や、全校HRでの生配信にも挑戦しているこばてぃーに、これまでのニジアカ生活について聞いてみました。
Q. ニジアカを一言で表すと?
こばてぃー:……たのしーーー!!!(笑)
Q. ニジアカに入る時は緊張した?
こばてぃー:緊張はしなかった!緊張はしないタイプ!
Q. これまでのニジアカ生活で一番記憶に残っていることは?
こばてぃー:全校HRに出たことかな?楽しかった!
動画:こばてぃーが参加した、NIJINアカデミー全校ホームルームの様子より
春からの新生活、それでもニジアカで過ごす意味
この春、引っ越しと転校で新しい環境での生活が始まったこばてぃー。学校生活を楽しみながら、帰宅後は夕方からのクラス会議に参加したり、いつもの友達とゲームをしたりと、ニジアカの仲間たちと過ごす日々を続けています。
今ではほぼ毎日学校に通い、学校生活の中でも楽しみを見つけ始めているそうですが、それでもニジアカに通う意味をご家族にお聞きすると、笑顔でこう話してくれました。
安心して過ごせる仲間がたくさん出来たことが何より嬉しい。この関係を大切にしてほしい。ニジアカでしか出来ない経験がたくさんある。リアルイベントなどに参加しながら、ニジアカならではの学びに参加していってほしい。
ダブルスクール生活にも少しずつ慣れてきた頃、こばてぃーの挑戦はこれからも続きます。
ダブルスクールのような併用の仕方も、LINEでスタッフにご相談いただけます。
NIJINアカデミーってどんなところ?
こばてぃーのように、転校や引っ越しがあっても、同じクラス・同じ仲間と関わり続けられるのがNIJINアカデミーの特徴です。
- 対象
- 小学1年生〜中学3年生
- 参加方法
- 自宅からメタバース校舎へ。平日開校
- サポート
- 専任サポート(1対1)/少人数クラス(8〜10人制)
- 出席認定
- 希望者の97%が在籍校で出席扱いを取得(実績)
- 在籍数
- 1,000名超
よくある質問
保護者の方だけのご参加も大丈夫です

