子どもに合う学びの選択肢を、クリニックと一緒に考えるために。
発達特性や不安、不登校などで学校生活に負担を感じる子どもへ。通院や治療を続けながら、自宅から安心して人や学びとつながれるオンラインのフリースクールをご紹介します。
診察室の外にも、
その子らしく過ごせる学びの場を。
学校以外の選択肢を探しているご家庭に、無理なく伝えられる場所がある。参加の仕方や学びの様子、連携の考え方など、紹介前に知っておきたいポイントをご案内します。

見学やチャットから始められます。
カメラ・マイクをオフにしたまま参加でき、まずは見学だけでも大丈夫。本人の様子に合わせて一歩を選べます。

「好き」からつながる学び。
多彩な授業から興味に合うものを選べます。録画視聴もあり、参加の仕方やペースを調整できます。

日々の様子を、次の支援につなぐ。
本人・保護者の同意を前提に、学びの様子を学校や医療機関と共有する方法も相談できます。
その子の力が出る環境を
一緒に探す。
子どもに合う環境と出会うと、参加の仕方や表情に少しずつ変化が生まれることがあります。実際に通う子どもとご家庭から伺ったエピソードをご紹介します。診療や治療に代わるものではなく、学びの選択肢を考える一例としてご覧ください。

好きなプログラミングから、仲間とつくる側へ。
好きなプログラミングをきっかけに仲間とつながり、作品発表にも挑戦。関心のあることを入り口に、自分の思いや将来の夢を言葉にする姿が見られました。
ひろきさんとお母さまのインタビューを読む
自分のタイミングで、クラス会議にも参加。
刺激に疲れやすく集団での参加に難しさがあった子が、自分のタイミングで参加できる環境の中で、クラス会議でも発言するようになりました。
本人のペースを取り戻した事例を読む※ご本人・ご家庭のエピソードを要約して掲載しています。変化やペースは一人ひとり異なり、同じ結果をお約束するものではありません。診断の有無にかかわらず、見学や体験を通じて本人に合うか確かめられます。
ご家庭と選択肢を話すときに。
利用を急がせず、ご家庭が選べる情報のひとつとして伝える例です。本人とご家族の気持ちを確かめながら、必要なときにご活用ください。
「学校に行くことを急がず、自宅から参加できる学びの場もあります。見学だけでもできるので、今の生活に合いそうか、ご家族と一緒に情報を見てみませんか?」
ご紹介だけでも、見学・体験からでも。利用するかどうかは、本人とご家庭が決められます。
ご相談から連携まで、
同意と意思を大切に進めます。
まずは情報交換から
まずは、学校での過ごしづらさや学びの選択肢について情報交換。受け入れの流れや参加方法など、気になる点を担当者がご案内します。
本人・ご家庭が見学・体験
本人とご家庭が見学・体験を通して、雰囲気や参加方法を確認します。合うかどうかを確かめてから、次の一歩を検討できます。
同意を確認して連携
学校や医療機関との個別の情報共有は、本人・保護者の同意を確認し、目的と範囲を相談したうえで行います。
クリニックからのご相談を、
お待ちしています。
「どんな子に合いそうか」「どう案内すればよいか」など、まずは情報交換からご相談ください。受け入れや見学の流れをご案内します。お問い合わせフォームに「クリニックの方へ」とご記入ください。
クリニック向けの情報交換を相談する 患者さまの氏名・診療情報など個人情報はフォームに記入せず、まずは個人を特定しない一般的なご相談としてお寄せください。