進路・キャリア

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NIJINアカデミーの子どもたち
NIJINアカデミー進路サポート

進路決定まで徹底サポート

進路=進学先を決めるだけではありません。
不登校からの進路はいくつもある。
NIJINアカデミーは、選択肢を知る機会をつくります。

WORRIES

こんな不安、ありませんか?

進路のことを考えるほど、不安になる。
「何から調べればいいのか、わからない…」
そう感じているご家庭は、たくさんあります。

WORRY 01

出席日数・内申点が
心配

SUPPORT

通信制・サポート校・全日制を並べて一緒に比べ、内申点や出席日数の不安にも個別にお答えします。

WORRY 02

進学先の選択肢が
わからない

SUPPORT

通信制高校の先生を招く合同進路相談会や進路情報ルームで、選択肢を知る機会をつくります。

WORRY 03

将来の
イメージが持てない

SUPPORT

毎月の進路講演会で、不登校を経験した大人の話を聞けます。担任との個別面談で、好きや強みを言葉にしていきます。

WORRY 04

進路を考えられる
状態ではない

SUPPORT

まずは安心して過ごせる場所を取り戻すことから始めます。

ひとつでも当てはまったら、お気軽にご相談ください。

DESTINATIONS

不登校から、
どんな進路へ進んでいるのか。

卒業生が、実際に進んだ先です。
通信制・サポート校が中心ですが、全日制高校へ一般入試で進んだ生徒もいます。

01

通信制サポート校

  • NIJIN高等学院全国36拠点・内申点不要
    詳しく見る
  • おおぞら高等学院内申点不要
  • WILL学園内申点不要
02

通信制高校

  • N高等学校・S高等学校内申点不要
  • 京都芸術大学附属高等学校芸術系・内申点不要
03

全日制高校

  • 愛知県内の私立高校一般入試で進学
  • 総合学科の高校(デザイン系)一般入試で進学

ニジアカで進路について考えた子たちは、いま。

EDIX東京のNIJINアカデミーブースで登壇したさきさんEDIX東京で大学教員たちと対談
中学時代、学校に行けない状態が続いていた
▼
N高等学校/NIJIN高等学院へ進学
いまは生徒会メンバーとして活動しています
BEFORE|入学したころ
中学時代に不登校を経験。学校に行けない状態が続いていました。
DURING|ニジアカでの日々
安心して過ごせる場所で、自分のペースを取り戻す。人と関わることが少しずつ楽になっていきました。
AFTER|いまの進路
かつて自分が必要としていた「誰もが安心して過ごせる場」を、今度はつくる側として。
さきさんのインタビューを読む →
かえでさん
教室に入るだけで、いっぱいいっぱいだった
▼
全日制・総合学科(デザイン系)へ一般入試で進学
BEFORE|入学したころ
教室に入るだけで、いっぱいいっぱいだった。
AFTER|いまの進路
「好きなことが、そのまま進路になりました」
かえでさんのインタビューを読む →
将棋が大好きなたけんぴさん
「人生の目標がない」と発表した中学2年生
▼
「経験が、自分の棋風になる」と言えるように
BEFORE|進路イベントの前
「僕は、人生の目標がないです」。高校を全日制にするか通信制にするかも、決められずにいました。
AFTER|進路イベントのあと
「経験を重ねた先に、自分の棋風ができあがる」
たけんぴさんの記事を読む →
クライミングに打ち込むまっぴさん
クライミングで世界を目指す中学2年生
▼
英語を学ぶ理由と方法が、はっきりした
BEFORE|進路イベントの前
世界で活躍するルートセッターになりたい。でも、英語を何から始めればいいかわからなかった。
AFTER|進路イベントのあと
「すごくいいアドバイスをもらえて、安心しました」
まっぴさんの記事を読む →
TEACHERS

伴走する先生=
学校では出会えないその道のプロ

学校の教員だけでなく、一度社会に出て何かを極めたプロ。
NIJINアカデミーの教師合格率は、驚きの2%。

NIJINアカデミーの星野 達郎(タツロー)校長
01

星野 達郎(タツロー)

JICA海外協力隊としてグアテマラで活動。内閣総理大臣奨励賞を受賞

NIJINアカデミーのハイジ先生国語
02

ハイジ先生

公立の小中学校に8年間勤務。教職大学院を修了してNIJINへ

NIJINアカデミーのいっさ先生企業プロジェクト
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いっさ先生

LITALICOと兼業。東京学芸大学の中にラボ校を開校し、教室長に

NIJINアカデミーのせれてぃー先生社会科・家庭科
04

せれてぃー先生

元公立小学校教員。メタバース担任と企業連携マネージャーの二刀流

NIJINアカデミーのよっちゃん先生図工・動画編集
05

よっちゃん先生

小・中・特別支援学校の教員として10年。いまは4クラスの担任

NIJINアカデミーのあいあい先生商品開発
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あいあい先生

元公立高校教員。名古屋ではリアル教室の運営にも挑戦中

NIJINアカデミーのこばはる先生英語
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こばはる先生

0歳から高校生まで英語を指導。自治体連携事業のリーダーも

NIJINアカデミーのやこたん先生専任サポート
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やこたん先生

現役カウンセラー

NIJINアカデミーのあーちゃん先生家庭科
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あーちゃん先生

料理教室の先生

NIJINアカデミーのゆってぃ先生プログラミング
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ゆってぃ先生

元プログラマー

NIJINアカデミーのまりん先生柔軟・ヨガ
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まりん先生

元ヨガ講師

← スワイプして先生を見る →

3 KNOWS

進路が決まるまでの
3つの「知る」

2人に共通していたのは、決める前に「知る」機会があったことです。
この3つがそろったとき、子どもは自分で進路を選べるようになります。

自分を知る自分
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自分を知る

自分の好きや強みが、どんな仕事につながるのか。ここが空白だと、進路希望は決まりません。

NIJINでの知る機会探究プロジェクトと自由進度学習、発表の場、担任との個別面談。
学びの選択肢を知る学び
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学びの選択肢を知る

学問分野も、学校の種類も、学び方も。知らなければ、選択肢は「行ける学校」だけになります。

NIJINでの知る機会通信制高校の先生を招く合同進路相談会、進路情報ルーム、資料請求のサポート。
仕事を知る仕事
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仕事を知る

知らないままだと、知っている数少ない職業の中から選ぶことになります。

NIJINでの知る機会毎月の進路・キャリア企画、企業共創、教育万博。多様な働き方の大人と直接出会います。
ADVISORS / 働く大人の話を聞く1時間

進路講演会を、毎月開催。

不登校やそれに近い経験をして、いま自分の道を歩いている大人を、毎月お招きしています。
「どんな仕事があるのか」「どうやってそこへたどり着いたのか」を、本人の口から聞ける時間です。

飛来 -HIRAI-

飛来 -HIRAI-

シンガーソングライター

滋賀県出身。中学時代に不登校を経験し、音楽と出会って歌い始める。美容師として働きながら音楽を続け、いまは音楽一本で活動。

この人から知れること好きなことを仕事にするまでの、現実の道のり
内田 拓海

内田 拓海

作曲家・アーティスト

東京藝術大学作曲科卒。小・中学校の9年間をホームスクーリングで過ごす。自伝的エッセイ『不登校クエスト』の著者。

この人から知れること学校に通わずに、専門分野を極めるという選択
川口 真目

川口 真目

漫画家・イラストレーター

創作を続けてきた立場から、「好き」を仕事にするまでの道のりを語る。進路・キャリアWEEKに登壇。

この人から知れること絵やものづくりが、どう仕事になっていくのか
蒼葉 レイ

蒼葉 レイ

現役大学生・発信者

不登校から通信制高校を経て大学へ。Z世代の価値観やメディアを発信しながら、教育やメンタルの話も届けている。

この人から知れること不登校から大学へ進んだ、いちばん近い先輩の実例
ひまわり先生

ひまわり先生

不登校支援コーチ/元教員

元教員として、また不登校支援の立場から、子どもとの向き合い方や保護者の関わり方を伝えている。

この人から知れることいま家庭でできること、待つべきこと
尾田 洋平

尾田 洋平

教育魅力化プラットフォーム 専務理事

地域と学校をつなぐ教育の魅力化に取り組む立場から、これからの学びと進路の考え方を語る。

この人から知れること地域や社会の中に、どんな学びの場があるか
WHY GLOBAL ?

不登校の進学を、もっと多様化したい。

「英語が好き」から、
「世界で学ぶ」まで。

いきなり海外ではありません。日常の英語学習から国際交流、留学準備、そして海外進学まで。
一人ひとりのペースで、少しずつ世界への扉をひらいていきます。

  1. 01

    英語を学ぶ

    グローバルクラスで、楽しみながら英語に親しむ。

  2. 02

    世界とつながる

    駅前トークなど、本物の国際交流に挑戦する。

  3. 03

    留学に備える

    伴走型プログラムで、留学への一歩を準備する。

  4. 04

    海外へ行く

    海外修学旅行で、世界をこの目で体験する。

  5. 05

    世界で学ぶ

    姉妹校・インターを経て、海外進学を目指す。

STEP 05 / 世界で学ぶ

海外進学という、新しい道。

母数が少ないからこそ、可能性は広がる。

海外修学旅行の様子

2026年9月、完全オンライン型インターナショナルスクール「NIJIN GLOBAL ACADEMY」が開校。Nisai Japanとの提携で、国際資格の取得を通じた海外大学進学につながる学びを設計します。

海外の高校から「帰国生枠」で日本の大学を目指す道は、母数が少ないぶん、可能性が広がります。

  • 開講2026年9月
  • 提携Nisai Japan提携
  • 資格IGCSE・A Level
  • 進学方式帰国生枠
世界に広がる、姉妹校・パートナー校。マレーシア・ニュージーランドには4つの姉妹校・パートナー校。連携国は今後さらに拡大予定です。
MALAYSIA

マレーシア

多国籍・多文化が共生するアジアのハブ。多様な価値観のなかで学べる環境です。

NEW ZEALAND

ニュージーランド

自然と調和した神秘的な環境。自分と対話し、ありのままの自分を取り戻せる地。

AUSTRALIA

オーストラリア

STEAM教育・スポーツ・アートが融合する街。時差が少なく、保護者も安心です。

「英語赤点」から、メルボルン大学へ。

挫折を乗り越えた先輩が、進路アドバイザーとして生徒たちに伴走します。

メルボルン大学生 進路アドバイザー ゆうた
進路アドバイザー

ゆうた

メルボルン大学生 / 留学クリエイター

  • SNSフォロワー 4,000+(2026.1時点)
  • 250人の前でソーラン節を披露

高校時代、コロナ禍で留学が中止となり、一時は不登校を経験。しかしオンラインでの交流を機に英語への情熱が再燃し、「英語赤点」の状態から猛勉強の末、海外大学進学を決意。

日本の高校卒業後、単身渡豪。ファンデーションコースを経て、世界屈指の名門・メルボルン大学に入学。現在はメディア学と中国語を専攻し、現地カフェ勤務で実践的な英語力を磨きました。

SNS「元英語赤点メルボルン大学生」はフォロワー4,000人を突破。挫折を乗り越えた独自の勉強法やリアルな留学生活を発信し、多くの学生から支持を得ています。現在は最終学年を迎え、現地企業でメディアマーケティングのインターンに従事中。

Q&A

進路について、よくある質問。

中学卒業後の進路はどうなりますか?

通信制高校・サポート校、全日制高校など、卒業生はそれぞれの道へ進んでいます。毎月の進路・キャリア企画、通信制高校の先生を招く合同進路相談会、担任との個別面談などで、選択肢を知る機会をつくっています。高校段階は、グループの「NIJIN高等学院」もあります。

在籍している学校の出席扱いになりますか?

希望された方の97%が出席認定を受けています。担任が毎週まとめる学びのポートフォリオが、そのまま在籍校に届きます。認定は在籍校の校長先生の判断となります。

また学校に戻ることはできますか?

はい。これまでに400名の子が、学校に戻ることを選んでいます。NIJINアカデミーは「学校に戻すこと」をゴールにはしていませんが、戻りたいと思ったときはその気持ちを応援します。

学校に行ったり行かなかったりの状況です。学校と併用できますか?

はい、可能です。居場所の選択肢が一つ増えることで、お子さんや保護者の方にとって大きな安心材料としていただきたいという想いで、NIJINアカデミーは誕生しました。実際に、学校やリアル教室、放課後デイなどと併用して通っている生徒がたくさんいます。「まだ不登校ではない」段階から来ている子も多くいます。

入学前に、様子を見たり相談したりできますか?

はい。メタバース校舎のオンライン体験会で、授業と休み時間のようすを実際に体験できます。日程の確認とお申し込みは公式LINEから。保護者向けの体験説明会(オンライン)もあります。今すぐ決めなくて大丈夫です。

対象学年を教えてください。

小学1年生〜中学3年生です(高校はNIJIN高等学院)。これまでに、早期入学で年長から通ったお子さんも5名います。

進路のこと、まずは気軽に相談してみませんか。

今すぐ決めなくて大丈夫です。

まずは相談してみる