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NIJINアカデミー ポケモンサークルが教育万博「EDIX」で発表

子どもたちの「好き」が学びにつながる――。

そんな姿を体現しているNIJINアカデミーのポケモンサークルが、このたび教育分野最大級の展示会・イベントである「EDIX(教育総合展)」にて活動発表を行いました。

ポケモンサークル

「ポケふた」を追いかけて全国へ

ポケモンサークルでは、全国各地に設置されている「ポケふた(ポケモンが描かれたマンホール蓋)」を巡り、その魅力を発信する活動を続けています。

子どもたちは家族旅行やお出かけの際にポケふたを探し、写真を撮影。集めた写真や情報を仲間と共有しながら、日本各地の文化や地域の特色についても学んできました。

一見すると「ポケモンが好き」という気持ちから始まった活動ですが、その裏側には地域探究や情報発信、コミュニケーションといった多くの学びが詰まっています。

ポケふたの成果(カントー編)

好きを原動力に広がる子どもたちの活動

ポケモンサークルでは、ポケふた探しだけではありません。

ポケモンクイズ大会や交流会、情報共有会など、子どもたち自身が主体となって企画・運営するアクティビティを日々行っています。

オンラインだからこそ全国の仲間とつながることができ、住んでいる地域や学年を超えた交流が生まれています。

「好き」を共有することで仲間ができる。
仲間ができることで挑戦したくなる。

そんな好循環が、ポケモンサークルの日常となっています。

NHKの取材も!全国へ広がる子どもたちの挑戦

そんなポケモンサークルの取り組みが注目され、先日NHKより取材を受けました。

そして、このたび某有名番組への出演も決定。

子どもたちが好きなことに本気で取り組み、その活動が社会へと広がっていく姿は、多くの人に新しい学びの形を届けてくれるはずです。

好きなことを追究する力は、決して趣味の世界だけに留まりません。

子どもたちは活動を通して、調べる力、伝える力、仲間と協力する力を身につけています。

NHKの取材

ポケモンを通じて社会共創へ

ポケモンサークルが目指しているのは、単なるファンサークルではありません。

私たちは今後、株式会社ポケモンやナイアンティックなどの企業ともつながりながら、子どもたちと社会が共に価値を創り出す「社会共創」の実現を目指しています。

ポケモンを通じて地域を知る。
地域と子どもたちをつなぐ。
そして、子どもたちのアイデアが社会を動かす。

そんな未来を本気で描いています。

子どもたちの「好き」から始まった小さな一歩は、今や全国へ広がる大きな挑戦へと成長しています。

これからもNIJINアカデミー ポケモンサークルの活動にぜひご期待ください。

EDIXでのプレゼンテーション