先生と一緒に子どもの選択肢を広げていきたい。
NIJINアカデミーは、不登校のお子さんの学びを、在籍校の先生方にきちんと届けることを大切にしています。
毎週の「学びのポートフォリオ」で、授業・活動・担任の所見をお伝えします。
学校に行けるかどうかで、
学びや未来の選択肢が変わってはいけない。
私たちの目的は、学校へ戻すことだけではありません。安心できる場所で人とつながり、自分のペースで学びを再開できること。その先に、学校への復帰や、進学・進路の選択が自然に広がっていくと考えています。
NIJINアカデミーは、自宅から授業、仲間、教師、社会とつながれる学び場です。在籍校の先生方と情報を共有しながら、お子さんを一緒に支えます。

在籍校・NIJINアカデミー・ご家庭で、お子さんを支えます
先生方との連携を支える、3つの実績。
希望者の97%が、在籍校で「出席扱い」に。
出席認定を希望されたご家庭の97%が、NIJINアカデミーでの学びを在籍校の出席扱いとして認められています。(時点/出席扱いのご判断は在籍校・教育委員会ごとに異なります)
- 主なポイント
- 全教科・領域をカバーした対話的な授業と、平日毎日開校するメタバース校舎。
毎週発行する「学びのポートフォリオ」。
お子さんの学習・授業の内容、活動の様子、担任の所見コメントを、NIJINの担任が毎週まとめます。在籍校の担任の先生に、学びの様子が正確に伝わるようサポートします。
- 先生方にとって
- 学校での把握や、出席扱い・評価を検討される際の材料になります。記録の作成はNIJINの担任が担います。
全国の学校・教育委員会が、ご判断くださっています。
世田谷区、大阪市、横浜市、札幌市、福岡市など、全国の小中学校・教育委員会が、出席扱いとしてご判断くださっています。
- ご確認いただけます
- 出席扱いとなった学校・教育委員会の一覧を、このページ下部に掲載しています。
「フリースクール、いいところない?」
相談を受けても、何を基準に勧めればいいのか、
わからない——。
不登校の児童生徒が増え続ける中、担任の先生が一人で抱え込んでしまう場面が増えています。
こんなこと、感じていませんか。
その答えが、ここにあります。

勧めればいいか安心して紹介できる場所なのか、出席扱いになるか判断材料が足りない。
見えない学校に来られない間、どんな学びをしているのかがわからない。
道が示せないその子に合った進路を、どう一緒に考えればいいか。
ひとつでも当てはまったら、お気軽にご相談ください。
毎週届く「学びのポートフォリオ」。
出席認定を希望されるご家庭に、NIJINアカデミーの担任が毎週発行します。在籍校の担任の先生に、お子さんの学びの様子が正確に伝わるための記録です。
学びが、毎週、在籍校の先生に届くまで
| 学習・授業の内容 | その週に取り組んだ授業や学習の内容を、具体的に記載します。 |
|---|---|
| 活動の様子 | ホームルームや交流、プロジェクトなど、授業以外の様子も記載します。 |
| 担任の所見 | 日々お子さんと向き合う担任が、成長や変化、頑張りを言葉でまとめます。 |
| 発行頻度 | 毎週(出席認定を希望されるご家庭向け) |
※必要な記録や判断の基準は、在籍校・教育委員会によって異なります。ご希望の形式については、ご相談ください。
一人ひとりの状態に合わせた、
段階的な学びの入り口。
メタバース空間は、授業を受けるだけの場ではありません。「参加を強制される場所」ではなく、「自分で選びながら安心して過ごせる場所」であることを大切にしています。

見るだけ参加
チャット
少人数交流
探究活動
全国の仲間との交流
通い方は、2つから選べます
平日5日間のイメージ。リアル教室は週1日、開校曜日は教室により異なります。
知りたい情報から、お読みください。
出席扱いまでの流れ。
事前のご相談から、お受けします。
※出席扱いは、文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」(令和元年10月25日)の趣旨のもと、在籍校の校長先生がご判断されるものと理解しています。必要な記録や基準は、在籍校へご確認ください。
出席扱いとなった、在籍校・教育委員会
一覧を開く(順不同)
大館市立有浦小学校、世田谷区立二子玉川小学校、狛江市立狛江第三小学校、私立ぎんがの郷小学校、新里小学校、青森市立浦町小学校、葛飾区立綾南小学校、港区立赤坂学園小学校、寝屋川市立三井小学校、川口市立柳崎小学校、土佐市立高岡第二小学校、台東区立台東育英小学校、練馬区立関町小学校、荏田小学校、京都市立二条城北小学校、大田区立東調布第三小学校、吹田市立桃山台小学校、江東区立有明小学校、世田谷区立玉川小学校、西原町立西原中学校、軽井沢町立軽井沢中部小学校、八王子市立第一小学校、芦花中学校、練馬区立富士見台小学校、名古屋市立高針小学校、高岡市立木津小学校、大阪市立長吉中学校、座間市立旭小学校、あま市立甚目寺南中学校、神戸市立ありの台小学校、尼崎市立小園中学校、大田区立梅田小学校、浜田市立弥栄小学校、大田市立第一中学校、所沢市立所沢小学校、世田谷区立塚戸小学校、小牧市立味岡小学校、川崎市立下小田中小学校、千代田区立千代田小学校、湖南市立下田小学校、寝屋川市立第六中学校、伊島小学校、習志野市立谷津小学校、豊田市立保見中学校、京都市立山ノ内小学校、渋谷区立西原小学校、吉田町立自彊小学校、神戸市立神戸生田中学校、豊中市立桜塚小学校、港区立赤羽小学校、軽井沢町立西部小学校、札幌市立北陽中学校、松戸市立東部小学校、黒部市立村椿小学校、岩倉南小学校、白馬村立白馬北小学校、つくばみらい市立伊奈小学校、矢作南小学校、高砂市立米田小学校、市川市立新浜小学校、青森市立浜田小学校、府中市立府中第二小学校、横浜市立文庫小学校、横浜市立末吉小学校、海南市立巽中学校、甲府市立大里小学校、柿ノ木台小学校、さいたま市立東大成小学校、上尾市立東小学校、福島県いわき市立平第二小学校、東松戸小学校、吉備小学校、藤井寺西小学校、富山市立中央小学校、嵐山町立菅谷小学校、市川市立大柏小学校、豊島区立高南小学校、東久留米市立第六小学校、上大井小学校、流山市立鰭ヶ崎小学校、曽根中学校、石巻市立湊小学校、安城市立里町小学校、葛飾区亀青小学校、中央区立中央小学校、草津第二小学校、黒石中学校、桐朋小学校、南浦和小学校、千葉市千城台南中学校、小田原市立三の丸小学校、大津市立瀬田小学校、八雲台小学校、調布市立緑ヶ丘小学校、練馬区立大泉東小学校、大阪市立御幣島小学校、長門市立深川小学校、文京区立駒本小学校、横浜市立西富岡小学校、川崎市立今井小学校、世田谷区立桜小学校、横浜市立都田西小学校、待鳳小学校、八尾市立曙川小学校、小倉小学校、伊豆市久木小学校、岡山市立操山中学校、伊勢市立小俣小学校、上尾市立芝川小学校、八杜小学校、高槻市立阿武山小学校、福岡市立照葉小学校、金沢市立杜の里小学校、鎌ヶ谷東部小学校、世田谷区立松丘小学校
教育委員会
大館市、世田谷区、狛江市、青森市、葛飾区、港区、寝屋川市、川口市、土佐市、台東区、練馬区、横浜市、京都市、大田区、吹田市、江東区、西原町、軽井沢町、八王子市、名古屋市、高岡市、大阪市、座間市、あま市、神戸市、尼崎市、浜田市、大田市、所沢市、小牧市、川崎市、千代田区、湖南市、習志野市、豊田市、渋谷区、吉田町、豊中市、札幌市、松戸市、黒部市、白馬村、つくばみらい市、高砂市、市川市、府中市、海南市、甲府市、さいたま市、上尾市、あきる野市、いわき市、藤井寺市、富山市、嵐山町、豊島区、東久留米市、流山市、石巻市、安城市、中央区、草津市、千葉市、小田原市、大津市、調布市、長門市、文京区、八尾市、伊豆市、岡山市、伊勢市、高槻市、福岡市、金沢市、鎌ケ谷市の各教育委員会、学校法人桐朋学園
出席扱いとならなかった学校:江戸川区立松江小学校(江戸川区教育委員会)、浅口市立鴨方西小学校(浅口市教育委員会)の2校。
出席扱いは在籍校の校長先生がご判断されます。すべてのケースで認められるとは限りません。
よくある質問
入学すれば、必ず出席扱いになりますか?
学んだ内容は、学校にどう伝えますか?
学校に行けない日も、家で学べますか?
出席扱いには、どんな記録が必要ですか?
学校との話し合いを手伝ってもらえますか?
出席扱いを、急がなくてもいいですか?
保護者の同意なく、学校へ情報共有しますか?
何歳(何年生)から相談できますか?
参考:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」令和元年10月25日(元文科初第698号)。出席扱いの判断は、在籍校の校長先生が行います。

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