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【EDIX東京2026】“学校が苦しかった”子どもたちが、企業と“校舎”の未来を語る|oVice株式会社×NIJINアカデミー社会共創レポート|不登校オルタナティブスクール

2026年5月13日(水)、教育総合展EDIX東京。
会場では、NIJINIJINアカデミーのメタバース校舎をつくった企業と、そこで学ぶ子どもによる特別対談が行われました。

対談の原点は、子どもたちからのプレゼン

今回の対談は、突然生まれたものではありません。

昨年あるクラスで、メタバース校舎をつくったoVice株式会社へ向けて、とあるプレゼンが行われました。
それは、自分たちが普段使っている校舎にこんな機能をつけたい、という提案。
最初は校舎HRで自分たちの理想を発表したことがきっかけでした。

このプレゼンを受け、実際に校舎に採用されたのが〈オリジナルリアクションボタン〉機能でした。

子どもたちが語った“メタバース校舎愛”

今回の対談に向けて事前授業を行い、子ども達は改めて自分たちの居場所であり学びの場であるメタバース校舎への想いを言語化。
楽しい場所というだけではなく、学校に行けずに苦しんでいた子どもたちにとって、このメタバース校舎が新たな仲間との出会いの場、心の拠り所となっていることがわかりました。

実家のような安心感がある。
学校に行けなくても行けるっていうのがすごい。
・距離が離れていても近くで触れ合える場所

また、今後メタバース校舎に増えてほしい機能は?という問いに対しても多くの意見が集まりました。

クイズあり、笑顔あり、本音あり。EDIXで実現した子ども×企業対談

当日はoVice株式会社の2人にも、メタバース校舎にまつわるクイズを出題。
回答が分かれた際には笑いも起き、子ども達のメタバース愛が伝わる時間となりました。

昨年の子ども達からのプレゼンについては、
「子ども達から直接意見が届けられるとは思っていなかった」
「エンドユーザーの提案が反映されることはめずらしい」

と、プレゼンの熱量とアイディアへの驚きと感動が伝えられました。

子ども達から出てきた新たな要望についても、今後の可能性が見える時間となりました。

メタバース校舎は、ただの“オンラインの空間”ではありません。
子どもたちが、自分らしく社会とつながり直すための、新しい居場所です。

子ども達のプレゼンから始まったメタバース校舎の新たな進化は、今後も続きます。