NIJINアカデミーの特色
少人数×異年齢
だからできる教育がある
自分を出せる、つながれる、成長できる。
同質性・基準性・非選択性から解放された、
まったく新しい学びの場をつくっています。
不登校の本質はどこにある?
従来の学校の構造そのものが、多くの子どもたちを苦しめています。
①
同質性
同じ年齢・地域の集団と同じ場所で、同じペースで過ごすことが前提とされている
②
基準性
一律の目標やルールで評価される。「平均」からのずれが、そのまま劣等感になる
③
非選択性
教科も時数も学び方も選べない。自分の意志が介在する余地がほとんどない
だから私たちは、NIJINアカデミーをつくりました
多様性・主体性・選択性を土台にした新しい教育機関。
少人数×異年齢という環境が、子どもたちの本来の姿を引き出します。
少人数制がもたらす安心と成長
自己肯定感が戻る環境
人数が少ないから、一人ひとりが自分らしさを出しやすい。自信をなくした子も、少しずつ自分を表現できるようになります。
メタバース担任による安心感
少人数の各クラスに必ずメタバース担任がつきます。いつでも相談できる存在がいることが、子どもにも保護者にも安心をもたらします。
横のつながりが育つ
週2回のクラス会議・ホームルームを重ねることで、自然と仲間とのつながりが広がっていきます。
採用倍率50倍の教師陣
少人数だから一人ひとりに目が届く。厳選された教師が、その子の主体性を引き出すことを最優先に関わります。
他の選択肢と、何が違うの?
不登校のお子さんの居場所には、さまざまな選択肢があります。
その中でNIJINアカデミーが大切にしているのは、“子どもたちの主体の約束”と”挑戦文化”の両立。
他の教育機関と比べてみました。
| 比較項目 | NIJINアカデミー | 特別支援学校 | フリースクール |
|---|---|---|---|
| 異学年交流 | ◎ | × | △ |
| 少人数制 | ◎ | ○ | ○ |
| 専任担任による個別サポート | ◎ | ○ | △ |
| 体系的な授業・学習コンテンツ | ◎ | ○ | × |
| 主体的な学び方・自由進度 | ◎ | × | ○ |
| 社会性・コミュニケーション育成 | ◎ | ○ | △ |
◎ 特に充実○ 対応あり△ 施設により異なる× 基本的に対応なし
異学年がもたらす、想像以上の効果
年齢の違う仲間がいることで、
これまで使ったことのなかったコミュニケーションが自然と生まれます。
憧れとお手本が近くにいる自然と先輩を見て「自分もあんな風に」という気持ちが芽生える
役割と所属感が生まれる教える・頼る関係が責任感や強みへの気づきにつながる
相互の刺激「わたしにも!」クラスメートの活躍が自分の意欲に火をつける
支え合い・高め合い文化お互い様の精神がクラスに自然と根づいていく
人への信頼回復の近道に対話が生まれやすい環境が安心感を取り戻させてくれる
多様な刺激が自然に届く中学生のデジタル力×低学年の斬新アイデアが化学反応を生む
実際に起きた、教室のエピソード
Episode 01
中学生と小1が一緒に校舎イベントを企画
「こんなの絶対無理だよ」と最初は思ってた。でも小1の◯◯ちゃんのアイデアを聞いて、「あ、それ面白い!」って本気になれた。(中学2年・男子)
校舎イベントの企画をクラス全員で考えたとき、中学生がスライドやSNS告知を担い、低学年の子がテーマやゲームの内容を提案。中学生はデジタルに長けた自分の強みに気づき、低学年の子は「自分のアイデアが形になった」という達成感を得ました。互いの強みが化学反応を起こし、尊重し合う関係がたった一つのイベントで生まれました。
Episode 02
インフルエンサーとのコンテストで「追いかける背中」ができた
「◯◯先輩が全校ホームルームの司会をやってるの見て、私もやってみたいって初めて思えた。」(小学5年・女子)
クラスで参加したインフルエンサーとのコンテスト企画で、積極的に動いた中学生の姿を低学年の子たちが間近で見ました。発表する姿、堂々と意見を言う姿——それが、後輩にとって「こうなりたい」という具体的なイメージになりました。翌月のホームルーム司会に立候補者が4人も出たのは、その翌日のことです。
Episode 03
「教えることで自信がついた」年上の変容
「説明しようとしたら、自分がちゃんと分かってないことに気づいた。教えることが、一番の勉強だと思った。」(中学1年・女子)
クラス会議で低学年の子に発表のやり方を教えることになった中学1年生。最初は「簡単なこと」と思っていたのに、いざ説明しようとすると言葉にできないことに気づきました。試行錯誤しながら教えるうちに自分自身の理解も深まり、「誰かの役に立てた」という実感が自己肯定感の回復につながりました。
