
誰も取り残されない教育の仕組みを、自治体のみなさまと共につくりたい。
NIJINアカデミーは、不登校支援を「居場所づくり」で終わらせません。
子どもたちが社会とつながり、自分らしい未来を描ける教育へと発展させることを目指しています。
学校の外にも、
学びとつながりを。
学校や教育支援センターに通えない子どもにも、学びと居場所の選択肢を。
大学の研究者・自治体の担当者・NIJINアカデミーが毎回登壇する鼎談形式で、連携自治体の実践とこれからの支援を、月1回のオンライン研修でお届けします。

第1回 つながっていない子に、どう届けるか
- 日時
- 2026年11月30日(月)13:00〜14:00
- 形式
- オンライン(Zoom)
- 対象
- 教育委員会・自治体職員、校長・教職員、教育支援センター職員など
なぜ、この支援が有効なのか
大学の研究者が、不登校の現状データや研究知見から、支援の考え方と理論的な裏づけを整理します。
どう始め、どう続けたか
自治体・教育委員会の担当者が、導入のきっかけや予算・制度の整え方、校長や保護者への伝え方を語ります。
子どもに何が起きたか
NIJINアカデミーが、メタバース校舎で過ごす子どもたちの変化を、校舎のライブ見学とともにお伝えします。
3つの立場が一度にそろうから、「自分の地域ならどうするか」まで考えられます。
開催テーマ(予定)
お問い合わせ内容に「研修」とご記入ください。
学校に行けるかどうかで、
学びや未来の選択肢が
変わってはいけない。
支援の目的は、学校へ戻すことだけではありません。安心できる場所で人とつながり、自分のペースで学びを再開できることが大切です。
NIJINアカデミーは、自宅から授業、仲間、教師、社会とつながれる学び場です。
自治体専用クラスや情報共有を通じ、地域の支援を補完します。

3つの自治体で進む、
不登校支援。
地域の課題や支援体制に合わせ、自治体と必要な学び場を設計しています。
01地理的な制約を越えて、
学びと居場所を届ける。
市内中心部へ通いにくい子どもへ、メタバースを活用した学び場を設置。自治体・企業・NIJINの強みを組み合わせた連携を実現しました。
- 支援内容
- 自宅から参加できるメタバース空間で、授業、交流、個別の伴走を実施。
- 子どもたちの変化
- 安心できる関係を土台に、自ら資料をつくり、国際交流の場で発表する挑戦が生まれました。
02学校復帰だけではない、
人とのつながりをつくる。
既存の支援につながりにくい子どもへ「知立市クラス」を設置。顔や声を出さなくても、自分のペースで参加できます。
- 支援内容
- 地域専用クラス、全国の仲間との授業・交流、担当スタッフによる継続的な伴走。
- 子どもたちの変化
- 顔も声も出せなかった子がクラス会議へ参加し、リアルな遠足を自分たちで企画しました。
03どこにもつながれなかった子へ
社会との接点を。
校内・校外の支援につながりにくい子どもへ、自宅から参加できる新しい入口を提供。安心できる居場所から、仲間や社会との接点をつくります。
- 支援内容
- オンライン上の居場所、授業、全国の仲間との活動、地域を題材にしたプロジェクト。
- 子どもたちの変化
- 笑顔や会話が増え、朝起きる生活リズムや、人と話せる自信にも変化が生まれました。
むつ市教育委員会
からのメッセージ

「支援を必要とするすべてのこどもに
門戸が開かれます」
自治体予算で運営することで、家庭の経済状況に関わらず、支援を必要とするすべてのこどもに門戸が開かれます。
また、教育委員会の持つ公的知見と民間企業の技術力を融合させることで、地域のニーズに即した柔軟な支援を提供することが可能になります。
今後は、単独自治体のみならず都道府県単位などの広域で運営することで、各自治体の財政負担を軽減し、どの地域からでも参加できる持続可能な仕組みの構築が期待されます。
「教育支援センターへの登録はおよそ2割、
実際に来ているのは5%ほど。
それ以外の子どもがどんな想いで、何をしているのか——
私たちは知らないんです。」
対面支援だけでは、
8割の子どもが取り残される。
学校にも、支援センターにも足を運べない子どもたちがいます。
「家から出られない」という理由だけで、支援の手前で立ち止まってしまう——
そんな現実と、どう向き合うか。
こんなこと、感じていませんか。
毎年、過去最高を更新し続けている不登校児童生徒の数。もはやマイノリティとは言えません。
「支援体制を整えなければいけないことはわかっていても、様々な壁に阻まれてしまう…」
そう感じている自治体の方はたくさんいます。
足りない支援員や予算が足りず、対応しきれない。
難しい学校にも、支援センターにも通えない子がいる。
足りない医療機関やフリースクールなどの支援施設の場所が限られている。
つながりが
薄れている多様なニーズに対応するリソースや体制が不足し、継続的な支援が難しい。
ひとつでも当てはまったら、
お気軽にご相談ください。
- ✓予算・人材が足りない
既存の予算の枠内で、人数や規模に合わせて柔軟にプランを設計できます。
- ✓個別対応が難しい
自宅からメタバースで参加でき、一人ひとりのペースに合わせた段階的な支援が可能です。
- ✓地域資源が足りない
地域に施設がなくても、自治体専用クラスと専属担任を通じて支援を届けられます。
- ✓家庭・地域とのつながりが薄れている
担任が継続して伴走し、様子は月次で教育委員会へ報告されます。
地域の現在地から、
支援を設計する。
学校や家庭、地域の居場所とつながりながら、対象や人数、参加頻度を地域に合わせて設計します。
一人ひとりの状態に合わせた、
段階的な支援設計。
メタバース空間は、オンライン授業だけの場ではありません。安心して人と出会い、自分のペースで学びや交流に参加しながら、少しずつ社会とのつながりを感じられる教育支援空間を目指します。「参加を強制される場所」ではなく、「自分で選びながら安心して過ごせる場所」であることを大切にしています。
積み重ねる
チャレンジする
広げる
課題別に、知りたい情報から。
自治体によって、聞きたいことはそれぞれ違います。
気になるところから、必要な情報にまっすぐどうぞ。
事業が決まる前から、
ご相談いただけます。
自治体向けの資料を、
ご案内します。
連携事例、支援内容、実施の流れ、費用や体制をまとめた資料をご案内します。
検討前の段階でもご相談いただけます。
よくある質問
自治体は不登校の子をどう支えられますか?
学校へ行けない子にも学びと人とのつながりを届けられます。自治体と私たちが連携し、家から参加できる学び場を地域の選択肢に加える方法があります。
地域の不登校支援を相談できますか?
はい。連携事例を確認したうえで、学校・教育委員会や自治体の担当者が問い合わせできます。
学校に戻る以外の支え方はありますか?
学校や教育支援センターに通えない子どもにも、学びと居場所の選択肢を。 大学の研究者・自治体の担当者・NIJINアカデミーが毎回登壇する鼎談形式で、連携自治体の実践とこれからの支援を、月1回のオンライン研修でお届けします。
支援施設が遠い子にも届けられますか?
大学の研究者が、不登校の現状データや研究知見から、支援の考え方と理論的な裏づけを整理します。
費用が心配な家庭も支えられますか?
自治体・教育委員会の担当者が、導入のきっかけや予算・制度の整え方、校長や保護者への伝え方を語ります。
家から出られない子も支援できますか?
はい。メタバースを活用し、学校や支援センターへ足を運べない子にも、自宅から参加できる学びと交流の場を届けられます。
予算が限られていても相談できますか?
はい。地域の人数や予算、既存の支援体制に合わせて、自治体向けの不登校支援を相談できます。
地域に合う支援を一緒に考えられますか?
市内中心部へ通いにくい子どもへ、メタバースを活用した学び場を設置。自治体・企業・NIJINの強みを組み合わせた連携を実現しました。
子どもに合わせて参加頻度を変えられますか?
自治体予算で運営することで、家庭の経済状況に関わらず、支援を必要とするすべてのこどもに門戸が開かれます。
オンラインで居場所もつくれますか?
学校にも、支援センターにも足を運べない子どもたちがいます。 「家から出られない」という理由だけで、支援の手前で立ち止まってしまう—— そんな現実と、どう向き合うか。




