学校に行きたいのに朝起きられない―
中学生の思春期に多く見られる疾患
「起立性調節障害」とは?
NIJINアカデミーは、不登校・引きこもり・発達障害など学校に合わないすべての子どもが輝く、オルタナティブスクール小中高一貫校です。
『この子の将来はどうなるのだろう』と悩む起立性調節障害のお子さんの保護者の方へ。
起立性調節障害の子の、そのつらさ
NIJINアカデミーは一緒に考えます
辛い朝、、早起きしなくても大丈夫。
NIJINアカデミーはオンラインフリースクールだから、布団から出られない朝でも、クリックひとつ!1秒で「登校」できます。体調の波に合わせて学べる環境に出会えたとき、それまでつらかった子が驚くほど前向きになることは、NIJINアカデミーの現場でも数多く見られています。
無料体験してみる学び方が変わるだけで、こんなに変わる!
NIJINアカデミー担任インタビューより
小学1年生のケース
午前11時のクラス会議に参加予定でしたが、出席は不安定。起立性調節障害があり、午前中は動きにくい一方、夕方なら活動できることが分かりました。
そこで夕方開催のクラス会議に参加先を変更したところ、それまでまばらだった出席が安定し、毎回参加できるようになりました。
小学5年生のケース
午前10時のホームルームに普通に参加していたため、担任も最初は起立性調節障害があることに気づきませんでした。本人が自分の言葉で伝えてくれて、初めて分かったといいます。
特別な支援をしたわけではなく、時間や活動を自分で選べる「選択制」の中で過ごすうち、症状が出にくい状態に。現在は在籍校に「復学」し、NIJINとのWスクールを続けています。
支援を増やしたのではありません。子どもが自分に合った学び方を選べることで、そもそも特別な支援を必要としない状態が生まれていました。
起立性調節障害の子の不登校、現状は?
中学生における起立性調節障害の有病率
起立性調節障害と不登校はなぜ深く関係する?不登校の3〜4割に併存というデータから解説
詳しく見る →「本人の問題」ではなく「環境とのミスマッチ」
NIJINアカデミー校長・星野達郎からのメッセージ
「起立性調節障害になったのだとしたら、違う世界を見る良いチャンスだ!という風に捉えてもらいたい」
― 星野達郎(NIJINアカデミー校長)
「本当に一番やっちゃいけないのは、無理やり学校に行かせるっていうこと。向き合った親で、後悔してる人を見たことがない。逆に、思考停止してとにかくみんなと同じ学校に行かせるっていうことを繰り返した親子は、みんな後悔してます。」
― 星野達郎(NIJINアカデミー校長)起立性調節障害ならNIJINアカデミー
こんな子どもたちが在籍しています
