メタバース校舎のオンライン体験会、受付中です
授業と休み時間のようすを、実際に体験できます。日程はカレンダーからその場で選べます。
在籍900名超/出席認定 希望者の97%(しくみを見る)/少人数8〜10人制
子どもを変えずに教育を変える
一人ひとりが、自分らしく学び、社会へ踏み出すために。
NIJINアカデミーは、子どもが変わるのを待つのではなく、
学べる環境そのものを設計しています。
学校で見えなかった力は
場所を変えると動き出す
学ぶ内容、ペース、関わる人、参加のしかた。
環境が変われば、これまで見えなかった力や「やってみたい」が見えてくることがあります。
だからNIJINは、「子どもを環境に合わせる」のではなく、
「環境を子どもに合わせる」教育を設計しています。
「みんな同じ」をやめる
そのために、NIJINが教育環境をつくるときに大切にしているのが、この3原則です。
すべての授業・クラス・活動を、この考え方から設計しています。
同じでなくていい。
異年齢・異地域・異なる特性や価値観が混ざり、違いそのものが学びになる。
その子の「やってみたい」から始める。
大人が決めるのではなく、本人の意思を学びの起点にする。
自分に合う方法を選べる。
何を、誰と、どこで、どう学ぶか。参加のしかたまで自己選択できる。
この3原則でつくられた環境の先に、
NIJINが目指す子どもの姿があります。
自分・学び・社会を好きになる
NIJINが目指すのは、ただ学校に戻ることではありません。
自分を信じ、学ぶことを楽しみ、自分の力で社会とつながっていける状態を目指します。
自分を好きになる
「ここにいていい」「自分にもできる」と、自分の力をもう一度信じられる。
学びを好きになる
「やらされる」から離れ、興味や得意から自分で学びを動かしていく。
社会を好きになる
自分の力が誰かの役に立つ経験から、社会を「自分も参加できる場所」に変えていく。
このゴールを、偶然ではなく日々の学びの中で生み出すための仕組みが、
NIJINの教育モデルです。
子どもの変化は偶然じゃない
安心の土台の上で、科学に基づく成長のエンジンが動き、
社会での体験と学びが往還する。その積み重ねが「Be Happy. Do Happy.」につながります。
安心の人数と関わり方をその子が選べる
挑戦は、安全基地から生まれます。NIJINでは安心を一つの教室に任せず、 1対1から社会まで複数の「居場所」を持たせます。大切なのは、大きな集団へ順番に進むことではなく、 その日の自分に合う人数と関わり方を自分で選べることです。
「支えがあればできる」の場所に立つ
学びが最も起こりやすいのは、「もうできること」でも「まだ遠すぎること」でもなく、 誰かの支えがあれば届く領域(ZPD)です。NIJINでは、必要な分だけ足場をかけ、 できるようになったら少しずつ外していきます。
3つが満たされると「やらされる」が「やりたい」に変わる
自己決定理論では、自律性・有能感・関係性という3つの心理的欲求が満たされるほど、 人はごほうびや指示ではなく、自分の内側から動きやすくなると考えます。
時間割や学び方を「与えられるもの」から「自分でデザインするもの」へ。
順位だけでなく、「前の自分よりできるようになった」が見える機会をつくる。
「何をするか」だけでなく、「誰といるか」から安心と憧れが生まれる。
社会で経験し学びに変えて再び社会でつかう
NIJINでは、学びを「知識のインプット」で終わらせません。
具体と抽象の往還で体験を知へ変え、社会共創でその知を誰かのために使うところまでを一つの学びとして設計しています。
社会で本物に触れる
経験をことばにする
教科・知識とつなぐ
次の挑戦で試す
学びが深くなる
売上やデータを扱う経験から、「計算」が世界を説明する道具に変わる。
地域や社会の課題に触れたあと歴史を学ぶと、「いまを読む道具」として意味が見える。
「楽しかった」で終わらず、なぜ・どうしてを言葉にすることで体験と知識がつながる。
社会共創は子どもを変えるのではなく「土壌」を変える
一つの環境、一つの評価軸の中では見つかりにくかった得意も、社会に出ると価値になることがあります。 企業・地域・大人と本物の課題に取り組むことで、「自分の力が誰かの役に立った」という実感をつくります。
得意が見つからないことがある
一つの基準では「できない」に見えても、場所が変われば必要とされる力があります。
環境を変える
その子の得意が誰かの価値になる
企業・地域・専門家との出会いが、学校とは違う物差しを増やします。
仕組みだけでは教育にならない
同じ仕組みでも、子どもの状態を見取り、選択を支え、必要なところだけ足場をかける人がいて初めて機能します。
NIJINは、テクノロジーだけでなく「教師力」を教育の重要な基盤と考えています。
見取る
今の安心度、興味、関わりやすさを見て、「その子の今」から始める。
選択を支える
答えを決めるのではなく、本人が自分で選び、決められるように伴走する。
足場をかける
ひとりでは難しいところだけ支え、できるようになったら少しずつ手を離す。
教育モデルが毎日の学校生活になる
教育モデルは「なぜ」。カリキュラムは「なに」。学校生活は「いつ・どう過ごすか」。
NIJINの日常は、この教育モデルから逆算してつくられています。
教育モデルは
子どもの変化に表れます
安心できる場所から、自分で選び、挑戦し、社会へつながっていった子どもたちの声です。
「やる?」って言われたら、
今は「やってみます」って言えます。
人前に立つことへの不安から、自分で挑戦を選べるように。
自分は、
ここにいていいんだ。
「分かってほしい」という思いが、自分の言葉と社会への発信に変わりました。
気持ちが楽になった感じ。
毎日、爽やか。
学校に合わない自分を否定するのではなく、自分に合う場所を見つけました。
発達の最近接領域(ZPD):L. S. Vygotsky / 自己決定理論(SDT):E. L. Deci & R. M. Ryan / 具体と抽象:細谷功『具体と抽象』 / 多層的な心理的安全性・社会共創:NIJINアカデミーの教育実践をもとに体系化。
