クリニックの方へ

NIJINアカデミーで学ぶ子どもたち
クリニック・医療機関の皆さまへ

子どもに合う学びの選択肢を、クリニックと一緒に考えるために。

発達特性や不安、不登校などで学校生活に負担を感じる子どもへ。通院や治療を続けながら、自宅から安心して人や学びとつながれるオンラインのフリースクールをご紹介します。

FOR CLINICS

診察室の外にも、
その子らしく過ごせる学びの場を。

学校以外の選択肢を探しているご家庭に、無理なく伝えられる場所がある。参加の仕方や学びの様子、連携の考え方など、紹介前に知っておきたいポイントをご案内します。

教材を使って学ぶ生徒
01 / 負担の少ない入口

見学やチャットから始められます。

カメラ・マイクをオフにしたまま参加でき、まずは見学だけでも大丈夫。本人の様子に合わせて一歩を選べます。

ノートパソコンを囲んで学ぶ子どもたち
02 / 自分のペースで

「好き」からつながる学び。

多彩な授業から興味に合うものを選べます。録画視聴もあり、参加の仕方やペースを調整できます。

親子でタブレットを見る様子
03 / 学びの様子を共有

日々の様子を、次の支援につなぐ。

本人・保護者の同意を前提に、学びの様子を学校や医療機関と共有する方法も相談できます。

CHILDREN’S GROWTH
特性を変えるのではなく、
その子の力が出る環境を
一緒に探す。

子どもに合う環境と出会うと、参加の仕方や表情に少しずつ変化が生まれることがあります。実際に通う子どもとご家庭から伺ったエピソードをご紹介します。診療や治療に代わるものではなく、学びの選択肢を考える一例としてご覧ください。

ひろきさんインタビュー

好きなプログラミングから、仲間とつくる側へ。

好きなプログラミングをきっかけに仲間とつながり、作品発表にも挑戦。関心のあることを入り口に、自分の思いや将来の夢を言葉にする姿が見られました。

ひろきさんとお母さまのインタビューを読む
校外活動で笑顔を見せる子どもたち

自分のタイミングで、クラス会議にも参加。

刺激に疲れやすく集団での参加に難しさがあった子が、自分のタイミングで参加できる環境の中で、クラス会議でも発言するようになりました。

本人のペースを取り戻した事例を読む

※ご本人・ご家庭のエピソードを要約して掲載しています。変化やペースは一人ひとり異なり、同じ結果をお約束するものではありません。診断の有無にかかわらず、見学や体験を通じて本人に合うか確かめられます。

TALKING WITH FAMILIES

ご家庭と選択肢を話すときに。

利用を急がせず、ご家庭が選べる情報のひとつとして伝える例です。本人とご家族の気持ちを確かめながら、必要なときにご活用ください。

たとえば、こんな一言から
「学校に行くことを急がず、自宅から参加できる学びの場もあります。見学だけでもできるので、今の生活に合いそうか、ご家族と一緒に情報を見てみませんか?」

ご紹介だけでも、見学・体験からでも。利用するかどうかは、本人とご家庭が決められます。

CLINIC COLLABORATION

ご相談から連携まで、
同意と意思を大切に進めます。

STEP 01

まずは情報交換から

まずは、学校での過ごしづらさや学びの選択肢について情報交換。受け入れの流れや参加方法など、気になる点を担当者がご案内します。

STEP 02

本人・ご家庭が見学・体験

本人とご家庭が見学・体験を通して、雰囲気や参加方法を確認します。合うかどうかを確かめてから、次の一歩を検討できます。

STEP 03

同意を確認して連携

学校や医療機関との個別の情報共有は、本人・保護者の同意を確認し、目的と範囲を相談したうえで行います。

NIJINアカデミーは医療機関ではなく、診断・治療・心理療法を行う場ではありません。医療的な判断や治療は主治医の先生とご相談ください。私たちは学びと日中の居場所の選択肢として、本人・ご家庭の意向を尊重してご案内します。
FOR CLINICS

クリニックからのご相談を、
お待ちしています。

「どんな子に合いそうか」「どう案内すればよいか」など、まずは情報交換からご相談ください。受け入れや見学の流れをご案内します。お問い合わせフォームに「クリニックの方へ」とご記入ください。

クリニック向けの情報交換を相談する 患者さまの氏名・診療情報など個人情報はフォームに記入せず、まずは個人を特定しない一般的なご相談としてお寄せください。