目次
無言になる時間が怖い
ある子が言いました。
「友人と話している時の無言の時間が怖いの…だからしゃべり続けてしまう」
クラス内ではムードメーカーで発言も多く、なんでも率先して取り組んでくれる。
普通に見たらなぜ悩むのかわからないと思う。
でも、私はその一言が針のように刺さって抜けませんでした。
同じ経験があったから

NIJINアカデミーのリアル校だからできること
話が途切れたら嫌われる?→つまらない人って思われる
責任感が強い→場を盛り上げなきゃ
過去の経験→仲間に入れなかった
そう感じている子に何ができるのか??
話してもいいし話さなくてもいい、居場所を作る。
変化に気づけるアンテナを養う。
大人は指導者じゃない伴走者でありたいと思っています。

親、子、場所それぞれの思い
子供は数秒を
親は未来を
私たちは居場所を
新しい場所に飛び込むときはみんなそれぞれ不安を抱えています。
二子玉川校だからこそ
わたしは元教師でもなく誇れる資格もないけれど
ちょっとだけ分かる、経験してる私が教室長をやる意味であり
みんなに約束をしたいと思っていることがあります。
小さな綻びに気づく努力をし続け、
選択肢の多い二子玉川校だからこそ
色々な経験を通してその子にしかない主体を見つけて送り出したい。
そう思っています。


