在籍校で出席扱いになった割合
1クラスの人数
オンラインは全国どこからでも
こんな相談を、
受けていませんか。
いずれも、先生の見立てが間違っているわけではない場面です。
見立てのとおりに動かそうとすると、受け皿がない。そこで止まることが多いのだと思います。
支援級をすすめられたけれど、
本当にそこでいいのか分からない
診断や判定は出ている。それでも保護者は迷っている。通常級か支援級かの二択で考えているあいだ、子どもは家にいる、という状態になりがちです。
相談室には来られるけれど、
教室には戻れない
先生との一対一なら話せる。けれど集団に入ると固まってしまう。相談室登校が続くほど、次の一歩をどこに置くかが見えにくくなります。
勉強が遅れていくのが
不安です
休んでいる理由には納得していても、学習の空白だけは埋まらない。プリントを渡しても家では進まない、という声をよく聞きます。
私が勤務していない日は、
どうすれば
週に1日か2日の勤務の中で、できることには限りがあります。自分が学校にいない日、その子がどう過ごしているかは見えないままになります。
見立ては立っているのに、
その先に置ける場所がない。
学校をやめて移る場所ではありません。在籍はそのまま、通った日は出席扱いにできます。「いまは小さい集団から」という判断を、すぐ試せます。
環境を変えれば、
その子は変わる。
変えられる環境が、学校の中だけとは限りません。
人数・年齢・進む速さを変えるだけで、同じ子がまったく違う動き方をします。
これまでの教室
- 30人以上・同じ年齢
- 全員が同じ速さで進む
- その場にいることが前提
- 音・光・人の多さを選べない
NIJINアカデミーの教室
- 8〜10人・異年齢
- 自分の速さで進められる
- カメラもマイクもオフで参加できる
- 環境は自宅。刺激を自分で調整できる
集団そのものを避けるのではなく、その子が入れる大きさに集団を作り直す。先生が見立てている「この子には今の集団が大きすぎる」を、そのまま形にした場所です。
NIJINアカデミーに通う
子どもたちの声
特性が変わったわけではありません。合う環境に置いただけで、できることが変わった子たちです。
家から出られない時期にも、
入り方を選べます。
いきなりクラスに入る必要はありません。1対1から始めて、その子の状態に合わせて人数を増やしていけます。
1対1週1回60分から。調子が出ない日は30分で終えます。
足してみる先生と自分と、あと1人。人数は様子を見ながら決めます。
オープンの時間曜日によっては誰でも入れる時間に。5〜6人になる日もあります。
クラスへ異年齢の少人数クラス。朝の会から参加できます。
進むだけでなく、前の段階に戻ることもできます。専任サポートを使っている子の60%以上は、クラスにも参加しています。
家から出られないことが、
参加できない理由になりません。
校舎はメタバース空間にあります。起き上がれない日も、人に会うのがつらい日も、そのままの状態で参加できる作りにしています。
保護者インタビュー
在籍しているご家庭へのインタビューです。学校に戻った子、学校と併用している子の話も含まれています。

クラスで頼られすぎて疲れ、小5の冬に不登校に。「顔出ししなくていい」安心感から始まり、マイクラやクラス会議で友達が増えた。
インタビューを読む →
小1の秋から学校へ行けなくなった。人や勉強が嫌いだったわけではない。今は自分から発言し、クラス会議や体育を楽しんでいる。
インタビューを読む →
小1の夏休み明けから行き渋りが始まった。泣いている顔を見て「一旦立ち止まろう」と決めた朝から、少しずつ変化が。
インタビューを読む →ご紹介にあたって、
確認しておきたいこと。
保護者に伝える前に、先生ご自身が確かめておきたい点をまとめました。
在籍校との関係は、どうなりますか。
毎週「学びのポートフォリオ」をお渡ししているので、在籍校へ提出する記録としてそのまま使えます。出席扱いのしくみを見る →
学校に戻ることを目指している子でも、使えますか。
支援級や通級と、どちらかを選ぶことになりますか。
発達特性への理解がある先生はいますか。
対人不安が強いお子さんには、1対1の専任サポートがつきます。担当するのは、発達特性に理解のあるスタッフや、心理の分野を学んできたスタッフです。専任サポートを見る →
費用はどれくらいかかりますか。
保護者に紹介するとき、何を渡せばよいですか。
紹介するかどうかは、
このあと決めていただいて構いません。
「こういう子がいるのですが、合いそうですか」という段階からご相談いただけます。学校名やお子さんの氏名を伏せたままでも構いません。
NIJINアカデミーは、学校に代わる場所ではありません。学校とつながり続けるための、もう一つの居場所として使っていただけたらと思っています。



