専任サポート

専任サポート

ここにいてもいい。その安心が、一歩になる。

専任サポートプラン /
ひとりの先生が、ひとりの子に。

専任サポート 3つの安心

専任サポートで先生と1対1で話しているメタバースの画面
01

完全1on1の伴走

週1回の面談とSlackでの対話。担当スタッフがお子様の「今」に寄り添い、決して一人にさせません。

メタバース校舎に集まる子どもたちのアバター
02

セーフティプレイス

「できない」を責めず、今の状態を100%肯定します。安心して心を休め、エネルギーを溜められる場所です。

社会科見学のしおりを自分で作る生徒の画面
03

オーダーメイド伴走

お子様の速度に合わせて内容を調整。趣味の探求から小さな発信まで、プロが隣で一緒に歩みます。

こんな子が来ています

人との関わりでつらい思いをして、
集団に入りづらくなった

「慣れるまで、まず1対1から」。この入口がいちばん多いです。

入会前に、よくいただく相談「クラスは怖いので、慣れるまで1対1でお願いしたい」

感受性が強く、
人の言葉を受け止めすぎる

言葉より先に、絵で表現する子も。見せてもらうところから始めます。

入会前に、よくいただく相談「気持ちを言葉にするのが苦手で、いつも絵を描いています」

自分の気持ちを言えず、
ためこんでしまう

1対1なら、話す順番を待つ必要も、空気を読む必要もありません。

入会前に、よくいただく相談「我慢して、何も言わないまま抱えこみます」

家ではよく話すのに、
集団だと話せない

家族が聞き飽きた話も、最後まで聞きます。それが自信になります。

入会前に、よくいただく相談「家ではずっとゲームの話をしています」

無気力に見える、
ゲームしかしていない

話してみると、はっきりした視点を持っています。相手がいなかっただけです。

入会前に、よくいただく相談「ゲーム以外、何もやる気がないように見えます」

発達特性がある、
オンラインの操作が不安

発達特性に理解のあるスタッフが担当。操作が不安でも一緒に進めます。

入会前に、よくいただく相談「オンラインの操作ができるか心配です」

💬 保護者の声

保護者
入学から4ヶ月が過ぎましたが、心の穏やかさが全く違う。些細なことでケラケラ笑う、そんな日常に感謝する毎日です。
保護者
家族以外と関われる人が増えたこと、本当に嬉しいです。この一年で本当に変化したなと思います。
保護者
初対面ではカメラの前に行くことも難しかった娘が、3ヶ月後には楽しそうに話しています。成長を感じてとても嬉しいです。

使い方は、ひとつではありません

基本は週1回60分。そこから先は、その子に合わせて形を変えています。専任サポートを使っている子の60%以上は、クラスにも参加しています。

先生と、1対1ここから始まります もう1人だけ合計3人で試す オープンの時間5〜6人になる日も クラス顔を出せる日がくる しんどい時期は、戻ってかまいません 先生と、1対1ここから始まります もう1人だけ合計3人で試す オープンの時間5〜6人になる日も クラス顔を出せる日がくる しんどい時期は、戻ってかまいません
人数は、本人のペースで増やします。順番に進むことも、戻ることもできます。

週1回60分から、
30分で切り上げる日も

調子の悪い日は短く終えます。「また来週会える」を優先します。

来る人を限定しない、
オープンの時間

誰でも入っていい時間。5〜6人になる日もあります。

先生を通して、
ほかの生徒とつながる

先生が間に入れば会えます。やがて子どもたちだけで約束します。

クラスの発表を、
一緒に準備する

Canvaでスライドを作る、話す順番を決める。裏方として使われています。

1対1に、
もう1人だけ足してみる

先生と自分と、もう1人。人数は様子を見て決めます。

本人が話さない週は、
保護者とやりとり

チャットに切り替え、2週に1回保護者の方と話す形にもできます。

成長のプロセス

専任サポートでだけ顔を出せていた子が、クラスでも顔を出せるようになる。慣れたところで卒業していく子もいれば、自分の居場所として続ける子もいます。どちらも正解として扱っています。

ここでだけ、話せる顔も声も出さない日から クラスでも、話せる発表できるようになる子も 卒業する専任サポートを外す 居場所として続ける人とつながる入口にする どちらも正解として扱っています ここでだけ、話せる顔も声も出さない日から クラスでも、話せる発表できるようになる子も 卒業する専任サポートを外す 居場所として続ける人とつながる入口にする どちらも正解として扱っています
成長の記録

自らDMを送れるようになった「ふうたさん」

誰かに声をかけるのが難しかった彼が、20分間の葛藤を経て紡ぎ出した勇気の記録です。

ふうたさんのSlackの様子
Slackにコメントが来た!「返信しよう!」
「猫ちゃんの名前」の返信ができた!
葛藤の末、自らDMを送ってくれるように。

一つひとつを丁寧に。生徒の速度に合わせます。

ふうたさんの姿
変容の記録

顔出しで全校発表できるようになった「パケロンさん」

最初は投稿ボタンすら怖かった彼女が、最後には堂々とプレゼンを行いました。自信が世界を広げた瞬間です。

パケロンさんの発表の様子
信頼の記録

「集団は苦手だけど、いっさと2人ならいいよ」1対1から始まった、世界の広がり。

「顔見知りじゃない人と話すのが嫌い」——カメラをオフにしたまま始まったたかし君と担当スタッフいっさの関係。自己決定を積み重ねながら「戦車レポート」を作り、好きなことを形に。やがて「コミュ障」と思っていた自分が、同じ趣味の仲間を自ら呼び込んでいました。

カメラオフ・1対1からスタート。好きなゲームの話だけ。
「戦車レポート」「Robloxレポート」を自分で作成。
毎週仲間を呼んで交流。「まだー?」とSlackで呼ぶように。

1対1から始まった信頼が、世界を広げる扉になりました。

たかしさんの専任サポートの様子

支えるのは、子どもだけではありません

学校に行かない毎日を、いちばん近くで見ているのは保護者の方です。専任サポートは、その不安も受け持ちます。

専任の先生 子ども 保護者 週1回、話す 面談・親カフェ 保護者が安心していることが、そのまま子どもの安心になります 専任の先生 子ども 保護者 保護者の安心が、子どもの安心になります
専任サポートがつながるのは、子どもとだけではありません。

保護者との面談

家でのようす、きょうだい、進路。本人のいないところで話せます。

親カフェ

保護者どうしが集まる時間。同じ立場の人と話せる場所です。

いつでも聞ける相手

「相談していいことか」と迷う前に聞けます。

専任サポート親カフェの様子
実際の親カフェの様子

専サポをもっと深く知る

専任サポートプランとは?
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「1on1のオーダーメイド伴走」の仕組みや想い、実際にどんなサポートが行われているのかを、記事で詳しくご紹介しています。お子様に合うか迷っている方は、まずこちらをご覧ください。

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