日本初!
社会と共に教育を創る学校
私たちは学校に行けなくても、実社会での体験が豊かな学びに繋がると確信しています。
社会全体が子どもたちにとって学び場です。学校では出会えない大人・企業との出会いが、新しい教育や知る体験が子どもたちの体験を限定します。
NIJINアカデミー
七色の社会共創
学校だけでは出会えない、社会のあらゆるプレイヤーと。子どもたちは7つの領域で大人や企業と”共に創る”体験を重ねています。
自治体
LOCAL GOV小中学校
SCHOOL高校
HIGH SCHOOL大学・官公庁
UNIVERSITY大企業
ENTERPRISE中小企業
SME教育サービス
EDU SERVICE100社の共創
新たな共創の”カタチ”
大企業との共創
家事を通して「ありがとう」家庭科の授業を共創
「家事」を題材に家庭科の授業を共創。不登校になり、お家に居がちな子どもたちだからこそ気付いた「身近な人への感謝」を、全国のオンライン授業と社会見学を実施!
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生徒のリアルな声を反映AI学習ドリルの実践研究
学校への導入をメインに開発された「navima」を予習・復習にどう活用し広めていけるか実証研究を実施。EDIXなどの教育展示会で子どもたちが活用感をプレゼン!
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審査員&アイディア発表アントレプレナーシップ教育
Panasonicの社会人コミュニティが開催する起業家育成プログラムと連携し、年2回も商品・サービスを提案したり、特別審査員として登壇したりする機会を実施。
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地域課題の解決を目指す!地域留学プロジェクト
JR東日本スタートアッププロアクセラに採択され、代表の子どもたちが地域課題に挑戦。今後は地域との関係人口を増加させるためのプランや企画を練っています。
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地元企業を見て学ぶ社員が活気づく社会科見学
静岡県浜松にあるスタートアップ企業を見学。地域をリードする企業の魅力やリスクを通じ、安全な職場づくりをサポートする企画の「こうやれ」を笑顔で躍って体験する企画で子どもたちも元気に!
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こんな機能があったら…!企業に提案プレゼン
NIJINアカデミー生が日々を過ごすメタバース校舎は、無料版のoviceさん。利用すれば、こんな機能が欲しいというリアルな声を伝え、提案するプレゼンをoviceさんへ実施しました。
詳しくみるEDIX東京2026 出展レポート
2026年の教育総合展(EDIX東京)にNIJINアカデミーが出展。子どもたちが企業ブースで共創事例をプレゼンしました。当日の様子やタイムスケジュールは特設ページ、各共創の詳細はレポート記事でご覧いただけます。
EDIX東京2026 特設ページを見る →企業の声
TOPPAN芸造研は、全国2,400名の臨床美術士と提携し、医療現場発の「臨床美術」の知見を届けるアート教室を展開しています。NIJIN様との協業で開催したリアル教室。そこで目にしたのは、一心不乱に手を動かす子どもたちの圧倒的な熱量でした。一人ひとりの感性が弾ける作品には、言葉にならないほどの美しさと、その子にしか描けない「光」が宿っています。創作を通して子どもたちと心を通わせる時間は、温かく幸せなひとときでした。子どもたちの内側に秘める豊かな表現のエネルギーを信じ、これからもアートを通じて、一人ひとりの輝きを応援し続けます。
NIJINと何をしているか 不登校児童生徒の増加という社会課題に対し、駅や鉄道アセットを活用した「地域まるごと学びのキャンパス」の実現に向けて共創しています。群馬県みなかみ町を先行モデルに、駅を拠点とした新しい学びの場づくりを進めています。 共創でどんな未来を創れそうか 駅を、地域と人がつながる「くらしのプラットフォーム」へ。平日日中の地域資源を教材化することで、子どもには豊かな学びを、地域には新しい活力を生み出す、持続可能な教育エコシステムを構築できると考えています。 現段階での効果の実感 実証実験を通じ、子どもたちが地域の大人や本物の社会課題に触れ、自ら問いを立て動き出す主体性の変容を実感しています。地域の事業者にとっても、教育が新たな関係人口創出の鍵になる手応えを感じています。
Panasonicは創業以来、「社会生活の改善と向上」を企業理念として掲げてきました。時に、昨今は非常に苦しい状況に立たされています。ただ、創業時の理念を次世代に継承し、共に未来を創造していくためには、将来を担う若い世代との関係性づくりが不可欠だと考えています。NIJINアカデミー様との連携は、単なる一時的な教育支援ではなく、子どもたちと企業の有志コミュニティが継続的に学び合い、共に成長していく関係を築く取り組みです。今日の子どもたちは、10年後、20年後には社会を動かす中心的な存在になります。今から対話を重ね、相互理解を深めることは、企業にとっても社会にとっても大きな価値があります。世代を超えた双方向の学びを通じて、共に未来を創っていきたいと考えています。
教育×企業共創が生み出す価値
この社会科見学は、子どもにとっては社会や仕事を「怖いもの」ではなく「関われるもの」として実感する機会となり、「なぜ?」「どうすれば?」と考える探究的な姿勢を育てるきっかけとなりました。企業にとっても、子どもの率直な反応を通して仕事の意味を再発見し、社員が自社の価値を言語化する機会につながっています。教育と産業が出会うことで、地域に新しい循環が生まれつつあります。
「子どもたちの反応を見て、自分たちの仕事が”誰のためのものか”を改めて考える時間になりました。ものづくりは、社会とつながる仕事なんだと、現場の私たち自身が実感できたことが一番の収穫です。」
イベント参加から共同研究へ
NIJINアカデミーでは、「メタバース校舎(オンライン)」において、個別最適な学びの実践を進めておられます。NIJIN様が東京学芸大学が推進する、「遊び」を起点とした学びの共同探究プロジェクト「Expalyground」にご参加いただくこととなり、大変ありがたく思っております。本プロジェクトでは、「実際にやってみて、失敗する」という経験から生まれる新たな問いを出発点とし、創造と探究の往還によって学びを深めていくプロセスに着目します。
とりわけ、ネット環境とリアルな環境の双方において、そのような学びがどのように生起するのかについて、実践と研究の両面から明らかにしていきます。また、特定の○○力を「身につけるために学ぶ」という発想ではなく、学びに没入する過程の中で結果として○○が発揮されるという実践に着目していきます。そして、能力の定着を測る評価から能力の発揮を価値づける評価へと、評価観の転換を図っていきたいと考えています。
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どんな効果があるの?
普段から大勢の大人や企業の方々の前でプレゼンができる子なんていません。クラスや学校、校内での小さな体験が成功体験となり、子どもたちの自信や挑戦に繋がります。子どもたちが社会と関わり、大人たちの本気に触れることは社会・教育の双方に大切な活動です。
BEFORE
- プレゼンなんてしたことない
- 自分にできるのかな…
- やりたいけど、何から進めたら良いかわからない
- 教育事業に興味はあるけど、自社で何ができるのかな…
- 持続的可能な形で関われないかな…
- 教育現場で実態が見えにくい
AFTER
- 企業さんへの社会科見学をきっかけに一歩踏み出せるようになった
- デザインで表現するって楽しい!
- プレゼンやアイディアを認めてもらえたことが自信になった😊
- 子どもたちにパワーをもらい、日々の活動に活気が出せた!
- 社会貢献を通して、自社の存在意義をあらためて捉える機会になれた
- 社内教育にも応用できると感じた
多様な共創の機会
共創の数=その子の主体の数
【年間】社会科見学・職場見学
社会科見学や職場見学は、全国各地で年間を通して随時行われています。各地域の子どもたちが主体となって、企業さんにアプローチ!
【5月頃】教育展示会EDIX
共創や実証研究を共に進めている企業さんのブースで、子どもたちが実際の使用感を発表したり、自ブースで共創事例をプレゼンしています。
【11月頃】ニジアカ学園祭
学園祭では、出展企業のPR広報大使となって、企業や商品を紹介するプレゼンを担当します。一緒に打ち合わせ、資料も1から作成します。
【2月頃】ICCサミット
起業家の登竜門と言われるICCサミットで、大人顔負けのプレゼンを発表!自分の通う学校の魅力を生徒自身が熱く語る場です。
【大阪】デジタル技術ブース出展
大阪では、QUINTBRIDGEを中心にスタートアップ企業が出展する技術展示会やピッチイベントに子どもたちも登壇しています。
【東京】子ども向け展示会
東京では、TIB@有楽町のスタートアップ施設で行われる展示会やピッチイベントに参加!NIJINアカデミー主催のイベントも企画できます。







