学校に行きたいのに朝起きられない―中学生の思春期に多く見られる疾患「起立性調節障害」とは?
起立性調節障害 / OD

学校に行きたいのに朝起きられない―
中学生の思春期に多く見られる疾患
「起立性調節障害」とは?

NIJINアカデミーは、不登校・引きこもり・発達障害など学校に合わないすべての子どもが輝く、オルタナティブスクール小中高一貫校です。
『この子の将来はどうなるのだろう』と悩む起立性調節障害のお子さんの保護者の方へ。

保護者
朝どうしても起きられず、毎日のように学校を休んでいる。
保護者
午後には元気になるのに、「怠けている」と誤解されてつらい。
保護者
病院に通っているのに、なかなか周りに理解してもらえない。
3日以内の入会で無料授業特典つき/全国どこからでもオンライン参加OK
900+
累計入学数
97%
出席認定率
40+
全国のリアル教室
NIJINアカデミー メタバース校の様子

起立性調節障害の子の、そのつらさ

NIJINアカデミーは一緒に考えます

🛌 朝起きられないどんなに早く寝ても、朝は強いだるさが続く
😵 立ちくらみ・めまい急に立ち上がるとふらついてしまう
🌤 午前と午後の差午前中はつらいが、午後になると元気が出る
💢 誤解されやすい自律神経の症状なのに「気合いが足りない」と責められる

辛い朝、、早起きしなくても大丈夫。

NIJINアカデミーはオンラインフリースクールだから、布団から出られない朝でも、クリックひとつ!1秒で「登校」できます。体調の波に合わせて学べる環境に出会えたとき、それまでつらかった子が驚くほど前向きになることは、NIJINアカデミーの現場でも数多く見られています。

無料体験してみる

学び方が変わるだけで、こんなに変わる!

NIJINアカデミー担任インタビューより

小学1年生のケース 小学1年生のケース

午前11時のクラス会議に参加予定でしたが、出席は不安定。起立性調節障害があり、午前中は動きにくい一方、夕方なら活動できることが分かりました。

そこで夕方開催のクラス会議に参加先を変更したところ、それまでまばらだった出席が安定し、毎回参加できるようになりました。

→ 時間帯を選べたことで、出席が安定
小学5年生のケース 小学5年生のケース

午前10時のホームルームに普通に参加していたため、担任も最初は起立性調節障害があることに気づきませんでした。本人が自分の言葉で伝えてくれて、初めて分かったといいます。

特別な支援をしたわけではなく、時間や活動を自分で選べる「選択制」の中で過ごすうち、症状が出にくい状態に。現在は在籍校に「復学」し、NIJINとのWスクールを続けています。

→ 特別な支援なしで、症状が出にくい環境に

支援を増やしたのではありません。子どもが自分に合った学び方を選べることで、そもそも特別な支援を必要としない状態が生まれていました。

起立性調節障害の子の不登校、現状は?

中学生における起立性調節障害の有病率

約10%
軽症例も含めると、中学生の約10人に1人が経験するとされる、決して珍しくない病気です。さらに、不登校の子どもの約3〜4割にODが併存するという報告もあります。
NIJINアカデミー

起立性調節障害と不登校はなぜ深く関係する?不登校の3〜4割に併存というデータから解説

詳しく見る →

「本人の問題」ではなく「環境とのミスマッチ」

NIJINアカデミー校長・星野達郎からのメッセージ

「結論、朝起きなくてよくね?」

「起立性調節障害になったのだとしたら、違う世界を見る良いチャンスだ!という風に捉えてもらいたい」

― 星野達郎(NIJINアカデミー校長)
星野達郎校長
動画で、起立性調節障害になったとき勉強や学習面はどうするべきか、教育の専門家の視点から解説しています。
▶
【違う世界を見るチャンス】起立性調節障害になったら勉強や学習面はどうするべきなのか?不登校専門家が解説します
脱・学校のタツロー校長(YouTube)・974回視聴・6か月前公開・16:07
#不登校 #起立性調節障害 #フリースクール
タツロー校長YouTube 体調の波を「違う世界を見るチャンス」と捉え直し、学習面でどう向き合うかを解説。

「本当に一番やっちゃいけないのは、無理やり学校に行かせるっていうこと。向き合った親で、後悔してる人を見たことがない。逆に、思考停止してとにかくみんなと同じ学校に行かせるっていうことを繰り返した親子は、みんな後悔してます。」

― 星野達郎(NIJINアカデミー校長)

起立性調節障害ならNIJINアカデミー

1

早起きしなくたっていい

布団から出られない朝でも大丈夫。1秒クリックで「登校」できます。

2

決まった時間に縛られない

朝の決まった時間に教室へ向かう必要がなく、無理のないペースで学びを選択できます。

3

出席認定97%の実績

遅刻や欠席が増えて出席日数が不足しても、学びのポートフォリオで出席認定を支援します。

4

同じ悩みを持つ仲間がいる

同じ悩みを抱えた生徒が多く在籍。「サボっている」と誤解されるストレスも軽減されます。

こんな子どもたちが在籍しています

不登校発達障害引きこもりASDADHDLDDCDギフテッド場面緘黙チックディスレクシアトゥレット症吃音起立性調節障害

よくある質問

Q. 通院・治療中でも相談できますか?
はい。主治医の指示と並行して、学びの場についてご相談いただけます。
Q. 午前中の参加が難しくても体験できますか?
午後からのオンライン参加も可能です。体調に合わせてご相談ください。
Q. 出席扱いは必ず認められますか?
希望者の97%が認定(2026年4月時点)。最終判断は在籍校によります。

まずは体験で、お子さんの「ここなら」を見つけませんか

入学を決めるためのものではありません。親子で確かめる時間です。

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