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在籍900名超 / 出席認定 希望者の9割以上 / 少人数8〜10人制
すべての子が、
自分らしく誰かを幸せに。
オルタナティブスクール小中一貫校の運営を通じて、
日本の義務教育の在り方を変えています。
NIJINアカデミー校長 星野 達郎
「先生あたし、
学校合わないんですよね」
高学年で担任した、ある女の子の言葉です。真面目で大人しいと言われ、休み時間はひとりで本を読んで過ごしていました。
でも本当は、明るくて、朗らかで、人懐っこい子でした。学校では、その姿を出せなかっただけです。
彼女だけではありません。教室には、自分を出せないまま過ごしている子が、何人もいました。

不登校は、
過去最多の35万人。
みなさんは、不登校と聞くとどのようなイメージを持ちますか。甘え、障害、社会不適合。
不登校はネガティブな言葉で語られることが多く、事実、半数の小中学生が不登校をきっかけに自己肯定感をさげ、生きる希望を失う子さえいます。

明るくない子どもなんて、いない。
教師として、子どもたちに教えてもらったことです。たったの一人として、暗い子ども、悪い子どもなんていません。
暗い顔で過ごす子を、一人残らずハッピーにしたい。その想いで教師を辞めました。

“
変えるべきは子どもではなく、
学校のしくみでした。
だから、NIJINアカデミーを
つくりました。
多様性、主体性、選択性を土台にした学校です。メタバースを本校舎としながら全国に教室を開校し、企業・自治体・機関と連携しながら学校を運営しています。
私たちの強みは教師力です。その子と「本来の自分」、その子と「学び」、その子と「社会」をつなぎ、子どもが自分・学び・社会を好きになるように、教育を共に創っています。

ずっと、自分の人生は
不正解だと思っていた。
なぜ、ここまでやるのか。
私は、当時荒れていた横浜の、最も荒れていた地域で、まともに公教育を受けず、小6で九九を習いました。
当時は家族とも折り合いが悪く、自信もやりたいこともなく、ずっと自分の人生は不正解だと思って生きてきました。
そんな私が小学校の教師になり、学校で自分を出せず暗い顔で過ごす子どもとたくさん出会い、分かったんです。義務教育をまともに受けていない私が教師になったのは、自分自身を不正解だと思っている全ての子どもの人生を、希望に変えるためだと。

“
この子たちの味方になるために、
自分の人生がある。
学校で本来の自分を出せず、「おとなしい子」「問題児」とレッテルを貼られる子どもたちはこの国の宝です。
教師として隣のクラスすら救えない現実に直面した私が、学校に並ぶ教育インフラとしてNIJINアカデミーを社会と世界へ、教育を広げ続けます。

星野 達郎
1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部を卒業後、JICA海外協力隊としてグアテマラへ派遣。帰国後、青森県八戸市で小学校教諭を7年間務める。株式会社NIJINを起業。
- 内閣総理大臣奨励賞
- 青年版国民栄誉賞
- 第17回若者力大賞
- 著書『教室の心理的安全性』(明治図書)
- University
- 千葉大学教育学部 卒業
- Overseas
- JICA海外協力隊 グアテマラ派遣
- Teacher
- 青森県八戸市 公立小学校教諭 7年間
- Founder
- 株式会社NIJIN 創業。NIJINアカデミーを創設
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