
ここにいてもいい。その安心が、一歩になる。
ひとりの先生が、ひとりの子に。
専任サポート 3つの安心

完全1on1の伴走
週1回の面談とSlackでの対話。担当スタッフがお子様の「今」に寄り添い、決して一人にさせません。

セーフティプレイス
「できない」を責めず、今の状態を100%肯定します。安心して心を休め、エネルギーを溜められる場所です。

オーダーメイド伴走
お子様の速度に合わせて内容を調整。趣味の探求から小さな発信まで、プロが隣で一緒に歩みます。
こんな子が来ています
人との関わりでつらい思いをして、
集団に入りづらくなった
「慣れるまで、まず1対1から」。この入口がいちばん多いです。
入会前に、よくいただく相談「クラスは怖いので、慣れるまで1対1でお願いしたい」
感受性が強く、
人の言葉を受け止めすぎる
言葉より先に、絵で表現する子も。見せてもらうところから始めます。
入会前に、よくいただく相談「気持ちを言葉にするのが苦手で、いつも絵を描いています」
自分の気持ちを言えず、
ためこんでしまう
1対1なら、話す順番を待つ必要も、空気を読む必要もありません。
入会前に、よくいただく相談「我慢して、何も言わないまま抱えこみます」
家ではよく話すのに、
集団だと話せない
家族が聞き飽きた話も、最後まで聞きます。それが自信になります。
入会前に、よくいただく相談「家ではずっとゲームの話をしています」
無気力に見える、
ゲームしかしていない
話してみると、はっきりした視点を持っています。相手がいなかっただけです。
入会前に、よくいただく相談「ゲーム以外、何もやる気がないように見えます」
発達特性がある、
オンラインの操作が不安
発達特性に理解のあるスタッフが担当。操作が不安でも一緒に進めます。
入会前に、よくいただく相談「オンラインの操作ができるか心配です」
💬 保護者の声



使い方は、ひとつではありません
基本は週1回60分。そこから先は、その子に合わせて形を変えています。専任サポートを使っている子の60%以上は、クラスにも参加しています。
週1回60分から、
30分で切り上げる日も
調子の悪い日は短く終えます。「また来週会える」を優先します。
来る人を限定しない、
オープンの時間
誰でも入っていい時間。5〜6人になる日もあります。
先生を通して、
ほかの生徒とつながる
先生が間に入れば会えます。やがて子どもたちだけで約束します。
クラスの発表を、
一緒に準備する
Canvaでスライドを作る、話す順番を決める。裏方として使われています。
1対1に、
もう1人だけ足してみる
先生と自分と、もう1人。人数は様子を見て決めます。
本人が話さない週は、
保護者とやりとり
チャットに切り替え、2週に1回保護者の方と話す形にもできます。
成長のプロセス
専任サポートでだけ顔を出せていた子が、クラスでも顔を出せるようになる。慣れたところで卒業していく子もいれば、自分の居場所として続ける子もいます。どちらも正解として扱っています。
自らDMを送れるようになった「ふうたさん」
誰かに声をかけるのが難しかった彼が、20分間の葛藤を経て紡ぎ出した勇気の記録です。
一つひとつを丁寧に。生徒の速度に合わせます。
顔出しで全校発表できるようになった「パケロンさん」
最初は投稿ボタンすら怖かった彼女が、最後には堂々とプレゼンを行いました。自信が世界を広げた瞬間です。
「集団は苦手だけど、いっさと2人ならいいよ」1対1から始まった、世界の広がり。
「顔見知りじゃない人と話すのが嫌い」——カメラをオフにしたまま始まったたかし君と担当スタッフいっさの関係。自己決定を積み重ねながら「戦車レポート」を作り、好きなことを形に。やがて「コミュ障」と思っていた自分が、同じ趣味の仲間を自ら呼び込んでいました。
1対1から始まった信頼が、世界を広げる扉になりました。
支えるのは、子どもだけではありません
学校に行かない毎日を、いちばん近くで見ているのは保護者の方です。専任サポートは、その不安も受け持ちます。
保護者との面談
家でのようす、きょうだい、進路。本人のいないところで話せます。
親カフェ
保護者どうしが集まる時間。同じ立場の人と話せる場所です。
いつでも聞ける相手
「相談していいことか」と迷う前に聞けます。



