ひとりじゃない。仲間がいる。
この言葉をNIJINアカデミーに通う全国の不登校の仲間たちに届けたい。そんな想いから、現役ニジアカ生・KEITOによる「ニジアカラジオ」が始まりました。
不登校の当事者だからこそ見える景色があります。
学校へ行けない不安。
周りとの違いに悩む日々。
それでも少しずつ前を向こうとする挑戦。
教室の外にいるからこそ語れるリアルな声を届けることで、全国からニジアカに通う不登校の仲間たちに「自分はひとりじゃない」と感じてもらいたい。そんな願いがニジアカラジオには込められています。
☟ぜひこちらからご覧下さい。
全国へ広がる発信
ニジアカラジオでの活動に加え、KEITOはStand FMやnoteで全国の不登校で悩んでいる人たちに向けて発信を続けています。
日々感じたことや挑戦していること、自分自身の経験から得た気づきを言葉にしながら、全国の不登校生徒や保護者へメッセージを届けています。
「今つらいのは自分だけじゃない。」
「同じように頑張っている仲間がいる。」
そんな小さな勇気や希望につながる発信を目指しています。
☟ぜひこちらからご覧下さい。
Stand fm
https://stand.fm/channels/6926eeea8ddb67b39646a868
note
https://note.com/keito712

ラジオを通じて広がる挑戦
その活動は少しずつ広がりを見せています。
夢のたね放送局への出演をはじめ、ラジオ日本『Sweet!!』、文化放送、そして『田中れいかのレコメン!リアルボイス』では、NIJINアカデミーのタツロー校長と共に出演。
「不登校だからできない」のではなく、
「不登校だからこそ伝えられることがある」。
そんな姿を、多くのリスナーに届けてきました。



EDIX特別対談 〆野潤子×KEITO
EDIX東京2026では、夢のたね放送局でラジオパーソナリティを務める〆野潤子さんとの特別対談が実現しました。
実は〆野さん自身も、不登校を経験する子どもを持つ親です。
対談では、
「不登校・不登校の子どもをもつ親から感じたこと」
そして、
「なぜラジオパーソナリティとして声を届け続けるのか」
について語り合いました。
当事者としての視点と、親としての視点。
異なる立場でありながら重なり合う想いに、会場は静かに耳を傾けていました。
特に印象的だったのは、対談中の光景です。
会場のあちこちで、大人たちが深くうなずきながら話を聞いていました。
不登校の子どもを持つ保護者の方々。
教育に携わる方々。
子どもたちを支えたいと願う大人たち。
誰もが、それぞれの経験や想いを重ねながら聞いていたように感じます。
“ちらっと聞くつもりが、いつのまにか終わっていました。最後まで聞き入ってしまいました”
とコメントをくれる人もいたくらい、周りに大きな影響をもたらすものであったと思います。

泣いても世界は変わらない。でも、声は世界を変える。
KEITOがラジオ活動を続ける理由があります。
つらい経験をしたからこそ分かることがある。
苦しかった日々があったからこそ届けられる言葉がある。
ただ泣いているだけでは、何も変わらないかもしれない。
でも、自分の想いを言葉にして誰かに届けることで、
救われる人がいるかもしれない。
勇気をもらう人がいるかもしれない。
そして、その小さな声の積み重ねが、社会の見方を変えていくかもしれない。
一人ひとりに物語があり、想いがあり、未来がある。
だからこそ、これからもKEITOは声を届け続けます。
全国の不登校の仲間たちへ。
「ひとりじゃない。仲間がいる。」
そのメッセージを、一人でも多くの人に届けるために🌈

未来を創るのは、子どもたちが感じる今この瞬間の「ワクワク」
ニジアカでは公教育だけでは成し得なかった「質の高い教育」を
すべての子どもに届ける、
新しい共創モデルのプログラムが整っています。

